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2010-06-21 01:40 | カテゴリ:洋風
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先週、体調を崩して寝込んだ彼ちゃん。
その時、青白い顔でボソリと
「カレーが食べたい」って言ってたんです。

カレーかぁ・・・今はあんまり食べたくないなと思った私。
でも、少し気になっていたんです。(エライぞ、acoちゃん!)
そして、週の中ごろに・・・フッと食べたくなったもの。
そう、ジャンバラヤ!
スパイシーなかんじがたまりませんよね~

私・・・今まで知らなかったのですが、ジャンバラヤってアメリカの料理だったんですね!
アメリカ料理って分類自体があまりピンとこない私。・・・ジャンクフードのイメージが根強くて(スミマセン)

ジャンバラヤはアメリカ風炊き込みご飯。
ベースとなっているのはスペインのパエリヤと言われています。そして、ジャンバラヤにとてもよく使われるハムやソーセージはドイツ系の移民が持ち込んだもの。アメリカの多国籍ぶりがわかるお料理ですね。

ジャンバラヤのルーツはフランス系アメリカ人により作り上げられた「ケイジャン料理(庶民派料理)」。
カナダ東部からミシシッピ川を下りアメリカ(現在のニューオリンズあたり)に流れ着いたフランス系移民やその食や音楽などを総称して「ケイジャン」と呼び、地元で獲れた材料を使い、スパイスを効かせた料理の事を指して「ケイジャン料理」と呼んでいます。
ちなみに、スペイン文化やフランス文化をそのまま受け継いできた人々を「クリオール」と呼び、フランス料理がベースになった料理を「クリオール料理(富裕層料理?)」と言うんだそうです。
ケイジャン料理とクリオール料理の総称がルイジアナ料理ってことかな?

料理ひとつにも、歴史あり!ですね^^

【パエリアパンdeジャンバラヤ】
・お米・・・1.25合(アハハ、わが家ではこれがベストなんです)
・鶏もも肉・・・1/2枚(1~1.5cmの角切り)
・ソーセージ・・・4本(斜め切り)
・ピーマン・・・1個(角切り)
・パプリカ・・・1/2~1個(角切り)
・玉ねぎ・・・1/4個(みじん切り)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・しめじ・・・1/2房(小分けに)
・なす・・・1本(ゼブラ柄に皮をむいてたて半分に切り斜め切りに)
そのほか、お好みで
(セロリやにんじん、コーン、マッシュルーム、エビ、イカなど)
・ホールトマト・・・1/3缶(つぶしておきます)
・お水・・・300~400cc(ホールトマトやそのほかの材料を見ながら調整してください)
・コンソメ・・・1個(砕いておきます)
・ローリエ・・・1枚
・白ワイン・・・大1~2
・カレー粉・・・大1
・スパイス(ガラムパサラ、カイエンペッパー、クミン、オールスパイス、パプリカパウダー)・・・お好みの配合で^^
・ケチャップ・・・大1
・タバスコ・・・お好み
・レモン・・・1/2個(くし切りに)
・卵・・・2個
※スパイスは、タコ・シーズニングミックスがあれば、味つけが簡単で美味しいと思います。

(作り方)
1.パエリアパンにオイルとにんにく、玉ねぎを入れて炒めます。
2.鶏肉、ソーセージを入れて炒め、なす、しめじ、ピーマン等を入れて軽く炒めます。※鶏肉は少し焼き色がつくくらいが美味しくなります。
3.ホールトマト、白ワイン、お水、カレー粉、スパイス、ローリエを加え、塩、コショウで味を調えます。
4.パエリアパンに蓋(アルミホイルなど)をして中火~弱火で15~20分炊きます。※焦げやすいので注意!
5.蓋を開けて様子をみて、OKなら一瞬火を強めてから火を止め、もう一度蓋をして5~10分蒸らします。
※蓋を開けた際、お米に芯がある様なら少し水を加えてください。また、逆に水分が多い様なら、蓋をせず水分をを飛ばしてください。
6.半熟目玉焼きを作ります。
7.6.の目玉焼きを乗せ、レモンを添え、食べる時に絞りかけていただきます。
はい、できあがり!

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美味しい~~~♪
スパイシーです^^
クミンが好きなので少し多めに入れました。

レモンをかけることで、スッキリとしたまとまりのあるお味に。
ケチャップとタバスコも入れているのでサルサソースがあればそちらで代用できそうです。

ジャンバラヤって色々な作り方がありますよね~
炊飯器で炊いたり、フライパンで炊いたり、ナシゴレンなどのように炊いたご飯で炒めたり。
色々な作り方が可能なのも面白いですね^^

今度はシーフードも入れてみようかな♪

今日は父の日でした。
母の日ほどの人気はないようですが、だいぶ浸透してきたようですね。
目の前の幼稚園でも父の日参観がありました。
私も大好きな父に電話をして、たわいもないおしゃべりをしました^^
これからもずっとイキイキと元気で、心から喜び溢れる楽しい充実した人生を送ってほしいと願っています。

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