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2010-05-20 01:38 | カテゴリ:和風
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少し前に、「秘密のケンミンSHOW」で紹介された岡山県岡山市で大ブレイクしているウナギの蒲焼きを思わせる新発想のお重「豚蒲重」。
豚バラ肉を炭で焼きいて蒲焼きのタレで香ばしく仕上げたもので、「かばくろ」というお店で大人気だそう。

美味しそう・・・。
彼ちゃんとふたりで生つば飲み込んじゃいましたからね^^;
「いつかチャレンジしてみるね」と言ってから2週間。

なんか今日は作る気満々です!
やっぱり、昨日のお散歩が効いたかな♪

本家本元を食べずに作るのもなんですが・・・ま、いいっかぁ~^^

【豚ばら肉の蒲焼丼】
・豚ばらブロック・・・300gくらい
・ヨーグルト・・・大3~4※抵抗のある方は使わなくてOK
○蒲焼のタレ
・おしょうゆ・・・100cc
・みりん・・・100cc
・お酒・・・100cc
・お砂糖・・・大3~4
・だし昆布・・・10~15cm1枚

・水菜・・・少々(3cmくらいにザク切り)
・合わせ薬味・・・適量(なければお好みの薬味で)
・山椒

(作り方)
1.豚ばら肉は、長い方をたてとし、たて1.5cmでカットし、半分のところで切れ目を入れて観音開きにします。さらに横に細かく切れ目を入れ、焼きやすくします。こうすると、見た目もなんだかうなぎのように^^
2.ヨーグルトに1.を漬け込んで冷蔵庫で寝かせます。最低30分できれば1~2時間。※この工程は省いてもOKです
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3.○蒲焼のタレを作ります。
1)お鍋にだし昆布とお酒を入れて火にかけ、沸騰したら中弱火にます。
2)みりん、お砂糖、おしょうゆを入れて一旦沸騰させ、とろ火でしばらく煮詰めます。15分くらい。
3)あくを取り除きながら、とろみがつけば火を止め、冷まします。※甘さ控えめにしてあるので、甘めがお好みの場合はお砂糖を追加してください。
4.2.の豚肉をグリルで網焼きにします。ヨーグルトはそのままでもOKですが、多すぎる場合は軽くぬぐってください。
5.少し焼き目がついてきたら蒲焼のタレをハケで何度も塗りながら両面を香ばしく焼き上げます。
6.焼き上がった豚肉を食べやすく切り分けます。
7.丼にご飯もよそってタレがあまっていれば少しかけ、水菜を乗せ、6.の豚肉を乗せます。お好みで薬味と山椒を。
はい、できあがり!

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香ばしくて美味しい~~~♪
グリルで焼いているので程よく脂も落ちていますし、ヨーグルト効果で臭みもなくふっくらジューシィ~。

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こちらの方がうなぎっぽく見えるかな!?

彼ちゃんの一言
「うなぎより美味しい!これすごく美味しい」
なんということでしょう~~~♪♪♪
そこまで褒められるようになってくれて私は嬉しい^^

そりゃ、うなぎの方が美味しいに決まっていますが・・・
これはこれですご~く美味しいです。
程よい歯ごたえとお肉の旨み、なんと言ってもジューシィ~ですからね^^
いや~、こんなに豚ばら肉の蒲焼が美味しいとは思わなかった!

ここ最近の国産うなぎは高くて、そうホイホイと頻繁には買えないですよね~
(中国産うなぎ問題発覚前の国産うなぎって、今より随分安かったと思うのですが・・・あれも偽装!?)
土用の丑の日には、イベントとしてやっぱりうなぎを食べたいですが、それ以外はこの豚ばら蒲焼丼を作るようにしようかな^^;

そういえば、最近ニュースで日本の研究チームがうなぎの完全養殖に世界で初めて成功したってありましたよね。
まだ、実験の段階で割高なようですが、これが100%実現可能になって安定供給できれば・・・うなぎのお値段も下がるのかしら?

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