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2010-04-08 01:33 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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私のお料理での課題のひとつである、鶏胸肉。
胸肉でも美味しい!と思えるレシピを色々と試そうと思い始めたのは・・・ここ最近ですけどね^^;
なんでそう思ったのかな~?
・・・アレかな。

ひとつ思いつくとすれば、鶏ハム作りを始めてからかも。
それまで、胸肉やササミってパサパサしてて旨みをあまり感じないなーと敬遠気味だったんです。
が、鶏ハムは胸肉で作るのですが、食べてみてビックリ!しっとりとした上品なお味で美味しかったんです。
「お~~~、胸肉も調理の仕方で美味しくなるんだ」と思ったんです。

と言っても、なかなか鶏もも肉のジューシーな魅力に勝てずにさほど研究していないのが現状ですが、今日はやる気です!
ぐふふふふ(^m^)
私の大好きな落合務シェフのレシピにあったソテーを試しに作ることにしました。

落合務シェフのイタリアン―ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (特選実用ブックス)落合務シェフのイタリアン―ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (特選実用ブックス)
(2005/09)
落合 務

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ずっと気になってなかなかチェレンジできなかったのに・・・
やっぱり、昨日の桜パワーかしら!?

【鶏胸肉のソテー レモンバターソース】
・鶏胸肉・・・1枚
・白ワイン・・・大2
・レモン汁・・・1/2個分
・バター・・・20g
・強力粉・・・少々
・お砂糖・・・少々
・塩、コショウ・・・少々
・レモンの輪切り・・・4切れ
・イタリアンパセリ・・・2~3枝(粗みじん切り)

(作り方)
1.胸肉は皮をはいで、繊維に直角方向で厚さ2cmに切ります。この切り身の中央に切れ目を入れ、観音開きにします。ってことは、まずは厚さ1cmのところに切れ目を入れて、もう1cmのところで切った方がらくですね^^
2.肉たたきで厚さを7~8mmにのばし、観音開きした面に塩、コショウ、強力粉をまぶします。※肉たたきは手前に引くようにたたくと手際よくいきます。
3.フライパンにオイルとバター10gを熱し、盛りつけるときに表になる方(塩、コショウしてない面)を下にして焼きます。※レモンソースをかけるので、焼き色はつけないほうがいいです。
4.五分通り焼けたら裏返し、白ワインを回し入れて水分を飛ばします。
5.エモン汁と同量のお水を加え、全体を馴染ませ、お砂糖とお塩で味を調えた後、お肉はお皿に盛りつけます。
6.残ったソースはフライパンを揺らしながら2/3の量にまで煮詰め、イタリアンパセリ2/3を加えて塩、コショウで味を調えます。
7.強力粉をまぶしたバター10gを加え、ソースとバターを馴染ませながらとろみをつけます。※乳化させるように馴染ませるのがポイント
8.お皿に盛りつけた5.の鶏肉にソースをかけ、レモンの輪切りと残りのイタリアンパセリを乗せます。
はい、できあがり!

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おっ!美味しい^^
レモンソースのさわやかさと胸肉が合っていますね~
お肉もしっとりしていて、これならイケます♪

このソースは、白身魚のソテーなどにも使えそうですね^^
あ、温野菜などの上からかけても美味しそう♪
レモンの酸っぱさが気になるようなら、お水の量を増やしたり、お砂糖を少し足すと味が落ち着くと思います。

彼ちゃんも酸っぱいのはちょっと苦手ですが、これは気に入ったご様子。
「なんか、お店で食べているかんじやね」とお褒めのお言葉をいただきました^^)v
「まぁーねー」・・・と言いつつ、落合シェフさまさまですがっ!

次回は、バルサミコソースでチャレンジしてみようかな。
わが家が使っているバルサミコ酢は、今までで試した中で一番美味しいと思うものなんです。
そんなわが家No1バルサミコ酢で作れば、きっと美味しいはず!
ちょっと楽しみ♪

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