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2010-04-06 01:19 | カテゴリ:和風
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昨日、スーパーで鯛のアラが120円で売っていました。
こういうのが出ていたら買いです^^
私は特に頬のあたりのお肉が好きなんですよね~♪程よく身が締まってて脂も乗ってる。
彼ちゃんは決して食べようとしませんが、目の周りのゼラチン質も好き^^コラーゲンは大事ですものね♪

今日は、夕方からちょっとだけ外出する用事があるので、時短で作れるアサヒ軽金属工業株式会社さんのスーパー活力鍋を使用!(現在では、ゼロ活力なべと言って、加熱時間0分でできる優れものになっちゃってますが!)
コトコトお鍋で煮ていく過程も好きなので、普段はル・クルーゼちゃんを使うのですが、時間のないときには圧力鍋系は重宝しますね^^

鯛は、ウロコを取るのがとっても大変!
でも、ちょっとしたことで数段楽にウロコ取りをすることができるんです^^
それは・・・

【鯛の兜煮】
・鯛のアラ(頭・中骨)・・・1匹
・ゴボウ・・・1本(たわしでこすり洗いをし、5~6cm長さにぶつ切りし縦4等分or縦2当分にして酢水でアク抜き)
・しょうが・・・1片(スライス)
○煮汁(活力鍋使用)
・だし汁・・・140~150cc(昆布だしが美味しいので、お水とだし昆布1枚を用意でOK)
・お酒・・・大2
・みりん・・・大2
・お砂糖・・・小2~大1
・おしょうゆ・・・大3
○煮汁(普通のお鍋使用)
・だし汁・・・4カップ(昆布だしが美味しいので、お水とだし昆布1枚を用意でOK)
・お酒・・・大3~4
・みりん・・・大3
・お砂糖・・・大1~大1.5
・おしょうゆ・・・大4

・木の芽・・・適量(なければ青じそ、三つ葉など)

■鯛の下処理■
鯛のアラはざるに並べて塩をふり、たっぷりの熱湯を回しかけてウロコを立ち上げ、氷水にとります。
水の中で残っているウロコや血合いなどをていねいに取り除き、ざるに上げます。

(活力鍋での作り方)
1.活力鍋に○煮汁用の調味料を入れ、蓋をしない状態で火にかけ、ひと煮立ちさせて一旦火を止めます。
2.ゴボウを入れ、その上に鯛のアラを入れて蓋を閉めます。※こうするとお鍋に魚がくっつきません。
3.重りは高圧(H)にセットして強火で加熱します。
4.重りが揺れ、内圧表示ボタンが上がったら、弱火にして1分間加熱します。
5.火を止めて内圧表示ボタンが下がるまで余熱で調理します。※すぐに食べない場合は、このままこの状態で置いておき、食べる直前に6.の工程へ。と言っても、数時間ですよ^^;
6.蓋を開けて火にかけ、煮詰めます。
7.器に盛りつけ、木の芽をあしらいます。
はい、できあがり!

(普通のお鍋での作り方)
1.お鍋にしょうが、ゴボウを入れ○煮汁用の調味料を入れて強火にかけます。
2.煮立ったら、鯛のアラをゴボウの上に乗せます。
3.アクが出てきたら取り除き、落としぶた(アク取りシートが便利です)をして、強火のまま約20分間煮ます。
4.煮汁が少なくなってきたら、煮汁をスプーンなどで鯛にかけ、少し煮詰めて火を止めます。
5.器に盛りつけ、木の芽をあしらいます。
はい、できあがり!

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あー、美味しい。
カニじゃないですが、お魚を食べる時も無口になっちゃいますよね^^
真剣そのものといった顔つきで食べる私と彼ちゃん。
傍から見たらヘンでしようね^^;

ゴボウとショウガも美味しかった♪
だし昆布もちゃんと食べました。トロトロになっていましたが、これがまた好きなんです^^
サッと湯通ししたワカメを添えても美味しいと思います。

こういう甘辛いおかずって、ご飯がススみます^^;
炊きたてふっくらの白米に少し煮汁がついて・・・あ~たまりませんね。

120円で大満足^^
ウロコを完璧に取ってもらえるなら200円でもいいのになぁー。

ふぅ~、今日もごちそうさまでした!

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