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2010-03-24 02:07 | カテゴリ:和風
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今日、3月23日は私の幼なじみであり、尊敬していた弁護士、左近允寛久の命日でした。
昨年の今日、彼はこの世を去りました。
志半ばでの急死だったので、色々と無念もあったと思いますが、彼が心血を注いで頑張ってきた弁護活動は、とても大きな功績だったと思います。
本当に惜しい素晴らしい人を失いました。

お昼のランチでは、ビールをキンキンに冷やして、空の彼に向かって乾杯しました。
なんて乾杯すればいいのかな・・・と一瞬思いましたが、
「左近、元気にしてる?ちゃんと楽しくやってんの?今までの君と、今の君と、こうしてコッチで今も頑張っている私たち仲間みんなに乾杯!!」
と流れる雲を見ながらグラスを天にむけ乾杯しました。

1年が経ち、悲しみは少しだけ癒えてきましたが、やっぱり寂しいものです。
改めて、1日1日を大切に生きていこうと、その責任があるんだってことを感じました。

今夜は、そんな彼を偲んで、思い出のお料理に。
彼が司法修習生で最後の試験(それに受かって初めて弁護士になれるらしい)直前に、うちに呼んで妹とふたりで決起会みたいなことをしてあげたんです。
その時に作った1品がこの煮物。
とっても美味しいと言ってくれたので、残りをタッパーに入れて持って帰らせました。
そのおかげで!?無事に弁護士になれたという縁起のいい煮物^^

これを食べて私と彼ちゃんにも縁起のいいことあるかしら!

【里芋と豚ばら肉の煮物】
・里芋・・・1袋
・豚ばら肉・・・500~600gくらい
○煮汁
・だし汁・・・3カップくらい
・お酒・・・大3
・お砂糖・・・大1
・みりん・・・大2※(そのうち大1は後で入れるます)
・おしょうゆ・・・大3※(そのうち大1は後で入れるます)

・三つ葉やせりなど・・・適量

(作り方)
1.豚ばら肉は熱したフライパンに脂身の方から下にして入れ、こんがりと焼けたら裏返しながら全面に焼き目をつけ、取り出して水洗いし、3~4cmくらいの食べやすい大きさに切ります。
2.お鍋に1.のお肉と○煮汁(※みりん、おしょうゆは各大1ずつは後で入れるので減らして)を入れて火にかけ、弱火で30分ほど煮ます。※アクが出ますからきれいに取りましょう。私はアク取りシートにおまかせ~♪
3.里芋は皮をむいて塩もみをしてぬめりを取り、水洗いします。里芋は大きいものは半分に切った方がいいです。
4.お鍋に里芋とさといもがかぶるくらいのお水を入れて火にかけ、7~8分下茹でします。
5.2.のお肉が柔らかく煮えてきたら(竹串を刺してス~ッと通るくらい)里芋を入れて落し蓋をして弱火で煮詰めます。
6.煮汁が煮詰まってきたら※各大1ずつのみりんとおしょうゆを入れてお鍋をゆるりながら味を絡めます。
7.器に盛り付け、青みを添えます。食べる時には、お好みで辛子を添えると美味しいです。
はい、できあがり!

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美味しい♪
里芋って本当に美味しくて大好き^^
豚ばら肉もじっくりと煮込んでいるので、とろけちゃいます。

これは彼ちゃんも大好きで、すごい勢いで食べていました^^;
ほんと、わかりやすい人だなぁ~

ホッとできる素朴な煮物。
やっぱり日本人でよかった~っと思う瞬間ですね^^

そして・・・
千の風になって、自由に羽ばたき心地良く過ごしているだろう左近允寛久よ、
私も自分らしく楽しく全力でこの生を全うするから、君も心地良い風になって自由に飛びまわれ!!

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