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2008-12-10 14:35 | カテゴリ:パスタ
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ドキっとするようにタイトルですが・・・いまさら娼婦にはなりませんーー;いや、なれませんが正しいか。
今日は簡単に家にあるもので作れてしかも超~~美味しい、プッタネスカにしました。
なぜ、娼婦風パスタって言うんでしょうね?調べてみると
「娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにして、パスタにして食べたという話に由来する。しかし、名前の由来は他にも諸説あり、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説や、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説など様々である。」byWikipedia

私の説は、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」かな~。プッタネスカでお客さんを誘い、そのパスタに釣られてお客さんがお店に入っちゃうってかんじかなー。でも、本当に簡単なのに絶妙な味わいがあってイタリアらしい1品だと思います。

【プッタネスカ】
・ホールトマト・・・1缶
・アンチョビフィレ・・・4~5枚
・シーチキン・・・1缶
・ブラックオリーブ・・・15粒くらい
・ケイパー・・・大1
・にんにく・・・1片
・鷹の爪・・・1本
・ローリエ・・・1枚
・白ワイン・・・大1
・オイル・・・適量
・塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.フライパンにオイルを入れて、にんにくのみじん切りと鷹の爪、アンチョビのみじん切りを入れ、いい香りがするまで弱火でオイルに香りづけします。
2.アンチョビが溶けたら、オリーブ(半分を粗みじん切り、もう半分を4等分くらいに輪切り)、ケイパーは(みじん切り)、シーチキンを1.に入れ軽く炒めます。
3.あらかじめ手でつぶしておいたホールトマトと白ワイン、ローリエを加えます。
4.20分くらい煮詰めて塩、コショウ(昆布粉末やおしょうゆも入れちゃうけど)で味を調えます。
P1020682_convert_20081210071559pasta2.jpg
5.頃合いをみてパスタを茹でます。
6.茹で上がったパスタを4.へ入れます。このときにソースが絡まりづらいようならパスタの茹で汁を入れてください。
はい、できあがり!
P1020689_convert_20081210071650pasta3.jpg

シーチキンを入れるのは邪道なのでしょうが、その方が時間短縮で美味しいソースができるのでシーチキンがあるときは入れてます^^

今回の麺は、リングイネを使用していますが、フッジリでも美味しいと思います。
なんか久々に作ったけど、やっぱり美味しいです^^

彼ちゃんは何度名前を教えても覚えません。
「今夜はプッタネスカ」
「お~~」
「わかってないくせに?」
「すんません」
↑これがプッタネスカを作る日の毎回の会話(?)です^^;
ヨコモジがダメなんですかね・・;ってことで、タイトルもドキッとする方にしておきました。

そろそろホワイト系パスタが食べたいな~~~スープっぽいのがいいかなぁ。

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秘密

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