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2009-10-16 02:45 | カテゴリ:和風
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今日は父のお誕生日。
いつもならお祝いディナーをするのですが、彼ちゃんのお仕事が忙しく毎夜深夜のご帰宅なのと、私も今夜はお友だちのフラメンコライブを観に行くのでディナーは後日^^;

ライブを観に行く前に、彼ちゃん用のお夕飯準備を。
作り置きできるものがいいなぁ~と思っていたらいいものが!

ごぼうにレンコン・・・おっ、大好きなきんぴらちゃんができるじゃない♪
(これに和え物とお味噌汁と鯵の開きでバッチリ!)

ごぼうって、独特の香りがありますよね~
アクっぽい香りなのに、あの香りが美味しさのポイントってかんじ。

ごぼうと言えば、豊臣秀吉が毎日食べていたとか・・・
ごぼうは昔から「精がつく」といわれ、側室を300人抱えていたと記録される豊臣秀吉は、わざわざ故郷の尾張から特上品を献上させていたほど。

ごぼうにはアミノ酸の一種アルギニンやアスパラギン酸が多く含まれ、これらがアンモニアを解毒し、肝機能を向上させ精力を増強させてくれます。
そのほかにも、食物繊維が便秘に効果があり、動脈硬化、整腸、疲労回復、新陳代謝アップなどの効果があったりします。

ごぼうで「精がつく」ってなんだかピンときませんね。
まぁ、毎晩3~4時間弱の睡眠でお仕事にギターの自主練にと頑張っている彼ちゃんにはいい滋養強壮になるかもね^^

【ごぼうとレンコンとにんじんのきんぴら】
・ごぼう・・・2本(ささがきして酢水につけておきます)
・れんこん・・・1節(イチョウ切りにし酢水につけておきます)
・にんじん・・・1本(太めの千切り)
うまかだし・・・1袋+お水1カップ(もしくはだし汁1カップ)
・お酒・・・大2
・お砂糖・・・大1
・みりん・・・大1
・おしょうゆ・・・大2
・鷹の爪・・・1本(輪切り)
・ごま油・・・少々
・いりごま・・・適量

(作り方)
1.フライパンにオイルと鷹の爪を熱し、ごぼう、レンコンを炒めます。
2.少し透明感が出てきたら、にんじんを加えてさらに炒めます。
3.全体に火が通ったら、だし汁(うまかだしの中身&お水)を加え煮立たせ、お砂糖とお酒を入れます。
4.軽く馴染ませてから、みりんとおしょうゆを加えて、煮汁がなくなる程度まで煮つめます。
5.仕上げにごま油を加えて軽く混ぜ合わせて火を止めます。
6.器に盛りつけ、いりごまをふりかけます。
はい、できあがり!

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あ~、ホッとする美味しさ^^
これにこんにゃくも入ってたら最高だな~~~

画像には写っていないのですが、ほんの少しだけ豚ばら肉も入っています^^
冷凍庫にお弁当の野菜炒め用にと取って置いた半端なばら肉があり、
きんぴらに入れるとまろやかさがアップするので入れています。

今夜、フラメンコライブを観に行ったのがこのお店→CASA DEL GUAPO
20:15~と21:15からの2回出演。
一緒に観に行く友だちが2部からしか観れなかったために21時にお店で待ち合わせました。

久しぶりに友だちのライブを観ましたが、みんな、頑張ってるな~
最後にはお決まりのセビジャーナスを踊り、私と友だちも引っ張り出され・・・
気がつけば私たち2人で踊らされてました^^;

私はミュールっぽい靴を履いていたので、何度も脱げそうなったり・・・こんなことなら普通の靴で来ればよかった><

でも、なんかみんなで盛り上げられるのって嬉しいし、こちらも楽しい気分になりました♪

家に帰ってみると、少し早く帰れたらしい彼ちゃんは近所のカラオケボックスに行った様子。
1時間とか言いながら1時間半もがんばって、お帰りは結局夜中の1時過ぎ。
それからお風呂に入って、お食事してましたよ。

「明日も仕事あるんだから、1時間くらいで切り上げてくるものだよ」
と言っちゃったけど、そうだよね~
2.3日寝ないでも頑張って本番に臨みたい気分だよね、今は。

こんなに身を削ってがんばっているんだから・・・(ま、そう言ってもここ最近のことですけど^^;)
願いが叶って、ギターの神様が彼ちゃんのところにもいらっしゃるといいなぁ~^^
よろしく~~~、神様☆

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