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2009-09-24 02:10 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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今夜のメインはaikoちゃんからいただいた器を使ったものにしようと思って、和風かな~とも思ったのですが、ちょっとイタリアンなさっぱり系の煮物にしてみました^^

カチャトーラとは、狩人風という意味。
ここ最近、海千山千・・・漁師風(ペスカトーレ)に狩人風にと続いています^^

カチャトーラで多いのはトマトベースで煮込んだもの。
それもとっても美味しいんですが、今夜はビネガーで煮込んで素材の色合いを大事にしたものに。
ビネガーを使っていますが、煮込んでいく間にツンとした匂いも味もまろやか~になりますよ^^

【鶏手羽肉のカチャトーラ】
・鶏手羽先・・・4本
・鶏手羽中・・・4本
・たまねぎ・・・1/2個(薄切り)
・じゃがいも・・・2~3個
・にんにく・・・2片(つぶしておきます)
・ミニトマト・・・5~6個(たて半分に切り分けます)
・ローズマリー・・・1枝
○その他お好みのお野菜を(あまり野菜でOK)
・にんじん・・・1本(7~8mmに輪切り)
・マッシュルーム・・・4個(たて半分に切り分けます)
・ズッキーニ・・・1/2本(斜め切りに)
・しめじ・・・1/2房(食べやすく分けます)
・アスパラガス・・・1束(3~5cmに切り、別に塩茹でします)

・白ワインビネガー・・・50cc
・白ワイン・・・50cc
・コンソメ・・・少々
・塩、コショウ・・・適量
・小麦粉・・・適量

(作り方)
1.鶏手羽肉は、塩、コショウをして小麦粉を軽くまぶします。
2.じゃがいもは皮のまま固ゆでして、皮をむいてから輪切りにします(1~1.5cm幅)
3.お鍋にオイルとにんにく、鷹の爪を熱したまねぎを軽く炒め、ローズマリーと手羽肉を入れて両面焼き色がつくくらいに焼きます。
4.白ワインビネガーを加えて強火で水分を飛ばし、さらに白ワインを入れてアルコール分を飛ばします。
5.お鍋をゆすりながら、とろみがついてきたら鶏肉が隠れるくらいのお水を入れ、コンソメ、にんじんなどのお野菜(じゃがいもは除く)を入れ、沸騰したら弱火にして15~20分ほど煮ます。
6.じゃがいもを加えてさらに煮込んで煮汁が2/3くらいまで煮詰ます。
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↑じゃがいもを投入した直後^^
7.塩茹でしたアスパラを加え、塩、コショウで味を調えます。
はい、できあがり!

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ホクホクのじゃがいも美味しい!
ローズマリーの香りととっても合っています。

彼ちゃんは、お酢などを使ったお料理が苦手なのですが、こうやってお肉とお野菜とを煮詰めたものなら美味しく食べてくれます。(そろそろ、お酢とか海藻類とか好きになってくれないかしら)

煮込み始めたら、いつもは呼ばないと来ないキッチンに来た彼ちゃん。
「なんか酸っぱい臭いがする!嫌な予感・・・」
「大丈夫、そのうち臭わなくなるし、味をまろやかになるから待ってなさい」
「・・・・・」

こういうときだけほんと、目ざとい。
でも、こんなことで遠慮はしませんよぉ~
だって、ビネガーが味に深みをだしてくれる役割をしてくれているんですからね^^
お肉もホロッとやわらかく仕上がりいいことずくめ。

今日のポイントはやっぱり、ビネガーとじゃがいもですね。
じゃがいもが入ることで優しくほっこりホッとする仕上がりになりますから。
そして、お肉はラムや豚肉などでもOKですが、骨付きの方が断然美味しいです。

一口食べて、
「あ、大丈夫や~」と美味しそうに食べてくれました^^
「でしょ!?」

ふふふふふ。こうやって少しずつ苦手なものを食べれるようにしていくのでだぁ~
納豆だってわさびだってみょうがだって、大好きになったもんね^^あきらめちゃーイケマセン。

今夜も体に優しく美味しいディナーとなりました。
ごちそうさま^^

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