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2009-08-20 01:58 | カテゴリ:和風
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なんか、今日は和な感じです^^
お昼間、フッと「干し野菜が作りたいな」と思ったんです。
で、amazonさんで検索。
こんなの買っちゃいました。

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アハハハハハ^^
きっかけは、干ししいたけなんです。
現在、スーパーでよく売られている干ししいたけって「干し」じゃなくて「乾燥」なんですよね。
そう、天日干しじゃないらしいんです。

それを知って、
「えー、栄養価も味も落ちるじゃん!」って思ったんです。
そのほかにも、えのきとかも少し干すだけでグンと栄養価が上がるらしいですし、その他のお野菜などもちょっと干すだけで美味しくなるらしいんです。

色々試して楽しめそうな予感でしょ^^
そう思ったのが梅雨時期で、夏になったら・・・を今日、思い出したんです^^;(かなり時間かかりました・・・最近、物忘れがひどいんです)

何を干そうかな~とか考えているうちに・・・切干大根の炒め煮が食べたくなりました^^
ここに行き着くまでに長い道のりだこと^^;

これをたっぷり作っておくと、おかずにはもちろん、お弁当にもおつまみにもなるのでたっぷりと作ります。
とは言っても、2日くらいで食べきっちゃうんですけどね。

【切干大根の炒め煮】
・切干大根・・・1袋(お水で20分くらい戻しておきます)
・にんじん・・・1/2本(拍子切り)
・油揚げ・・・1枚(油抜き後、細切り)
・干ししいたけ・・・4枚(水で戻しておきます。戻し汁は煮汁に使います)
・出し昆布・・・2枚(細切り)※以前にダシで使用したものを冷凍保存していたもの
・だし汁(私はお水+うまかだしを1袋、中身を袋から出して使用)・・・2カップ※食材の歯ごたえを残したい場合は、1カップくらいにして煮込み時間を短くしてください。

・お酒・・・大2
・みりん・・・大1強(甘めがお好きな方はお砂糖を大1プラスしてもOKです)
・白だし・・・大1
・おしょうゆ・・・小1~2

・白ゴマ・・・適量
・ごま油・・・小1~2

(作り方)
1.フライパンにオイルを熱し、にんじん→干ししいたけ→切干大根→油揚げ、昆布と炒めます。
2.干ししいたけの戻し汁とだし汁を入れひたひたになるようにします。Aの調味料を入れて煮詰めます。
3.途中、味をみて調整してください。※煮詰めると味が濃くなるので少し薄いかな程度でOK。
4.煮汁がなくなったらごま油を回し入れて混ぜ合わせ火を止めます。
5.お皿に盛り付け、白ゴマをたっぷりとふりかけます。
はい、できあがり!

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私、おかずはこれ以外なくてもOKなくらいに大好きです^^
ごはんがすすんじゃうんですよね~

個人的に切干大根が柔らかくしっかりと煮汁が染みているのが好きなのでたっぷりの煮汁で煮詰めます。
これは好みの問題なので、シャキシャキした食感がお好みの場合はだし汁の量や調味料を調整してください。

私は、おだしに出し昆布をよく使います。そしてその後は冷凍保存しておきます。
たまったら佃煮を作ったり、炒め物や和え物に使ったりしています。

昆布は各種ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含み、「海の薬草または野菜」とも呼ばれています。
現代の食生活では肉や加工食品を多く摂るようになって、身体が酸性に傾きがちです。
健康とされる弱アルカリ性を保つためには、アルカリ性食品の昆布を普段から色々なお料理に活用するといいですよね。

しかも、美容にもいいときたら・・・なおさらね^^

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