-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-08-01 23:53 | カテゴリ:和風
P1050597_convert_20090803125936unagi1.jpg

なんか、昨夜(アルコールもいつもよりちょっとだけ控え目でしたし・・・)から食欲がなく今日もまったく食欲がない私。

うなぎは食べれそうな気がして・・・そういえば、土用の丑の日にちゃんとうなぎ食べなかったから内臓が夏バテしちゃったのかも!?うん、きっとそう!!

ってことで、今日は一日遅れの土用の丑の日後夜祭ディナー^^

ひつまぶしの方がいいかなとも思ったのですが、サラサラって食べれちゃうものって、かえって噛む回数が少なくて胃に負担がくる私。

そうだ!混ぜご飯にしよっ♪
これ大大大ヒットの混ぜご飯なんです。

よく、うなぎと梅干の食べ合わせは悪いといいますが、医学的根拠はないらしいです^^
現に胃腸がそこまで強くない私はこれを食べて一度もおかしくしたことありませんから大丈夫です。

このレシピの原形は、10年くらい前に平野レミさんの本で見たことがあり、それを少し自分風にしたものです。その頃はうなぎ好きの妹と月に最低1、2度は食べていたと思います。

給料日直後のお金のあるときは、鹿児島産のうなぎ、お金がないときは中国産でした^^
・・・あの頃は、中国産を食べたりもしていましたねー(今考えると怖い)

【うなぎと梅干の混ぜご飯】
・うなぎの蒲焼・・・1尾
・梅干・・・3~5粒
・三つ葉・・・1束(1袋に大体3束くらい入っているのでその1束ってかんじ)
・白ゴマ・・・適量

・おしょうゆ・・・大1
・お酒・・・大1
・みりん・・・大1
・粉末昆布・・・少々
・山椒・・・適量

(作り方)
1.うなぎはたて半分に切り、2cm幅くらいに切ります。三つ葉は3cmくらいの長さに切ります。梅干は種を除いて果肉を手でちぎるようにします(たたいてもいいですが、少し存在感があるほうがきれいなんで)
2.フライパンにオイルを熱しうなぎを軽く焼き、そこに添えつきのタレと粉末昆布、お酒、みりん、おしょうゆを足して絡めます。
3.ボールにご飯を入れ、2.のうなぎをタレごと入れ、三つ葉、梅干を加えて混ぜ合わせます。
4.お皿に盛り付け、白ゴマと山椒をミルしてふりかけます。
はい、できあがり!

P1050599_convert_20090803130010unagi2.jpg

やっぱり美味しい~~~♪
うなぎの甘辛いタレと脂に梅干がめちゃくちゃ合います!
あのね、本当に美味しいんです^^

三つ葉の代わりに青じそでもいいかもしれませんが、それだとちょっと主張しすぎてしまいそうです。
うーん、やっぱり三つ葉がいいですね^^

色合いだけでなく、三つ葉があることで、調和が保たれています。
うなぎと梅干だけだと、味が濃い分、ごはんがいくらでも食べれちゃいそうですが、三つ葉が口の中をさっぱりとスッキリさせてくれるのでガッつきすぎずに上品でいられます^^;

面倒くさい場合は、フライパンで焼く工程を省いてもOK!レミさんのレシピではそうなっていたような気がします。
私はふっくらとしたうなぎをいただきたいので一手間かけていますが・・・

うなぎ、やっぱり美味しい。
もう少し国産うなぎもお安くなるとありがたいのですが・・・
天然じゃないとダメとかそんなワガママは申しませんので・・・業者の皆様、がんばってください><

うん、なんか元気出てきた気分♪

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



秘密

トラックバックURL
→http://hanahibi.blog99.fc2.com/tb.php/426-d84bd670
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。