-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-06-10 01:00 | カテゴリ:和風
P1040791_convert_20090610120214ajifurai1.jpg

たま~に食べたくなりませんか?アジフライ。
このところ、さっぱり茹でたり蒸したりしたものだったので、ここらでガツンと揚げ物いっちゃいます^^

ちょうど、尾赤あじのお刺身用の柵が安かったのでそちらで^^
けっこうデカいので食べ応えありそうです^^;

【アジフライ】
・尾赤あじ・・・2尾
・しょうが・・・1片(すりおろし)
・お塩・・・少々
・お酒・・・大1
・白だし・・・少々
・卵・・・1個
・小麦粉・・・適量
・パン粉・・・適量
・大根おろし・・・適量
・ごま油・・・大3

(作り方)
1.アジは、お塩を両面にふり、お酒と白だしとしょうが(2/3の量)を入れたバットに入れて10~15分ほど下味&臭みを取ります。
2.汁気を軽く絞った大根おろしにしょうが(1/3)を入れてポン酢を入れてつけダレを作ります。ここにすりおろしたにんにくを入れて、ソースを足しても美味しいです。
3.漬けたアジの水分を軽くふき取り小麦粉をまぶします。
4.卵をほぐし、そこに大1の小麦粉(小麦粉を入れることで素材に卵がしっかりつきます)を混ぜたものに3.のアジをつけ、パン粉をしっかりとつけます。
5.揚げ油を180℃くらいに熱し、ごま油を入れます。(香りを活かすために熱してからごま油を入れて下さい)
6.アジは片面1分くらいずつ揚げます。
はい、できあがり!
P1040793_convert_20090610120418ajifurai2.jpg

食べ応え満点^^
しょうがとお塩、お酒に漬けることで臭みはまったくありません。
ただ、漬けすぎると身が締まりすぎてしまいますので、ご注意を^^

結局、私は半身(1枚)で十分でした^^;残りの1枚は明日のお弁当に(ラッキー)
キャベツの千切りにはもちろんレタスを刻み、青じそも千切りにして混ぜ合わせました。

うーん、、、
尾赤あじ、いいんだけど・・・やっぱりアジフライはもう少し小さめの真あじの方が私は好きかな^^;

それはさておき、
火曜日は、平日のテレビの中で1番楽しみにしている日です。

22:00~プロフェッショナル 仕事の流儀 茂木さんラブ♪
23:00~爆笑問題のニッポンの教養

今回の爆笑問題のニッポンの教養では、全盲ろうで東京大学教授である福島智さんがゲスト。
「どうやってテレビで対談するの!?」と思っていたのですが・・・
すごい!!

指先を点字タイプライターのキーに見立てて打つ、“指点字”という方法をお母様と考案され、他者とのコミュニケーションツールとしていらっしゃいました!

爆笑問題の話を、同時通訳のように福島さんに指点字すると、それを理解された福島さんが答えていらっしゃるので、会話がめちゃくちゃスムーズでした。
人間の力って素晴らしいなと感動T_T

福島さんは「障害学」を専門とされていらっしゃいます。
医療や福祉、教育の視点で語られてきた“障害”に関する様々な課題を、社会や文化の視点から捉え直していく、新しい学問だそうです。
その中の言葉で、
「何を持って障害と言うのか」と投げかけがありました。

私たちは、何かハンディを抱えていることを障害と考えますが、そのこと自体が果たして障害なのか?
障害だと決め付ける社会の概念こそが障害ではないか・・・
ハッとしました。これは私にとってすごい気づきとなりました。
障害という問題だけでなく、あらゆることに当てはまりますよね。

ほかにも、素晴らしい話をされていました。詳しくは→コチラをご覧ください。

うーん、今日も教養ついちゃったかな^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



秘密

トラックバックURL
→http://hanahibi.blog99.fc2.com/tb.php/336-5ccd61e0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。