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2009-06-03 10:54 | カテゴリ:好きなもの
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今週、お玄関に活けたあじさいの花。
紫陽花・・・この漢字も好きです^^

あじさいの花が色づいてくると、夏がくるんだな~と思います。
水色のあじさいが日を追うごとに赤紫色に変化していくのも大好きです。「七変化」と言うそうです。

なぜ、色が変化するんでしょう?
ちょっと調べてみました^^

アジサイの咲き始めは薄い黄緑色ですが、花が大きくなるにしたがって緑色は薄くなり、徐々に赤色や青色に色づき始め、花の盛りをむかえます。
盛りが過ぎると褪色して、再び薄い色になり、色調もくすんできます。

最初は、花に葉緑素が入っているので緑っぽい花が咲きます。
しかし、この葉緑素は次第に分解されてしまいますので、緑色は消えていき、代わってアントシアニンが合成されていきます。

アントシアニンが出来る頃には補助色素も出来ており、アルミニウムが含まれている花では青色が、アルミニウムが含まれていない花では赤色が出て来ます。多分、その土地の土壌の特徴や肥料によって異なるんだと思います。(違ってたらスミマセン)
この頃があじさいの最も鮮やかな時期なんだそうです。

しかし、これが過ぎると、また色変わりが始まります。
きれいな青色は紫っぽくなり色があせたような感じになります。これは、花の中の酸性の程度が強くなったためです。この頃になると、色素自体も少しずつ分解していってしまうそうです。

うーん、なんとなくわかったような^^;

アントシアニン、こんなところでも活躍していたんですね!
ブルーベリーとかに含まれていて目や活性酸素除去などにいいということで広く知られてますよね^^
すごいなー。

あじさいひとつをとっても自然というか地球上にあるすべてのものって本当に神秘的ですね^^
いや~、朝からお勉強しちゃいました^^

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秘密

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