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2008-11-04 12:07 | カテゴリ:和風
P1020205_convert_20081020000652ikuramain.jpg(イメージ画像^^)
11月3日、文化の日。私はお料理デーにしてみました。
まず、昨日デパ地下で安く売っていた生筋子でいくらのしょうゆ漬けを作ってみました。北海道の方は、一般的に家庭で作られているそうなんです。じゃ、私もやってみようかな^^ってかんじです。

【いくらのしょうゆ漬け】
生筋子
日本酒
みりん
おしょうゆ
出し昆布

(作り方)
手作業で薄皮に包まれた房から卵をほぐします。卵が潰れないように丁寧に薄皮や筋を取り除く作業はなかなか面倒ですが、これさえ終われば、あとは簡単です。
P1020339_convert_20081104035431sujiko2.jpg
水の代わりに50℃~60℃程度のお湯(ちょっとお塩を入れました)を使うと、卵を覆っている薄皮が熱さで自然と縮むため、ほぐしやすくなります。ただ、歯に触れた瞬間、プチッと弾けるいくらにするためには、冷水でこつこつとほぐすことが秘訣らしいので、私は一旦、50℃くらいのお湯で薄皮を取り、その後は冷水で何度もほぐしては水を変えてまたほぐすを繰り返しました。(ここでも何回かに1度は塩水にしたり・・・気分で^^;)
P1020342_convert_20081104035514sujiko3.jpg
冷水で洗うといくらそのものも写真のように白濁してきますが、これはいくらの主成分であるタンパク質が水と反応して起らしいので問題いらしいです。洗い終わったら、すぐにいくらをざるに上げ、水を良く切ります。水が切れるにつれ、白濁していたいくらが元のオレンジ色に戻ってきます。
P1020345_convert_20081104035639sujiko5.jpg

味付けあとは、蓋付きの適当な容器にいくらを入れ、味付けをします。
P1020348_convert_20081104035828sujiko7.jpg
容器にだし昆布を入れ、おしょうゆ、日本酒、みりんで、好みに応じた分量で、いくらが全部浸かるくらいに漬け汁を注ぎ、3時間程度経過すればもう食べられますが、2日目以降の方が味が馴染んで美味しくなりますよ♪

楽しみ☆

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