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2009-05-10 00:55 | カテゴリ:パスタ
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昨日は中華だったので、今日くらいトマト系のパスタが食べたいころかな・・・
と思っていたら、やっぱり!
「トマトのパスタがいい」とのこと^^

「ほんじゃ、長なすがまだ1本あるからそれとベーコンでパスタにしよっ」
「えー、なすは一体どんだけあるん??」
「あと1本。新鮮で立派な長なすが5本も入ってたんだもん。これで最後かぁT_T」

関東の方では短めの長卵なす(千成なす)が主流ですが、九州では長なすが主流なんですね。
長なすは実が柔らかくて焼きなすとか火を通すと甘みが出て美味しいんです^^

今回買った長なすは、ヘタにあるトゲトゲがすごく立派で、新鮮さをアピールしてましたからね^^色つやもよかったので、美味しいに決まってる!ってすぐにわかっちゃうようななすでした^^

【なすとベーコンとしめじのトマトパスタ】
・長なす・・・1本(ゼブラに皮をむき、たて半分に切ってから斜め切りに)
・しめじ・・・1パック(食べやすく小分けに)
・たまねぎ・・・1/4個(薄切りに)
・ベーコン・・・3枚(3cmくらいに切ります)
・にんにく・・・1片(みじん切りに)
・鷹の爪・・・1本
・ホールトマト・・・1缶(つぶしておきます)
・白ワイン・・・大3
・ローリエ・・・1枚
・コンソメ・・・1個
・塩、コショウ・・・少々
・粉末昆布・・・少々
・おしょうゆ・・・少々
・ルッコラ・・・1袋

(作り方)
1.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱し、香りが出てきたらたまねぎを入れてゆっくり炒めます。
2.透明になってとろっとしてきたらベーコンを入れてじっくりと炒め、ベーコンの脂を出すようにします。
3.なすを入れてベーコンの脂を吸い込ませるように炒め、しめじも入れて炒めます。
4.白ワインを回し入れ、ホールトマトとコンソメ、ローリエを入れてしばらく煮込みます。
5.パスタを茹で始めます。
6.4.がとろみが出るようになったら塩、コショウ、粉末昆布、おしょうゆで味を調えます。もし、トマトの酸味が強い場合は、少量のお砂糖を入れるとまろやかになります。
7.茹で上がったパスタを入れて絡め、最後にオイルを大1くらい回し入れて軽く混ぜて火を止めます。
8.お皿に盛り付け、ルッコラを回りに盛り付けます。
はい、できあがり!
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あ~~~美味しかった^^
土曜日はフラメンコのレッスンが3時間もあるので、かなりヘトヘトです^^;
そんなときのトマトソースは本当に体が喜びます。疲れがとれますよぉ~

よく、「トマトソースの酸味が強い場合はどうしたらいいの?」って聞かれます。
イタリアでは、その酸味も美味しさのうちって言うらしいですが、我慢することはない^^と思うんです。

トマトの種の部分が特に酸味があるらしいので、それを取り除くと和らぎます。・・・が、面倒臭いです。
プロの方は、裏ごしなさっていますよね。洗う手間が問題なければ裏ごしをして使うと上品に仕上がります。

また、作り方にも書きましたが、少量のお砂糖を入れるとまろやかなお味になります。
私は、お砂糖じゃなく、トレハロースを入れたりします。
ホールトマトによっては、びっくりするくらい酸っぱいハズレ缶もありますからね^^;

それでも、体が酸味を和らげたいとシグナルが出た場合は、生クリームを入れてトマトクリームにすることです^^

洋食ってこういう風にいろいろとアレンジできるから好きです^^

和食は、ダシと下ごしらえで決まっちゃうくらい最初から気が抜けませんからね^^;
とは言いつつ、そこまでしてでも和食って食べたくなります。
だから、体が疲れて集中力が欠けちゃうときをはずして作るようにしてます。

今夜も大満足。ぐっすりベッドで眠れそうですzzz

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