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2009-01-27 12:15 | カテゴリ:和風
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れんこんが冷蔵庫に。なんかれんこんハンバーグが食べたくて買ったまま・・・病みっぽくなったので冷蔵庫でその時を待ってました。
が、もう使ってあげないとダメになりそうなんで、今日作りました^^
れんこんってシャリシャリとした歯ごたえがたまりませんよね~~しかも、栄養価がすごく高いんです。なんか見た目ではそう思えないですけどね^^;

れんこんは2000年前の実が、発芽して花を咲かせた研究例があるほど生命力が強い植物!
ビタミンC、鉄分、タンニン、カリウムなど、栄養価に富み、昔から、 風邪の予防と咳止めのほか、血液の浄化と増血作用などに効果があるとされています。
肝臓の働きを助ける、ビタミンB12も含まれ食物繊維の代表食品として、整腸作用、ガン、糖尿病、心臓病、高血圧、脳卒中の予防にも有効といわれています。

お~~~、まさに今日の私にピッタリの食材だわ!!

【鶏肉とえび入りれんこんバーグ】
・鶏肉(もも&ムネ)・・・200~300gかな(私は各1枚ずつ使用)
・えび・・・10尾くらい
・れんこん・・・2節
・しいたけ(もしくは干ししいたけ)・・・2個
・青じそ・・・4枚
・卵・・・1個
・しょうが・・・1片(絞り汁を使用)
・片栗粉・・・適量
・塩、コショウ・・・少々
・お酒・・・大1

・お水(もしくはだし汁)・・・80cc
・めんつゆ・・・お好みの濃さ
・片栗粉・・・適量

(作り方)
1.れんこんは、1/3は摩り下ろし、2/3は粗みじん切りにします。しいたけもみじん切りにし、青じそは千切りにします。鶏肉は、フードプロセッサーでミンチにします。(もちろんひき肉を使用してOK)えびも食感がわかる程度に粗みじん切りします。
2.みじん切りのれんこんは、オイルで軽く炒め粗熱をとります。
3.ボールにれんこん、鶏肉、しいたけ青じそ、しょうがの絞り汁、卵を入れ、粘りが出るまで混ぜます。塩、コショウで味を調え、片栗粉は混ぜながら少しずつ加えて調整してください。形を何とか整えられるくらいでいいので入れすぎ注意!
4.フライパンにオイルを熱し、ある程度の形を整えて、そっとフライパンに3.を入れていきます。フライパンに置いてから形を最終的に整えて、真ん中をくぼめてください。(手でこねて成形するとき、手は水で濡らすと具がくっつきにくいです)
5.焼き色がついたら裏返し、 お酒をまわし入れふたをして蒸し焼きにします。
6.別のフライパンかお鍋に水とめんつゆを入れて火にかけ、水溶き片栗粉でとろみをつけてあんを作っておきます。
7.お皿にれんこんバーグを盛り付け、あんをかけます。
はい、できあがり!

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もちろん、添えたお野菜はオータムポエムです^^
あんがあるので、さっと湯通しして食べやすい大きさに切っただけです。
茎が太くて硬そうでしたが、茹でると柔らかくなり・・・本当に甘くて美味しいでした^^

れんこんバーグもシャキシャキした食感がたまりませんでしたぁ~えびとしいたけ、鶏肉の食感もそれぞれ違うの食べていても飽きませんね。やっぱり、青じその香り、いい仕事してました^^

お弁当用にミニバーグも作れたので、軽く両面焼いて冷まし、ラップして冷凍保存しました。
こういうのがあると、便利ですよね~。時間がない朝、電子レンジでチンして、あんでもポン酢でもかけたら1品になりますから^^
私も彼ちゃんも、大満足でした☆

れんこんパワーで気管支炎、よくなるといいなぁ~~~

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