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2009-01-26 13:15 | カテゴリ:和風
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扁桃腺は治まってきたのですが、気管支がウズウズしだしましたT_T
私は小さい頃から扁桃腺&気管支炎持ちで、最後は気管支炎で〆になります^^;
とは言っても、1週間の買出しもあるので午前の早めの時間にサミットへ。
午前中だと1匹もののお魚が色々置いてあるので私も彼ちゃんもワクワクします^^まぁ、買うものは大体決まってますけど。
今日も真鯛があったのでお刺身用に柵にしてもらい、アラはもらって帰りました。
昨日のテレビ東京の旅番組で漁師鍋とかやってて、ものすご~~く美味しそうだったんです。
やっぱり、あら汁食べたいな・・・漁師さんみたいに。
本当だったらあらだけでしたほうがきれいなんでしょうけど、野菜も入ったほうが旨みもプラスされるので私はごった煮風で^^

【真鯛のあら汁】
・真鯛のあら・・・1匹分
・出し昆布・・・適量 (私は2枚)
・大根・・・1/4本
・にんじん・・・1/2本
・長ネギ・・・10cmくらい
・小松菜・・・少々
・しょうが・・・1片
お塩・・・適量
白だし・・・適量

(作りかた)
1.あらを適当な大きさ切り、強めに塩をして15分~30分程度置きます。
2.その間に 霜降りに使うお湯を鍋に沸かします。
3.お湯が沸いたら、湯通しします。大体20~30秒くらい(身が白っぽくなったらOK! その後、冷水で冷やします。この工程を霜降りと言います。
4.冷水で熱を取ったアラ、今度は 流水でぬめりや血合い、ウロコなどを洗いながら出来る限り取り除きます。
5.お鍋にあら、出し昆布、大根、にんじん、しょうがを入れお水を適量入れます。最初は強火で、沸騰する直前でやや弱火にします。
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6.アクが浮いてくるので、丁寧に取ります。食材に火が通ってくるとお汁は ゆっくりと透き通ってきます。アクも浮いてこなくなったらお塩と白だしで味を調えます。
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はい、できあがり!

最初強火にするのは、アクを出すのと真鯛からの旨みを出すためにいいと以前聞いたことがあり、煮崩れない程度の加減で適当にやってみたら、臭みもまったく残らずgoodでした^^
いつもは、お味噌仕立てにしちゃってごまかしていましたが、これからはそんなことしなくてもいいみたい^^

これ見ておわかりなよーに、食欲だけはあるんです^^それが救いですね。早く治りそうな気はしますが、やはり・・・若い頃とは違って無理はしてはいけませんね><
少し、ゆったりして完治させようと思います。
皆さんも無理は何でもしちゃ、ダメですよ^^

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