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2010-12-26 15:58 | カテゴリ:好きなもの
ここ最近、忙しいといいながら手作り化粧品を作って使っています。
今の職場でアロマのプロだった友人がいて、彼女の話を聞いてて作りたくなったんです。

難しいのかなと思ったんですが、作ってみるとカンタン!
今は、化粧水、ジェル、クリームを作ってます。
いずれ、そちらもご紹介させていただきますね。

今日はアロエ化粧水のご紹介。
これは、やっぱり職場でご一緒だった方のお母様が作られている化粧水。
以前、手荒れがひどい時に彼女がつけさせてくれ、ビックリするほど潤って良くなったんです。
それで、レシピを伺って私も作ることに!
その前に、アロエを育てなきゃと慌ててアロエの鉢を購入して育てるところから始めましたけど^^;

材料:
・焼酎1.8L(私はお肌にいいかなと思い、米焼酎を使用)
・アロエベラ 1kg
・グリセリン 500mg

(作り方)    
アロエは水でよく皮の部分を洗って適当な大きさにカットしてください。
大きさは適当でいいのですが、大切なことはアロエの果肉の中のエキスがしっかりと焼酎に染み出さなくてははならないこと!
ですから、皮ごと切りますが、ところどころ、端に切り目を入れたり、斜めにカットして果肉が常に、液体に触れているようにしてくださいね♪
その後、グリセリンを容器にどぼどぼいれてください☆
45日後に完成ですっ♪♪♪

まず、漬けたその日。

P1120482_convert_20110109104207aroe1.jpg

そして・・・45日後。

P1120693_convert_20110109104236aroe2.jpg
いかにも効きそうです!

手や足などはこのままで使用しますが、顔や体のやわらかそうなところ(?)には少し強そうなので、化粧水やお水で薄めて使うといいみたいです。

アロエの効能:
アロエは、世界中で古くから民間療法として外用や内服などで利用されてきました。
殺菌や抗菌、毒素を中和したり、美白効果など様々な薬効があることで使われていましたが、
特に戦後アロエの抗がん効果がわかってからは、さらに一般に広まり利用されるようになったようです。
ただ、アロエは即効性はないようですが、根気強く利用を続けると、がんの進行を防いだり、がんの防止にはなるそうです。
アロエの抗酸化作用や免疫力向上作用、細胞の修復作用などは、色々な病気に対して効果的のようです。
・肌の疾患:やけど、しもやけ、にきび、虫さされ、水虫、アトピー性皮膚炎など
・胃腸の疾患:便秘、胃炎、胃潰瘍、肝臓病、痔など
・循環器の疾患:高血圧、動脈硬化、心臓病など
・呼吸器の疾患:気管支炎、気管支喘息、結核など
・泌尿器の疾患:膀胱炎、尿道炎、腎炎など
・耳鼻咽頭の疾患:鼻炎、口内炎、咽頭炎、花粉症など
・美容効果:美肌、美白、痩身、アンチエイジングなど
・その他:抗がん、抗菌、免疫力向上、細胞の活性化、新陳代謝促進、通風、打ち身、抜け毛、肩こり、、車酔い、二日酔いなど

なんか、すごいですね~
美肌、美白♪いい響きです^^

やけどなどにも効くようなので、キッチンに置いておこうと思います。
なんせ、ちょっとしたやけどや油はねはしょっちゅう(おかげで手にシミが・・・)なので、これがあればシュっと一吹きですね!

次回作るまでにアロエが育つといいのですが・・・
1kg使ったら葉が2本しか残らなかったんです><
がんばって大きくなってね、アロエくん!!

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