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2010-04-30 00:53 | カテゴリ:パスタ
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GW初日。
今日は「昭和の日」ーそう、昭和天皇のお誕生日。
この祝日も3度も改名されましたね。
天皇誕生日→みどりの日→昭和の日。
昭和の日で今後はやっと落ち着きそうですね^^

さて、今日は昼過ぎから私だけ用事があるために外出^^;
19時前におうちに帰ってみると、彼ちゃんがポテトサラダを作ってくれていました!

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じゃがいもと玉ねぎ、きゅうり、ソーセージのポテトサラダ

じゃがいも3個も使ったそうで、かなりのボリューム^^
人に作ってもらうって嬉しいですね♪
「思ったより簡単だったから、また作ろうっと」と頼もしいお言葉まで飛び出るほど。
期待してまぁ~す♪
お味?もちろん美味しかったですよ!
彼ちゃんのお料理はとっても優しいなめらかな味つけなんです^^

打って変わって私はガツンとしたかんじ^^;
野菜室にあるお野菜と鶏もも肉を使ってトマト系のパスタを作りましたぁ~

【鶏肉と野菜のトマトソース】
・ほうれん草・・・1/2束(5cmくらいにザク切り)
・なす・・・1本(ゼブラに皮をむきたて半分に切ってから斜め切り)
・エリンギ・・・大1本(横半分に切りたてに4~5等分にスライス)
・鶏もも肉・・・1/2枚(皮と余分な脂肪をとって一口サイズに削ぎ切り)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本
・ホールトマト・・・1/2缶(あらかじめつぶしておきます)
・トマト・・・1個(皮を湯むきして角切りに)
・白ワイン・・・大3
・コンソメ・・・1個
・ローリエ・・・1枚
・粉末昆布・・・少々
・塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.フライパンににんにくと鷹の爪、オイルを入れ、鶏肉をソテーします。
2.なすを入れてしなっとなるくらいまで炒めてエリンギを入れてさらに炒めます。
3.パスタを茹で始めます。
4.ほうれん草を入れて軽く炒め、ホールトマト、トマト、白ワイン、コンソメ、ローリエを入れて軽く煮詰めます。※ほうれん草を煮詰めないようことがポイントです。
5.4.を塩、コショウ、粉末昆布で味を調えます。
7.茹で上がったパスタを入れて軽く絡め味を馴染ませ、オイルを回し入れて一混ぜして火を止めます。
はい、できあがり!

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うん、美味しい^^
なんか「森の子パスタ」ってネーミングされそうなパスタです。

久しぶりに具だくさんパスタを作った気がします。昔はあれもこれもって色々入れて作っていたのですが・・・。
たまにはこういうパスタもいいですね♪

ポテトサラダでお腹がいっぱいになってしまった私たち。
パスタは少し残しちゃったので、明日の朝は、焼きそばパンならぬパスタパンにして食べようと思います^^

わが家は、あまった料理を決して捨てたりしません。
食べきれない時は無理して食べず、残した分は次の日にちゃんと食べる。
これが私の実家でのルールでした。
このルールは双方にとってとてもいいルールだと思っています。
なので、このルールはわが家でももちろん活かされています^^

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2010-04-29 02:03 | カテゴリ:パスタ
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かぶ(蕪)を使ったパスタは、私も彼ちゃんも大好き。
丸く大きな、まるで満月のようなかぶがあったので、満月にちなんでパスタに^^

このパスタ、いつもは豚の挽き肉で作るのですが、今日は塩豚を使ってみました。
さて、どうなるかな?

挽き肉で作るバージョンは→コチラ

【塩豚とかぶのパスタ】
・かぶ・・・大きめの1個
・塩豚・・・80~100g(1cmくらいの角切りに)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本(輪切り)
・白ワイン・・・大1
・ブイヨン・・・1個
・お水・・・1カップくらい
・パルミジャーノチーズ(すりおろし)・・・大2
・塩、コショウ・・・適量(お塩はいらないくらいです)
・フッジリ(パスタ)・・・適量

(作り方)
1.かぶの茎と葉っぱは、細かめに刻んで塩もみします。その後、水にさらして下さい。かぶ本体は、5mmくらいの角切りにします。
2.パスタを茹で始めます。
3.フライパンにオイル、にんにくと鷹の爪を入れて、香りが出たら塩豚を入れて炒めます。
3.塩豚の色が変わったら、かぶ(角切りの方)を入れて炒めます。このときに、肉の旨みをかぶに染ませるような気持ちで炒めてください。
4.白ワインをふりかけアルコール分を飛ばしたらお水とブイヨンを入れてかぶがやわらかくなるまで煮つめてください。
5.よく絞ったかぶの茎と葉っぱと茹でたてのパスタを入れ、なじませます。
6.塩、コショウで味を調え、パルミジャーノチーズとオイルを入れて混ぜ合わせます。
はい、できあがり!

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うん、美味しい。
塩豚バージョンは食感も楽しめるし、どちらかといえばあっさりとしたソースに仕上がっています。
挽き肉バージョンの方がソースにお肉の旨みがジュワ~ッと溶け込んでて全体的にみると濃厚なかんじ。

塩豚の場合、もう少しスープパスタっぽくしてオレキエッテ(丸い耳たぶみたいなパスタ)を使ってもいいかもな~その方が塩豚の旨みを感じられるかも。

これはこれでありなんだけど、どうしても挽き肉バージョンのイメージがあるからかな。
彼ちゃんは、「ん?どっちも美味しいと思うけど」といつものようにパクパク食べていましたけどね^^;

明日からGWに突入!
さて、どんなGWになるか楽しみ^^

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2010-04-29 01:33 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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今日は満月。
お月さまの大好きな私にとって、満月はとても大好きで大事な日です。
この日は、ゆったりと満月を楽しみながら穏やかに過ごしたい。
お料理も月をイメージしたものや、小洒落たもの(わが家なりにですが^^;)などを作って楽しみます。

今夜はアボカドをオードブル感覚でいつもよりシャレたかんじのマリネにしてみました^^
さっぱりスッキリとしたスパークリングワインやよく冷えた白ワインが合いそうなそんなかんじ。

【えびとアボカドのマリネ】
・むきえび・・・6~8尾
・アボカド・・・1個 (1.5~2cmの角切りに)食べる直前にカットします。変色するので><
・トマト中・・・1個 (皮は湯むきして1.5~2cmの角切りに)
・新玉ねぎ・・・1/4個(薄くスライス)
・きゅうり・・・1本
○マリネ液
・オイル(EXバージンオイル)・・・大4~5
・レモン汁・・・大2
・バルサミコ酢・・・小1/2~1
・白だし・・・少々
・おしょうゆ・・・少々
・塩、コショウ・・・少々※コショウは粗挽きコショウが美味しいです。
・イタリアンパセリのみじん切り・・・2枝くらい

・白ワイン・・・大1
・塩、コショウ・・・少々
・タイムパウダー・・・少々(なくてもOK)

(作り方)
1.○マリネ液を作ります。
すべての材料をボールに順に入れながら混ぜ、よく乳化させます。※乳化しなかったら、オイルが足りませんので少々足して下さい。
2.玉ねぎは塩を振ってしばらくおき、水洗いして水気を切って○マリネ液に入れます。
3.えびを耐熱皿に入れ、白ワイン、塩、コショウ、タイムパウダーをかけ、ラップして電子レンジで1分弱チンして冷まします。※あまり加熱しすぎないこと。ちょっと色が変わったかなくらい。
4.えびの粗熱が取れたら○マリネ液に入れて混ぜ、冷蔵庫で食べる直前まで冷やします。
5.食べる寸前にトマト、アボカドを冷蔵庫で冷やしておいた4.に入れ混ぜます。
6.きゅうりは横半分に切り、たてに薄くスライスし、お皿に並べます。
7.6.の上に5.を盛りつけます。
8.イタリアンパセリをあしらいます。
はい、できあがり!

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う~ん、美味しい^^
えびもぷりっぷり♪アボカドがまったり♪♪最高!
このコンビ、私の中では黄金コンビ。

トマトとマリネ液に入れたバルサミコ酢が全体をまろやかにしてくれています。
やっぱりバルサミコ酢って大好き☆

彼ちゃんも「お~いし~ぃねぇ~~~っ」(文字にしたらこんなかんじに)と喜んでいました^^
もちろん、
「ねぇ~~~っ」と負けずに自画自賛しておきました。

アボカド、ほんとにラブだわ♪って改めて思った1品でした。

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2010-04-28 01:30 | カテゴリ:洋風
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ず~~~っと気になっていて食べたかったものがあるんです^^
日本テレビ系「スッキリ!!」のはるみキッチンで以前に紹介されていたレシピなのですが、今夜やっと作ってみました!

その名も「サーモンバーグ」
名前だけでもそそられちゃいますよね^^
サーモン好きの私としてはたまりません><

はるみさんのようにきれいに作れるかはわかりませんが、お味は絶対に大丈夫!
なんせ、照英さんがめちゃくちゃ美味しそうに食べていましたから^^

はるみさんはつなぎなしで作っていらっしゃいましたが、私はちょっと不安なので少しだけつなぎを加えて作ってみました。

さぁ、どうなるかな!?

【栗原はるみさん風サーモンバーグ】元レシピは→コチラ
・生サーモン・・・3切れ
・むきエビ・・・100~150g
・玉ねぎ・・・1/2個(7~8mmのみじん切りに)
・塩、コショウ・・・少々
・お酒・・・大1
・マヨネーズ・・・大1
・片栗粉・・・大1

・しょうがの千切り・・・1~2片
・レモン・・・1/4~1/2個
・おしょうゆ

(作り方)
1 サーモンは皮と骨をとり、身を細かく刻み、えびは背わたを取り除き、半分に切って胴体の方は粗みじん切りに、尾の部分は細かく叩き粘り気を出します。※えびの尾の部分は、細かく叩き粘り気を出すことでつなぎ代わりに。ですからていねいにしっかりと!
2.ボールにサーモン、尾の方のえびを入れ、お酒、塩、コショウで味つけし混ぜて粘りを出します。
3.玉ねぎと残りのえび、マヨネーズ、片栗粉を入れ混ぜ合わせます。
4.一口大に成型しますが、厚みは通常のハンバーグなどの比率より厚くします。
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5.フライパンにオイルを熱し、両面に焼き色をつけ、側面もしっかり焼き、火を弱め中まで火を通します。
6. 器に盛りつけます。
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7.食べる時に、しょうがの千切りを乗せ、レモンとおしょうゆをかけていただきます。
はい、できあがり!

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お~~♪
美味しい!!
思ったとおりです。
サーモンのジューシーな感じがたまりません^^
えびと玉ねぎの食感もナイス!

一番ビックリしたのが、しょうがの千切り。
レモンとおしょうゆとの相性も良く、たっぷり乗せて食べると最高です。
しょうがの千切りは外せませんね!
私も彼ちゃんもペロッと食べちゃいました^^;

私は12個作れたので、4個はラップ&ジップロックして冷凍庫へ。
こういうお料理って重宝しますよね^^

しっかし、栗原はるみさんって本当に素晴らしい。
明るくてイキイキと若々しく、それでいて1本筋の通った強さを感じます。
何よりも、お料理することも食べることもとても楽しんでいらっしゃる姿勢が大好きです^^

あ~、私もはるみさん宅のように広いキッチンとステキなお庭のあるおうちに住みたいなぁ~♪
よろしくね~~~彼ちゃん☆

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2010-04-27 00:56 | カテゴリ:和風
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今日はなんか丼物が食べたい気分。
ガツンといきたいけど、牛丼とか卵とじ系の気分ではない・・・。
うーん、、、

鶏もも肉があったので、なすと一緒にオイスターソースやXO醤で炒めた丼にしようかな~と半分決めかけてたのですが、フッとほんとにフ~っと梅の香りがしたんです。
あ、照り焼きに叩いた梅干を入れてみよう!

そうとなったら、話は早い^^
冷蔵庫や野菜室からあれやこれやと使いそうな食材を出し、頭の中で何となくイメージと段取り。
さて、作ろう!

【鶏の照り焼き丼梅風味】
・鶏もも肉・・・1枚(余分な脂肪を取り除いておきます)
・なす・・・1本(皮をゼブラ柄に皮をむき、7~8mmの輪切りに)
○梅干ダレ
・梅干・・・3個(種を取り、包丁で叩いてペースト状にします)
・お酒・・・大2
・みりん・・・大2
・はちみつ(もしくはお砂糖)・・・大1
・おしょうゆ大2

・きゃべつ・・・2~3枚(千切り)
・青じそ・・・5枚(千切り)
(お好みで)
・マヨネーズ・・・適量
・七味唐辛子適量

1.○梅干ダレを作ります。
2.鶏もも肉はフォークで何箇所か刺し、1枚を半分に切って1.の○梅干ダレに漬け込みます(できれば30分以上)。
3.漬け込んでいる間に。千切りしたきゃべつと青じそを一緒にして氷水にはなっておきます。
4.フライパンにオイルを熱し、汁気を軽く切った鶏もも肉を皮側を下にして焼きます。
5.焼き色がついたら裏返して弱火にし、余分な油(脂?)をキッチンペーパー等で拭き取り、○梅干ダレを入れて蓋をして蒸し焼きにします。
6.なすを素揚げもしくは、フライパンに少し多めの油入れて揚げ焼きし、油を切っておきます。
7.中まで火が通ったら鶏もも肉を取り出し、食べやすい大きさに切ります。
8.丼にご飯をよそって、水切りしたきゃべつ&青じそ→鶏もも肉&なすを乗せフライパンに残ったタレをかけます。
9.お好みでマヨネーズ、七味唐辛子をかけます。
はい、できあがり!

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美味しい^^
これ、夏にもいいですね!
お~~~、梅風味いいなぁ。

梅干はもちろん、彼ちゃんのお母様で私のお義母さまの手作り。とってもきれいな美味しい梅干なんです^^
毎年、送られてくるのを彼ちゃんも私も密かに楽しみにしているのですが、量に限りがあるので少しずつ大切に食べてるんです^^;

やっぱり、梅干がいいからこの漬けダレも美味しいんだろうな~。
「梅干の味がいいね」と彼ちゃん。
酸っぱいものが得意じゃないので、ちょっとどうかな~と思ったけど、お母様手作りの梅干はちゃんと違いがわかるらしく気に入ってくれました^^

なすもトロッとしてて美味^^
これにしし唐なんかもあったら最高ですね。
夏になったらまた作ろーっと♪

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2010-04-26 01:16 | カテゴリ:パスタ
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1日ぶりのわが家。
彼ちゃんは私がいないと、とってもいい子で一人を満喫していらっしゃったようです。
私がいると甘えちゃうんですかね!?
もう少し、私がいるときもいい子でいてくれるとありがたい。

今日はいいお天気だった&横浜からの移動もあってちょっとお疲れな私。
こういう日は・・・そう、リコピンパワーのトマトソース系パスタにかぎります^^
ちょっと辛めがよかったので、アラビータに。

【なすとソーセージのペンネ・アラビアータ】
・なす・・・2本
・ソーセージ・・・4本(斜め切り)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・2本(3本でもいいですけどね)
・ホールトマト・・・1/2~1缶
・白ワイン・・・大2
・ローリエ・・・1枚
・塩、コショウ・・・少々
・粉末昆布・・・少々
・おしょうゆ・・・少々
・パセリ(イタリアンパセリの方がベスト)のみじん切り・・・2本分くらい

(作り方)
1.なすはゼブラ柄に皮をむき、たて半分に切って斜め切りにして水に軽くさらしておきます。
2.パスタを茹で始めます。
3.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を入れて熱し、香りが出てきたらソーセージを入れて脂を出すようにじっくりと炒めます。
4.なすを入れてしんなりなるくらいまで炒めます。
5.白ワインを入れてアルコールを飛ばし、あらかじめつぶしておいたホールトマトを入れます。
6.ローリエとパセリ(半分)を入れて2/3にソースがなるくらいまで煮詰めます。
7.塩、コショウ、粉末昆布、おしょうゆで味を整えます。
8.パスタを入れてソースをよく絡ませ、オイルを回し入れて火を止めます。
9.お皿に盛り付け、パセリをふりかけます。お好みでパルミジャーノチーズをふりかけても。
はい、できあがり!

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あ~~~、美味しい☆
体に染み入るってかんじです^^

ソーセージを入れるとまろやかな旨みが出るんですよね~
彼ちゃんの大好きなソーセージ。
嬉しそうに食べてくれました^^

アラビアータのときはやっぱりペンネが合います。
なんでだろう?
最初に食べた時のイメージでしょうか。

今日の結婚式の際に、Mッチーさんよりこんなステキなプレゼントをいただいちゃいました。

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MUJIの部屋でくつろぐシリーズ
ゴルゴンゾーラのチーズサンド&うずらの卵のハーブ風味

メチャクチャ美味しいです^^
ゴルゴンゾーラのチーズサンドは贅沢なチータラってかんじ。
やめられない、止まらない・・・

私、特に気に入ったのがうずらの卵のハーブ風味。
これ、おうちで作れないかしら。
ゆで卵をハーブを利かせたマリネ液に漬け込めばできるかな?
いつか、試してみよう。
うん。
Mッチーさん、ごちそうさまでした^^

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2010-04-25 16:54 | カテゴリ:etc
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氷川丸

久しぶりの山下公園。
学生から若い頃はよ~~~くドライブとかで来ていたコテコテのデートコース。
なつかしいなぁ~
と、物思いにふけりそうになりましたが、今日は女の子4人で来てます。

とても春らしい陽気。
絶好の行楽日和ですね^^

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見渡すかぎりの人・人・人・犬。
犬の散歩の方も多かったです。
「いいなぁ~、こんなところをお散歩だなんて。憧れちゃう」って言いながら気持ちの良い風を感じました。

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今日は、山下公園の目の前にあるホテルモントレー横浜である方の結婚式があり、そちらでちょっと踊らせていただきました。
その披露宴会場ホールシエルが素晴らしいオーシャンビューで、踊っていても吸い込まれそうになっちゃいました^^;アブナイアブナイ
それくらい素晴らしい眺望。

花嫁さんも花婿さんもとても幸せそうでしたし、来賓の皆さんの雰囲気もとても和やかで素晴らしいお式でした。
私、感動しちゃって涙が出ちゃう出ちゃう^^;
こんな素晴らしい喜びの瞬間を一緒に共有させていただけて、とても幸せでした。
どうぞ、末永くお幸せに♪

さて、おうちに帰って1日ぶりに彼ちゃんに再会しますかね^^

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2010-04-25 01:01 | カテゴリ:外ごはん
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今夜は横浜にお泊り^^
もちろん、うちの彼ちゃんとじゃありませんよん♪
ぐふふふふ(^m^)イケメンだんすぃーと・・・んなわけないですよT_T(ん?残念なのか??)
女の子3人でお泊り。
「なんだか修学旅行みたいだね」とみんなでワクワク♪

しかし、フラメンコのレッスン後に横浜に向かったため、結構いい時間に・・・。
せめて中華街でご飯くらいは食べなきゃねっ!ってことでダッシュで中華街へ。
中華街はお店の閉店時間が早いんですよね~
開いてそうなお店を見つけながら(高そうなお店はもちろん、弾きながらですが^^;)目に飛び込んだものが!!
『フカヒレ坦々麺』
おおおおおおおっ!!!しかもお手頃なお値段♪
「これは入るしかないでしょ」とズカズカ店内に入ると既にラストオーダー時間ギリギリ。
なんとか食べれそうです^^

メインは坦々麺ですが、それだけじゃ~お腹がね^^;

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青菜の炒め物
定番中の定番ですが、こちらのお店では塩味と醤油味(多分オイスターソース味)が選べました。
ここはシンプルに塩味をチョイス。
優しいお味でお野菜の甘みもちゃーんと味わえました^^

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小龍包
レンゲに小龍包としょうがの千切りを乗せ、おしょうゆや黒酢をかけて・・・いざ!
ジュワ~~~っと肉汁が^^
黒酢としょうががいいんですよね!

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炒飯
具はチャーシュー、えび、長ネギ、卵。
ご飯はパラパラしているのに、口の中に入れるとしっとり&ふんわり。
これがプロの技ってやつなんだなぁ。
見た目の数倍美味しかった^^

そして、お待ちかねのメイン登場!

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フカヒレ坦々麺
なかなかクリーミーなスープ。白ゴマペーストとナッツが効いている感じ^^
辛さはかなり抑えられているので、辛いのが苦手な人でも大丈夫なお味。
私はラー油をたっぷりかけていただきました^^;
そして、主役のフカヒレちゃんはと言うと・・・
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一応そのお姿のまま投入されています^^
宮城県気仙沼産天然フカヒレを使用とのこと。
「コラーゲン、コラーゲン」と言いながらみんな笑顔。
明日の朝はプリプリのしっとり素肌になってるはず~~~っ

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フカヒレラーメン
辛いものや刺激物がまったくダメなMちゃんセレクト。
スープの香りがとてもよかったのでスープだけ飲ませてもらいました。
美味しい!
ダシの味がしっかりしてるけど優しいホッとするかんじ。
これ、正解だったね!

ふぅ~、ラストオーダーだったので急いで食べちゃいましたが、これくらいの量がちょうどいいですね。
・・・って結構食べてる!?
次回は色々と食べたいな~北京ダックや土鍋入り本格四川麻婆豆腐、おこげなど・・・
やっぱり中華料理って美味しい♪

ホテルに戻ったKちゃんは、小腹が空いたらしくコンビニで買ったフライドチキンを食べてましたけど^^
この後、女の子3人で3時近くまでガールズトークを楽しみました。

さて、明日はちょっとイベントが。
いい1日なるといいな♪

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東華楼
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町192
TEL:045-681-3709
FAX:045-681-3724
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:15) 
定休日:不定休 

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2010-04-24 01:04 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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久しぶりにフォカッチャ作り。
今回はホームベーカリーに生地作りをお願いして・・・楽しちゃいました^^;
やっぱりホームベーカリーがあるって便利ですね~♪

私は、パンよりお米党。(あ、ちなみに彼ちゃんはパン党です)
パンならハード系のパンが好みなので、お夕飯に添える時は必ずといってよいほどカンパーニュやバタールを買ってきちゃいます。
まぁ、こうして気が向いた時にはフォカッチャを作ったりしますけどね^^

わが家のホームベーカリーは欲張って1.5斤用を使用しているので、生地を作るとなると結構な量になります。
なので、2種類のフォカッチャを作ってみました。

【フォカッチャ】
・強力粉・・・400g
・お砂糖・・・12g
・お塩・・・7g
・オイル・・・大1.5
・お水・・・260cc
・ドライイースト・・・4g

・ドライトマトのオイル漬け・・・適量(大体大2~3)※もしくはオリーブオイルとお好みでローズマリーやオリーブなどをトッピングします。
・ローズマリー・・・適量
・お塩・・・少々
・ピザ用チーズ(ゴーダ、モッツァレラのWで)・・・適量

(作り方)
1.HBに生地用の材料を入れて、生地を作ります。
2.生地を取り出し、1/3はひとつに丸め、もう2/3分は4~6等分にそれぞれの生地をきれいに丸め、かたくしぼったふりんを被せて10分間休ませます。
3.まず、4~6等分にした方を使ってチーズフォカッチャを作ります。※1/3の丸めた方はラップしてしばし冷蔵庫へ。
1)ベンチタイム終了後、きれいにに丸めなおして生地に軽く霧吹きをします。
2)オーブンの発酵機能を使い30~35℃で40~50分ほど二次発酵させます。
3)二次発酵後、生地のトップにキッチンバサミか包丁でで十字の切れ目を入れ、ピザ用チーズをトッピングします。
4)再度生地に軽く霧吹きし、180~200℃に温めておいたオーブンで約15分焼きます。
はい、できあがり!
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4.冷蔵庫ね発酵を止めておいた1/3を出し、ドライトマトのオイル漬けを使ったフォカッチャ作り。
1)生地を25cmくらいの円形に伸ばし、オーブンの発酵機能を使い30~35℃で40~50分ほど二次発酵させます。
2)生地の表面に指でくぼみをつけ、全体にオイル漬けがいきわたるように塗り、ローズマリーとお塩をふりかけます。
3)180~200℃に温めておいたオーブンで約15分焼きます。
はい、できあがり!
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お~~~、初めて作ってみたチーズフォカッチャの出来がバッチリ!!
これは、よく買うPAULのパン・オ・フロマージュ・フュメ(スモークチーズがたっぷり乗って焼かれたパン)をイメージして作ってみました。

おうちにピザ用チーズとパルメジャーノのブロックしかなかったので、今回はピザ用チーズで作りましたが、次回はスモークチーズで作ってみよっと^^

なんか昨日今日と連チャンで作ったものが上出来♪
なんか嬉しいな^^

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2010-04-23 01:36 | カテゴリ:和風
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スーパーでこんにゃくがお買い得に。
皆さん、カゴに1個入れているので私も負けじと・・・2個。

私は白いこんにゃくより黒こんにゃくの方が好きなんです。
あ、彼ちゃんはこんにゃくが嫌いです。しらたきは好きらしいが・・・^^;
そのくせ、お通じを気にする彼ちゃん。
お通じにいいものが(昆布とかこんにゃくとか)好きじゃないのが問題だと、口が酸っぱくなるのを超えるほど言っているのですが、なかなか好きにはなりませんね~
あ、嫌々食べはしますが。

よ~し、今夜はこんにゃくをメインにしちゃおっと!
ちょっと食べやすくしてあげれば、明日はスッキリ快腸でしょう^^

【こんにゃくのピリ辛炒め 魔法のマヨネーズがけ】
・こんにゃく・・・2枚
・万能ねぎ・・・3~4本(小口切り)
・鷹の爪・・・1本
・お酒・・・大2
・おしょうゆ・・・大3
・みりん・・・大2
・お砂糖・・・大1
・ごま油・・・少々
・マヨネーズ・・・適量

(作り方)
1. こんにゃくは味が染みやすいように包丁で格子の筋目を入れて、一口大に切ります。
2.1.を下茹で(大体3分くらい)してアク抜きし、油きりしてザルにあげておきます。4
3. フライパンに2.を入れて中火で水気がなくなるまで空炒りします。
4.水分が飛んだら、中火のままでオイル(ごま油でもOK)と鷹の爪を入れて炒めます。※油がはねるので注意。心配なら落ち着くまで蓋をしてもいいと思います。
5.両面に焼き色(焦げ目)が薄くつくくらいになったら、お酒、みりん、お砂糖、おしょうゆを入れて焦がさないように煮詰めます。
6.火を止めたら、しばらくそのままおいて味を染みさせます。
7.器に盛りつけ、ねぎの小口切りとマヨネーズをたっぷりとかけます。
はい、できあがり!

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美味しい~~~!!
もちろん、こんにゃくだけでもピリ辛で美味しいんですけど、その何倍も美味しいです^^

マヨネーズの魔法にやられました!!
すごい!ビックリです。
マヨネーズをかけただけで、副菜がメインになるなんて・・・
いや~、これは我ながら大絶賛♪

もちろん、彼ちゃんも美味しいとたくさん食べてくれました^^
といっても、大好きにはまだならないようですがー。

あまりの感動に、実家の母にすぐ報告。
料理の上手い母もピンときたらしく、早速作ると張り切っていました^^

私、決してマヨラーではないんですけどね~
卵とお酢の力ってすごいんだなぁ~と改めて実感しました。

これ、オススメです♪
皆さんがいつも作られるこんにゃくのピリ辛炒めに、試しに少しマヨネーズを添えてみてください。

私、ハマりそうです。

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2010-04-22 00:55 | カテゴリ:パスタ
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今日の東京は今年初めての夏日になりました!
朝からお日さまの光をたっぷり浴びて、ベランダのバラちゃんたちも気持ち良さそう。

「これは洗濯洗濯!」と私もバタバタ。
だって~、春なのにずっと曇り続きの日々。
4月も半ばになってもめちゃくちゃ寒かったり雪まで降ったりすりゃ~この晴天を見ちゃうと強迫観念にかられたように何が何でも洗濯しなきゃって気にもなります^^;
しかも、大きめのシーツとかタオルケットとか。

おかげで気持ちの良い1日に^^
少し汗ばむくらいの陽気が私は好き。
ってことで、今夜はさっぱりとしたパスタに。

【水菜とベーコンのトマト入りペペロンティーノ】
・水菜・・・1/2袋(5cmくらいのザク切りに)
・ベーコン・・・4枚(1cm幅くらいの細切りに)
・トマト・・・1個(湯むきして1.5cmくらいの角切りに)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本
・白ワイン・・・大1
・塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。
2.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱し、ベーコンをじっくりと炒めます。
3.(飾り用に少し残して)水菜を入れて軽く炒めます。
4.白ワインを回し入れて、トマトとパスタの茹で汁を入れてソースを乳化させます。
5.茹で上がったパスタを入れて絡ませ、塩、コショウで味を調えます。
6.オイルを回し入れて火を止めます。
7.お皿に盛りつけ、残しておいた水菜をあしらいます。
はい、できあがり!

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シンプルだけど美味しい^^
もちろん、水菜とベーコンだけでも十分に美味しいのですが、トマトを入れるとまろやかな仕上がりになるので好きです。
麺臭さもまったく感じませんしね。

暑がりの彼ちゃん。
「暑い、暑い」と言いながら帰ってきました。
(そういう彼ちゃんが一番暑っ苦しいよっ><)
お風呂に入ってスッキリしたところで、キンキンに冷えたビールを飲んでやっと落ち着いたみたい^^

食事中に彼ちゃんが
「こんなに暑いなら夏用のスーツに替えようかな」と。
いやいや、今年はそんな素直に暖かくなってはくれないぜっ!と思った私。
「う~ん、もう少し様子みた方がいいかもね」と。
「そやな~。こうも毎日気温差があると、服選びが大変やわっ」
(ん?そんなに困るほど服なんか持ってたっけ・・・?)

ほんとに、日々何を着たらいいのか困りますよね。
ちょっと服装を間違えたら、すぐに風邪を引いてしまいそう。
とは言っても、女性の皆さんはオシャレも大事だし、男性諸君の数倍、いや数百倍は気をもんでいることでしょう。
天気予報で、次の日のお天気と気温をしっかりとチェックしなきゃダメですね。
あ、私は明日も部屋着のままなので・・・楽勝です^^)v
ごめんあそばせ~~~

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2010-04-21 01:30 | カテゴリ:洋風(スペイン系)
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今日は久しぶりにスペインのお料理を^^
といっても、肉団子なんですけどね。
スペイン料理は、普段私たち日本人が食べているお料理と似ている気がします。

少し前から、食べたいなーって思っていたのですが、作る気合がなかなか入らず・・・
今日はヨシッ!って気分になったのでやっと作ることが出来ました。
そんなに大変なことじゃないんですけど、肉団子って揚げますよね?
なんかね、揚げ物って気合がないとできないんです、、、
そういうのってありませんか?

スペイン風の肉団子には木の実を入れたり、生ハムを刻んで入れたりするのですが、今日は木の実だけ。
本当は松の実で作る方が好きなのですが、ナッツ系がくるみとアーモンド、ピスタチオしかなかったので今回はくるみで。
まぁ、アーモンドとピスタチオは完璧におつまみですけど^^;

【アルボンディガス(スペイン風肉団子)】
・挽き肉(牛:豚=7:3)・・・150~200g
・卵・・・1個
・パン粉・・・大1~2(牛乳大1に浸しておきます)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・パセリ・・・2枝くらい(みじん切り)
・くるみ(松の実でも・・・大1~2(乾煎りしてクラッシュしておきます)
・塩、コショウ・・・少々
・ナツメグ・・・少々
・パン粉・・・適量※パン粉は細かい方がいいので粗めの場合は手で細かくするかミキサーなどで細かくしてください。
○ソース
・玉ねぎ・・・1個(みじん切り)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・ホールトマト(完熟トマトでも)・・・1/3缶(1~2個)
・白ワイン・・・大2
・パセリ・・・1枝(みじん切り)
・コンソメ・・・1個
・お水・・・1カップ
・ローリエ・・・1枚
・塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.ソースを作り始めます。
1)フライパンにオイルとにんにくを熱し、たまねぎをじっくりと炒めます。
2)たまねぎが透明になりあめ色に近くなったら、ホールトマトを加えて、白ワインとコンソメ、お水、ローリエを加えてしばらく煮ます。
2.その間に肉だんごを作ります。
1)ボールに挽き肉、溶き卵、牛乳に浸したパン粉、パセリ、にんにく、クラッシュしたくるみ、塩、コショウ、ナツメグを加えてよくこねます。
2)粘りが出てきたら、ゴルフボールくらいの大きさに丸め、細かなパン粉を全体にまぶします。
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3)フライパンに肉団子が半分くらい浸る程度にオイルを入れ転がすように揚げます。
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4)1.のソースの中に肉団子とパセリのみじん切りを入れて煮詰め、塩、コショウで味を調えます。※少量のおしょうゆやウスターソースを入れても味に深みが出ます。
はい、できあがり!
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うん^^美味しい~~
コレ、この食感ですよ!私が食べたかったのは♪
パセリとにんにくがお肉の旨みを引き出してくれてるし、くるみの香ばしい食感がなんともいいです。

こりゃ~ワインがすすむぅ~

彼ちゃんも肉団子とかハンバークとかが大好きなので、モクモクと食べていました^^
明日のお弁当にも入れてあげるからねっ!

あー、満足した♪
幸せ~~~っ。

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2010-04-20 01:42 | カテゴリ:パスタ
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今日は夕方からちょっと用事があって外出したので、お夕飯は簡単なパスタに^^;
ほんと、パスタ好きの彼ちゃんで助かります^^)v

塩豚があるので、なすと三つ葉と合わせて和風な感じにしようかな~と思ったのに、いつものクセでドライトマトのオイル漬けを入れちゃって^^;
あ、・・・まいっかぁ。


【塩豚となすの和風なパスタ】
・なす・・・1~2本(皮をゼブラ柄にむいて、たて半分に切り、薄めの斜め切りにして水につけてアク抜きを)
・塩豚・・・80~100g(1cmくらいの細切りに)
ドライトマトのオイル漬け・・・大1※バター10~20gに変更しても美味しいかと。
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本(輪切り)
・白ワイン・・・大1
香味醤油・・・小2くらい※塩豚の塩加減などで調整
・粗挽きコショウ・・・少々
・三つ葉・・・1束(3cmくらいにザク切り)

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。
2.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱し、香りが出たら塩豚となすを炒めます。
3.白ワインを回し入れ、ドライトマトのオイル漬けを入れます。
4.茹で上がったパスタと茹で汁を入れてソースを乳化させるように馴染ませパスタと絡めます。
5.香味醤油とコショウでアクセントをつけ、三つ葉を入れてさっと混ぜて火を止めます
6.お皿に盛りつけ、飾りの三つ葉をあしらいます。
はい、できあがり!

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三つ葉がいい!!
塩豚ともパスタとも合いますね~♪
うんうん、コレ、イケます^^

今度は、バターと香味醤油で作ってみよう~
塩豚を使わずとも、豚ばら肉でも美味しいかも♪
そしたら、バターをやめて柚子コショウとか使ったりしても・・・
お~~~、なんだか色々広がりますね^^

こういう風に、色々とイメージしているのって楽しいものです。
今夜もごちそうさま♪

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2010-04-19 01:05 | カテゴリ:アジアン系
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今日は久しぶりに、大好きな風来居へ塩ラーメンを食べに^^
なんか、すご~く久しぶりだなーとか思ったら、今年に入って初めてだったみたい!
ドキャ~~~っ。最低月1で食べてたのに><

久しぶりの塩ラーメン(限定)はやっぱり美味しい^^
そして、必ず彼ちゃんがオーダーする卵ごはん。これも最高♪
ふふふ^^いつも3~4口いただいてますのん。

天気も穏やかで、気持ちの良い昼下がりをのんびりと過ごし、気分もリフレッシュ!
心地の良い空間や時間、香りなどを楽しむのってとても大切ですよね。
新緑の木漏れ日が美しく、なんだか幸せに感じたり・・・。

そんな穏やかな時間を過ごせた私たち。
それとは全く関係ないけど、今夜はナシゴレンが食べたかったので自分に優しく正直に従えと思い作りました^^
アハハハハハ^^;

【ナシゴレン】
・えび・・・10尾
・鶏もも肉・・・1/2枚
・たまねぎ・・・1/4個(みじん切り)
・ピーマン・・・1個(1cm角切り)
・にんじん・・・1/2本(みじん切り)※パプリカがなかったので使用^^;
・コーン・・・ひとつかみ
・にんにく・・・1/2片(みじん切り)
・しょうが・・・1/2片(みじん切り)
・卵・・・2個
・塩、コショウ・・・少々
・カイエンペッパー(チリパウダー)・・・少々(お好みで調整)
・ナンプラー・・・小2(お好みでもっと入れてもOKです)
A
・豆板醤・・・小1~2(お好みで調整辛いのが苦手なら入れなくてOK)
・スィートチリソース・・・大1強
・ケチャップ・・・大1強
・ウスターソース・・・小2
・おしょうゆ・・・少々

(作り方)
1.えびと鶏肉は1.5cmくらいの大きさに切っておきます。
2.Aの調味料を合わせておきます。
3.中華鍋(フライパン)にオイル、にんにく、しょうがを熱し、たまねぎを炒めます。
4.たまねぎが透明になってきたら鶏肉→えびの順に入れて炒めます。
5.4.に火が通ったらピーマン、にんじん、コーンを入れて軽く炒めます。
6.ご飯を入れてほぐしながら炒めます。
7.6.にAを入れて手早く混ぜて水分を蒸発させながら味を馴染ませます。
8.塩、コショウ、カイエンペッパーで味を調え、ナンプラーを鍋肌から回しかけて軽く混ぜ火を止めます。
9.半熟目玉焼きを作ります。
10.8.をお皿に盛り付け、その上に目玉焼きを乗せます。
はい、できあがり!

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美味しい♪
ナンプラーの香りがたまりません^^
ちょっとね、おこげを作るようにするのが私の好み。あ、やりすぎは苦くなりますから、そのほどほど加減が難しいんですけど、美味しさもひとしおです。

味の濃いのが食べたいなんて、体が疲労気味なのかな~
でも、おかげで元気出てきたもんね♪
ごちそうさまっ!

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2010-04-18 00:46 | カテゴリ:おつまみ&お弁当
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たま~にムショーに食べたくなりませんか?
ポテトサラダとか玉子サラダ^^
今日はすご~くフラメンコのレッスンで疲れちゃって、欲張っちゃいました^^;

学生の頃、よく行く飲み屋さん(今で言う創作系居酒屋の走りですね^^)で「めんたいもサラダ」をよく注文していたんです。
フッと思い出して、チルド室にあった明太子1/2腹も入れちゃうぞぉ!

プリン体もカロリーも今夜の私にゃー関係なーーーいっ
ガハハハハッハッハハ

【明太子入りポテト&玉子サラダ】
・じゃがいも・・・2~3個
・明太子・・・1/2~1腹^^(ほぐしておきます)
・ゆで卵・・・1~2個(殻をむいて粗みじん切り)
・たまねぎ・・・1/4個(小さめなら1/2個でも)
・パセリのみじん切り・・・大1くらい
・マヨネーズ・・・大3~4くらい
・塩、コショウ・・・少々
・レモンまたはワインビネガー・・・小1くらい
・生クリーム(牛乳でもOK)・・・大1~2(お好み)

(作り方)
1.皮付きのじゃがいもを電子レンジでチン(水から茹でてもOK)し、ボールに入れて熱いうちに皮をむいて粗めにつぶし、粗熱を取っておきます。(もちろんちゃんとつぶしてもOK)
2.たまねぎは薄切りにして塩水にしばらく漬け、水にさらして水気をしっかりと絞ります。
3.1.に2.と明太子、マヨネーズ、レモン、、塩、コショウをし、生クリーム(牛乳)、ゆで卵、パセリを入れて混ぜ合わせ、味を調えます。
はい、できあがり!

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至福の時間~~~♪
ホッとするんですよね~ポテサラって^^

思ったよりもコテコテじゃないんですよ。
玉ねぎのシャキシャキ感とパセリのアクセント、それにレモンでスッキリさせていますからね。
あ~~~美味しい。

彼ちゃんもポテサラが大好きなので、嬉しそう^^
ビールをグビグビ飲みながら癒された私。

ふぅ~、幸せなひととき♪

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2010-04-17 00:42 | カテゴリ:パスタ
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今夜は久しぶりに魚介のラグーを使ったパスタに^^
みじん切りにしないでペスカトーレにして食べたも美味しいんですが、ラグーソース(食材を細かく切り、それを煮込んで作るソースのこと)にすると、グッと旨みがソースに染み出てて美味しいんです♪
魚介の甘みを感じるんですよね~

冷凍庫に鯛の切り身もあったのでそれも加えたりなんかして、あとはいつものえびやイカやホタテなど。
わが家では、むきえびとイカリング、ホタテは必ず冷凍庫に常備してあります。
この3つがあるとほんと便利ですよ~

【魚介のラグートマトソース】
・鯛の切り身・・・1切れ(粗みじん切りに)
・ホタテ・・・4個(粗みじん切りに)
・えび・・・6尾 (粗みじん切りに)
・冷凍イカリング・・・1掴み(粗みじん切りに)※他にもタコやアサリなどお好みの魚介で2人分で100~150gくらい
・トマト・・・1個(皮むきして角切りに)
・ホールトマト・・・1/2缶(つぶしておきます)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本
・白ワイン・・・70~100cc
・コンソメ・・・1個
・ローリエ・・・1枚
・塩、コショウ・・・少々
・粉末昆布・・・少々
・パセリのみじん切り・・・適量
※玉ねぎやセロリのみじん切りを魚介の前に炒めて加えても美味しいです^^

(作り方)
1.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱し魚介類を軽く炒め、白ワインを回し入れます。
2.トマトとホールトマト、コンソメ、ローリエを入れて煮詰めます。
3.パスタを茹で始めます。
4.2.が2/3くらいまで煮詰まったら塩、コショウ、粉末昆布で味を調えます。
5.茹で上がったパスタを入れてよく絡ませ、オリーブオイルを入れて軽く混ぜ火を止めます。
6.お皿に盛り付けパセリを散らします。
はい、できあがり!

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美味しい!!
魚介の食感もそれぞれに違うので楽しいし、なんと言ってもソースに旨みがギュ~~~♪

魚介のラグーソースを作る場合、フードプロセッサーでガ~~~っと手早くしちゃいたくなるのですが、それだと粘りが出すぎちゃうんですよね。
私は食感も楽しみたいので、ちょっと面倒でも包丁で食感が残るくらいに粗みじん切りにしています。

彼ちゃんもこのソースは大好き☆
ついでにリングイネ(パスタ麺)も大好き^^
ペロッと平らげていました。

さぁ、これで疲れも吹っ飛んだぁ!
明日のフラメンコレッスンも彼ちゃんのボーカルレッスンも元気一杯がんばれそ♪

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2010-04-16 02:10 | カテゴリ:和風
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先日、テレビを観ていた彼ちゃんが
「あ~、この鶏肉の美味しそうやなぁ」とうらやましそうな顔して言ったんです。
それは、安田成美さんが子供たちに「鶏手羽元のさっぱり煮」を食べさせているミツカンのお酢のCMでした。
「え~!?あれ、お酢を使った料理だけど食べれる?」
「多分、これは大丈夫そう」

CMの力ってすごいな~。
彼ちゃんは、お酢を使った料理が苦手なのに。食べたくさせちゃうんですものね!
安田成美さんってすごいわ♪

それなら善は急げ!!
彼ちゃんの舌の根が乾かぬうちに食べさせねば。
って早速作りました。
別のものですが^^;

手羽元がなかったのと、卵のストックも2~3個しかなかったので、同じものはまた今度。
今回1番大事なことは、彼ちゃんが忘れないうちにお酢を使った料理を食べさせること。
そして、なかなか美味しいものなのだということをインプットさせることにあります^^

大好きなナスを使ってあげればなんとかなるかな!?

【鶏肉となすのさっぱり焼き煮】
・鶏もも肉・・・1枚(余分な脂肪を取り除き一口大に切ります)
・なす・・・2本(皮をゼブラ柄にむいて一口サイズの乱切りに)
・お酢・・・大1.5~2
・めんつゆ・・・1/4カップ
・みりん・・・大2
・お砂糖・・・少々
・お酒・・・大1
・片栗粉・・・適量

(作り方)
1.鶏肉に片栗粉をつけます。
2.フライパンにオイルを熱し、鶏肉となすをじっくりと焼きます。
3.鶏肉にしっかり火が通ったら、お酢、めんつゆ、みりん、お砂糖、お酒を回し入れます。
4.つゆに絡めるように混ぜながら、とろみがついて煮汁がなくなるまで炒め煮にします。
はい、できあがり!

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さっぱりしてるけど、コクがあります^^
美味しい~こういうの、私は大好き☆
ご飯がすすんじゃうんですよね~

彼ちゃんも、
「こういうのは食べれるでー」と言いながら美味しそうに食べていました。
ホッ^^

今回は、あまり刺激を与えないようにと思い、鷹の爪を入れるのは控えましたが、煮汁を入れる際に鷹の爪も入れるとピリッと大人好みになります。
次回は。。。入れちゃおうっと。
その前に、まずは手羽元と卵のさっぱり煮を作ってあげなきゃね^^;

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2010-04-15 08:15 | カテゴリ:etc
ご無沙汰しております。
私、元気です^^

しっかし、たまった記事を書いても書いても追いつかず・・・
少しずつアップしていきますので、よかったら読んでくださいね^^

そんな皆さまへプレゼント。私、朝っぱらから大爆笑しちゃいました^^

私の故郷、鹿児島にある鹿児島実業高校(高校サッカーや野球で有名なとこ)の新体操なのですが、ほんと、ウケます。※映像だけでは面白さがわからないので必ず、音声もご一緒に^^

こちらをクリック!⇒ココだよぉ~

あ、くれぐれも静かなオフィスで観ないでね^^

さぁ、この下の記事も何気に更新中!!
↓       ↓       ↓
2010-04-15 01:57 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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今夜は新月でしたね~
お月さまが好きな私。新月の日はもちろんお月さまは見えませんが、ゼロからのスタートってかんじがして好きなんです。
新しい月って表現がいいですよね^^

まぁー、それとはまったく関係ないのですが、スーパーで豚フィレ肉が安くなっていたんです^^
これは買いだな!と思い、シンプルなソテーに。
ただ、ソースはツナ缶を使った濃厚なものに。
このツナソースが、またまた万能で美味しいんですよぉ~^^

【豚フィレ肉のソテー ツナソース】
・豚フィレブロック・・・200~300g(7~8mmにスライス)
・ツナ…小1缶(80g)
・おろしにんにく…小0.5
・アンチョビフィレ・・・2切れ
・卵黄・・・2個分
・オイル(エクストラバージンオリーブオイル)・・・1/3カップ
・レモン汁・・・小1~2
・からし・・・少々
・塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.ツナソースを作ります。
1)ツナは汁気を切って容器に入れ、オイル、アンチョビ、卵黄、すりおろしにんにく、からしを加えてハンドミキサーでなめらかになるまで混ぜます。
2)レモン汁、塩、コショウで味を調えます。
2.豚フィレ肉に塩、コショウを軽くします。
3.フライパンにオイルを熱し、豚肉を両面ソテーします。
4.お皿に盛りつけ、1.のツナソースをたっぷりとかけます。
はい、できあがり!

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うん、美味しい^^
淡白なフィレ肉とよく合ってる。
彼ちゃんも大喜びでした。

このツナソース、今回はシンプルでさっぱりとしてソースにしていますが、ケイパーや玉ねぎ、コクを出すためにマヨネーズや生クリームなどを加えても美味しいです。
使う用途に応じてアレンジできるのっていいですよね^^

もともとは子牛を使ったお料理に添えるソースらしいのですが、なかなか子牛は手に入りませんものね^^;
豚肉はもちろん、鶏肉にも合いますし、温野菜に添えるディップとしてもgood!

冷凍保存も可能ですから、多めに作って1回分ずつ小分けにして冷凍するととっても便利です♪

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2010-04-14 01:58 | カテゴリ:和風
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このスープ、洋食で有名な「グリル満天星」の総料理長が毎朝夕飲んでいる健康スープなんです。
糖尿病になられたシェフが、糖尿病にいいといわれる玉ねぎと昆布を使ったスープを考案し、これで血糖値も体重もダウンさせ、その後一度も上がらず健康をキープされているとのこと。

もちろん、私も彼ちゃんも糖尿病ではありませんが、玉ねぎレシピの本に載っていたのを作ってみたら、これがなんとも美味しいんです^^
それからたまに作るようになりました。
なんせ、彼ちゃんが大の玉ねぎ好きなもので^^;

いいことずくめの玉ねぎレシピ―中性脂肪、血圧、血糖値、ぜんぶにいい! (角川SSCムック 毎日が発見ブックス)いいことずくめの玉ねぎレシピ―中性脂肪、血圧、血糖値、ぜんぶにいい! (角川SSCムック 毎日が発見ブックス)
(2007/10)
不明

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【玉ねぎスープ】※今回のレシピは1日2回、1週間分(14杯)の分量。これを参考にテキトーな分量で作ればOK。
・玉ねぎ・・・大6個(1cmくらいのさいの目切り)
・ベーコン・・・100g(5mmの角切り)
・にんにく・・・1~2片(みじん切り)
・刻み昆布(もしくは塩分控えめの塩昆布)・・・30g
・お水・・・12カップ
・白だし・・・1/4カップ
・おしょうゆ・・・大1~1.5(白だしの濃さ、塩昆布を使用の場合などは控えめに)
・お酢・・・大1~1.5
・粗挽きコショウ・・・少々※多めに入れたほうが美味しいです^^

(作り方)
1.お鍋にすべての材料を入れて強火で沸騰させ、沸騰したら弱火にして蓋をして約40分ほど煮ます。
2.味見をして味を調整します。
はい、できあがり!

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アハハハハハ^^
めちゃくちゃ簡単なスープでしょ!

これがね~、とっても美味しいんです。
ベーコンとにんにくを使ってあるのでコクがありますし、玉ねぎと昆布、そして白だしが味に深みを出してくれているので、毎日でも飲めちゃう飽きのこないお味です。

冷ましてから冷蔵庫に入れて保存すれば、1週間は持つそうです。なんせ、お酢が入っていますからね!
飲みたい分だけ取り出して温めればすぐに飲めちゃうので、楽チン♪

あ~、美味しかった♪
血液がサラサラになって気が・・・って気が早い!?
「1日1個で医者を遠ざける」と言われるほど、玉ねぎパワーはすごいらしいんです。
・脂肪燃焼(加熱した玉ねぎ)
・血圧を下げる(毛細血管も丈夫に)
・血栓の防止
・血糖値を下げる
・利尿、発汗(解熱効果も)
・鎮静作用(ストレス解消効果も)
・抗アレルギー
・滋養強壮
・抗菌、殺菌(イギリスでは台所や病人の部屋に置いて「疫病よけのお守り」にされてたそう)
・解毒作用(免疫力アップも)

すごいですね~
最近ではこれに、認知症予防にも効果が期待されているそうです。
おおおおおっ!これ、大事だわぁ~
最近、物忘れがひどいもので^^;

次回はた~っぷりと作っちゃおうっ♪

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2010-04-13 01:14 | カテゴリ:アジアン系
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今夜は冷蔵庫にあるお豆腐を使ったメニューにしたいなぁ~と思い、夕方からアレコレ考えたのですが・・・
コッテリしすぎず、それでいてアッサリしすぎないよーなお豆腐料理が食べたい私。
うーん、こういう日ってなかなか決まらないパターン^^;

そういうときは野菜室をまずはのぞいてみる私。
目についたのは真っ赤なトマト。
おっ!トマトとお豆腐、いいじゃない☆
これを卵でとじちゃえば・・・今夜のメインも決まったぜぇっ!!

【豆腐とトマトの卵とじ】
・ 絹ごし豆腐・・・1丁(水切りをしっかりして一口大に)
・トマト(完熟のもの なければホールトマトなどでもOK)・・・2~3個(湯むきして一口大の乱切り)
・万能ぎ・・・3本(小口切り)
・卵・・・2個
香味醤油・・・大1~1.5
・みりん・・・大1
・ごま油 大さじ1
・塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.フライパンにオイル(もしくはごま油 大1)を熱しお豆腐→トマトの順に強めの火で炒めます。
2.香味醤油とみりんを加えて絡め、塩、コショウで味を調えます。
3.ごま油を鍋肌から入れ、溶きほぐした卵を回し入れて半熟の状態で火を止めます。
4.お皿に盛りつけて万能ねぎを散らします。
はい、できあがり!

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完熟のトマトが美味しい!
甘みと酸味が炒めることでうまく引き出されているかんじ。
卵でとじて大正解だったな^^

お豆腐は水切りをしっかりしないと炒めているうちにかなり水っぽくなります。
水っぽくなるとその分、調味料を足さないといけないので、しっかりと水切りするのがポイントです。

色合いだけみると、なんかイタリアンな感じですが、中華風なお味です。
今回は鶏がらスープの素などの調味料を加えていませんが、少し入れた方がいいかも。
あ、オイスターソースなんかを加えてもいいですね~♪
次回入れちゃおうっと^^

今回、トマトは2個しか入れなかったのですが、トマトが多めの方が絶対美味しい一品です。
ぜひ、完熟したトマトたっぷりで作ってみてください。
これから夏に向けてバッチリな一品になりそうですよ^^

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2010-04-12 01:25 | カテゴリ:洋風
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今夜は、私が通っている「岡本倫子スペイン舞踊団」の舞踊団員の4名による豪華なライブが赤坂にある「ノベンバー・イレブン1111」にて催されました。

今日は予定が入っていて時間が読めなかった私、残念ながら観に行くことが出来ずT_T
きっとステキなライブだったんだろうな~

なーんて考えてたら、このお店の人気メニュであるキャベツステーキが食べたい気分に^^
春キャベツもあることだし、ヘルシーに、ちょっとお洒落に仕上げてみました~♪

【材料】
・きゃべつ・・・1/4個
・エリンギ・・・2本(たて4等分に割きます)
・ベーコン・・・4枚
・お水・・・1.5カップ
・コンソメ・・・1個
・お塩・・・小1/2
・パルメジャーノチーズ(すりおろし)・・・大2くらい
・バター・・・20g
・レモン汁・・・小1.5
・パセリのみじん切り・・・適量

(作り方)

1.きゃべつは半分(1/8個分)のくし型に切ります。※芯はつけておきます。バラバラになっちゃうので!
2.お鍋にお水とコンソメお塩を入れて火にかけ、沸いたらキャベツを入れてフタをし、 中火で約10分間蒸し煮にします。
3.きゃべつに火が通ったらクッキングシート(トースター使用場合はアルミホイル)を敷いた天板にのせて、パルミジャーノチーズを葉の間と表面にふりかけます。※チーズが美味しさのポイントなので、たっぷりとふりかけた方が美味しいです。
4.180~200℃のオーブンで10~15分(オーブントースターなら7分くらい)焼き色がつくまで焼きます。
5.焼いている間に、2.の茹で汁を半分になるまで煮詰め、弱火にしてバターを溶かします。
6.5.にレモン汁、パセリを加えます。味が足りないようなら少量の塩、コショウ、おしゅうゆで薄めに味を調えます。
7.フライパンにベーコンとエリンギを入れ、少量のオイルを入れて火にかけ、じっくりと焼き目がつくまで焼きます。※始めは中強火で、パチパチと音がしたら弱火にし、ベーコンにはできるだけ触らないように表5分裏返して1~2分焼き、キッチンペーパーにあげて余分な脂を落とします。
8.焼きあがったきゃべつとベーコン、エリンギを皿に盛り付け、6.のソースをかけます。
はい、できあがり!

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美味しい~~~
きゃべつの甘みがなんとも美味!
葉っぱの間にふりかけたチーズが旨みのポイントになっていますね~

お店の味とは同じようでちょっと違うような。
雰囲気もあるだろうし、使っている調味料も若干違うでしょうしね^^
でも、大体は同じかんじに仕上がりました。

じゃがいもやにんじんも一緒に茹でて焼き上げてもいいかな~
そうしたら、見た目も栄養のバランスもグ~ンとアップしますね^^

PAULで買ったカンパーニュ・オ・フィグ・ノア(いちじくとくるみのパン)とパン・オ・フロマージュ・フュメ(スモークチーズたっぷり乗って焼かれたパン)と一緒に、気分だけはノベンバーイレブンに行ったつもり。
ふふふふ^^
ごちそうさま~☆

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2010-04-11 14:54 | カテゴリ:ラーメン
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今日のランチは、最近わが家でブームのチルド麺。
以前食べた、生一麺さんの「濃厚とんこつ醤油味 つけめん」が結構美味しかったので、それから色々と試したくなっちゃった私。
あ、わが家のブームというより、私の!マイブームに過ぎないのかしら^^;

今日のつけめんは、サミット限定品。
このつけめんは、ネットで検索するとどこでも大絶賛されているヒット品。

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生一麺「こだわりつけめん」

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超極太麺!ストレートな麺で断面が四角い。
麺は全粒粉入り小麦粉を使用しているのかなー
今まで食べた麺の中で一番色が茶色っぽかったです。(画像では白っぽく写っていますが、かなり茶色っぽい)
モチモチしてて美味しい!
生一麺さんは麺がほんとにハイレベル。

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スープ。
魚粉つきだったので、そちらを添えました。
つけ汁は豚骨魚介系ですが、どろっとしたスープではなく、少し酸味を感じる甘みのあるスープでした。
このスープもなかなか。
個人的には、もう少し豚骨が効いた濃厚でどろっとしたスープがいいかなー。
あ、魚粉ももっとたっぷり欲しいような・・・ってことで、わが家の魚粉を追加しちゃいました^^

麺は200gのボリュームだったので、食べられるかな!?と思いましたが・・・問題なく、食べちゃいました^^;
ほんと、皆さんが絶賛されるように本当に美味しいつけ麺でした。
ヘタなお店に食べに行くより、おうちでこの「こだわりつけめん」(確か378円税込だったと思います)を食べた方が満足度は高いかも。
だって、1/4以下のお値段でこのクオリティーですものねー

ふふ^^また買っちゃおう~っと。

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2010-04-10 23:58 | カテゴリ:パスタ
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今日も1日、フラメンコのレッスンがんばってきました~っ
なんか、疲れやすくなっています。体力が落ちているのかな・・・
まぁ、こうも気温の高低差があると、体もついていけずに参っちゃいますよね><
昨日は寒かったけど、今日は春らしいお天気で・・・それはそれで嬉しかったですけど♪
このまま暖かくなってくれたら・・・
と願いたい気持ちですけど、そうはいかなさそうですよね。

どうしてこんなに今年の春は荒れているんでしょう!?
エルニーニョ現象の影響だといわれていますが・・・
これが地球温暖化による異常気象なのかなぁ?

お野菜のお値段もまだまだ高騰しているし、そろそろお米好きの私としては、田植えをむかえる苗がちゃんと育つのだろうかと心配になり・・・お米も不作とかなったらイヤだなーと思ったりします。
あ、悪いこと考えると、そうなっちゃいますね!訂正訂正。
大丈夫!少しずつ暖かくなって、農作物もスクスクと育ってくれるはず!

そんな今夜もチャチャっと作れる10分パスタで^^;

【薬味が効いてる卵入り和風明太子パスタ】
・明太子・・・1腹(薄皮をはいでほぐします)
・卵黄・・・2個
・みょうが・・・2本(たて半分に切り、薄切りに)
・青じそ・・・8~10枚(千切り)
・三つ葉・・・1束(ザク切り)
・バター・・・20g(サッパリと仕上げたい場合はなしでもOK。)
・オイル・・・大2弱
・粉末昆布・・・少々(昆布茶などに入っているスプーン1杯分ってかんじ)
・白だし・・・小2
・粗挽きコショウ・・・少々
・白ゴマ・・・お好みで

(作り方)
1.薬味は切って水につけておきます。
2.パスタを茹で始めます。
3.ボールに、明太子・卵黄・バター・オイル・粉末昆布・白だしを入れて混ぜ合わせておきます。
4.茹で上がったパスタと薬味(トッピング用を残して)を入れて混ぜ合わせます。
5.お皿に盛り付け、残りの薬味を乗せ、粗挽きコショウと白ゴマをふりかけます。
はい、できあがり!

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美味しい^^
久しぶりに作りましたが、このパスタはなかなかのお気に入りなんです。

私の大好きなミョウガや三つ葉、青じそが楽しめるパスタ。
明太子と卵黄を合わすことでまろやかに仕上がり、シャキシャキとした薬味にとろみのあるソースが抜群の相性^^

このパスタを今日初めて食べた彼ちゃんも、なかなか気に入ってくれました。
薬味のおかげで食べ飽きるってことがないですからね^^
普通の明太子パスタって、食べているうちに飽きてきちゃうことがありますものねー^^;

今夜も美味しかった♪

あ~~~、ふとももからふくらはぎの筋肉が硬くなってきてダル重~T_T
ストレッチして寝なくっちゃ!

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2010-04-09 23:48 | カテゴリ:パスタ
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金曜日は、なんかパスタな気分なんですよね~
おとといくらいに食べたばかりなのに・・・^^;
でも、彼ちゃんも「トマト系のパスタがいい!」って言うんで、
「喜んで!」ってなかんじです^^

最近、なすとソーセージの組み合わせが気に入っています。
なんでだろー。
確かにベーコンとの組み合わせも美味しいんだけど、ソーセージの方がよりまろやかな仕上がりになるというか・・・密かにマイブーム化してますね。

【なすとソーセージのトマトソースパスタ】
・なす・・・2本
・ソーセージ・・・4~5本(斜め切り)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本
・ホールトマト・・・1/2缶
・白ワイン・・・大2
・ローリエ・・・1枚
・塩、コショウ・・・少々
・粉末昆布・・・少々
・おしょうゆ・・・数滴
・フレッシュバジル・・・7~8枚(細切り)

(作り方)
1.なすはゼブラ柄に皮をむき、たて半分に切って斜め切りにして水に軽くさらしておきます。
2.パスタを茹で始めます。
3.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を入れて熱し、香りが出てきたらなすを入れてしんなりなるくらいまで炒めます。
4.なすがしんなりし始めたらソーセージを入れて炒めます。
5.白ワインを入れてアルコールを飛ばし、あらかじめつぶしておいたホールトマトを入れます。
6.ローリエとパセリ(半分)を入れて2/3にソースがなるくらいまで煮詰めます。
7.塩、コショウ、粉末昆布、おしょうゆで味を整えます。
8.パスタを入れてソースをよく絡ませ、オイルを回し入れて火を止めます。
9.お皿に盛り付け、残しておいたバジルをあしらいます。
はい、できあがり!

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美味しい^^
粗挽きソーセージから出ている香りと脂をなすが吸い込んでて美味~~~
フレッシュバジルの香りがふわ~っとよりまろやかな味わいに♪

彼ちゃんは、リングイネ(パスタの麺で舌のような形からリングイネと呼ばれている今夜使用の麺)がお気に入り。
この麺はどんなソースにも合う万能麺。
食感も乾麺でありながらもちっとした弾力があるので美味しいし、スパゲティーニのようにちょっと茹ですぎて麺がマズくなることもないので、私も気に入ってます^^

パスタの茹で方は、表示時間の30秒マイナスという方もいれば1分前とおっしゃる方もいらっしゃいます。
多分ね、1分前くらいがちょうどいいんだと思います。
ソースと和えたり、盛りつけたり・・・と食べるまでに時間がかかりますからね。

アルデンテで仕上げるのって、何気ーーにテクと勘が必要。
私はもっぱら・・・勘と気分に頼っちゃっていますが^^;
どなたか完璧な方法をあみ出してくれると嬉しいなぁ。

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2010-04-08 01:33 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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私のお料理での課題のひとつである、鶏胸肉。
胸肉でも美味しい!と思えるレシピを色々と試そうと思い始めたのは・・・ここ最近ですけどね^^;
なんでそう思ったのかな~?
・・・アレかな。

ひとつ思いつくとすれば、鶏ハム作りを始めてからかも。
それまで、胸肉やササミってパサパサしてて旨みをあまり感じないなーと敬遠気味だったんです。
が、鶏ハムは胸肉で作るのですが、食べてみてビックリ!しっとりとした上品なお味で美味しかったんです。
「お~~~、胸肉も調理の仕方で美味しくなるんだ」と思ったんです。

と言っても、なかなか鶏もも肉のジューシーな魅力に勝てずにさほど研究していないのが現状ですが、今日はやる気です!
ぐふふふふ(^m^)
私の大好きな落合務シェフのレシピにあったソテーを試しに作ることにしました。

落合務シェフのイタリアン―ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (特選実用ブックス)落合務シェフのイタリアン―ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (特選実用ブックス)
(2005/09)
落合 務

商品詳細を見る


ずっと気になってなかなかチェレンジできなかったのに・・・
やっぱり、昨日の桜パワーかしら!?

【鶏胸肉のソテー レモンバターソース】
・鶏胸肉・・・1枚
・白ワイン・・・大2
・レモン汁・・・1/2個分
・バター・・・20g
・強力粉・・・少々
・お砂糖・・・少々
・塩、コショウ・・・少々
・レモンの輪切り・・・4切れ
・イタリアンパセリ・・・2~3枝(粗みじん切り)

(作り方)
1.胸肉は皮をはいで、繊維に直角方向で厚さ2cmに切ります。この切り身の中央に切れ目を入れ、観音開きにします。ってことは、まずは厚さ1cmのところに切れ目を入れて、もう1cmのところで切った方がらくですね^^
2.肉たたきで厚さを7~8mmにのばし、観音開きした面に塩、コショウ、強力粉をまぶします。※肉たたきは手前に引くようにたたくと手際よくいきます。
3.フライパンにオイルとバター10gを熱し、盛りつけるときに表になる方(塩、コショウしてない面)を下にして焼きます。※レモンソースをかけるので、焼き色はつけないほうがいいです。
4.五分通り焼けたら裏返し、白ワインを回し入れて水分を飛ばします。
5.エモン汁と同量のお水を加え、全体を馴染ませ、お砂糖とお塩で味を調えた後、お肉はお皿に盛りつけます。
6.残ったソースはフライパンを揺らしながら2/3の量にまで煮詰め、イタリアンパセリ2/3を加えて塩、コショウで味を調えます。
7.強力粉をまぶしたバター10gを加え、ソースとバターを馴染ませながらとろみをつけます。※乳化させるように馴染ませるのがポイント
8.お皿に盛りつけた5.の鶏肉にソースをかけ、レモンの輪切りと残りのイタリアンパセリを乗せます。
はい、できあがり!

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おっ!美味しい^^
レモンソースのさわやかさと胸肉が合っていますね~
お肉もしっとりしていて、これならイケます♪

このソースは、白身魚のソテーなどにも使えそうですね^^
あ、温野菜などの上からかけても美味しそう♪
レモンの酸っぱさが気になるようなら、お水の量を増やしたり、お砂糖を少し足すと味が落ち着くと思います。

彼ちゃんも酸っぱいのはちょっと苦手ですが、これは気に入ったご様子。
「なんか、お店で食べているかんじやね」とお褒めのお言葉をいただきました^^)v
「まぁーねー」・・・と言いつつ、落合シェフさまさまですがっ!

次回は、バルサミコソースでチャレンジしてみようかな。
わが家が使っているバルサミコ酢は、今までで試した中で一番美味しいと思うものなんです。
そんなわが家No1バルサミコ酢で作れば、きっと美味しいはず!
ちょっと楽しみ♪

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2010-04-07 02:18 | カテゴリ:パスタ
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やっぱり、千鳥ヶ淵の桜はきれいでした~♪

おうちに帰ってからも、酒の肴は贅沢に満開の夜桜話を。
いや~、ビールもワインもおつまみもパスタも一段と美味しく感じました^^
口数の少な~~~っい彼ちゃんですら、少し饒舌になりますからねっ!
桜パワーはすごいです^^)v

急に夕方から外出することになっちゃったので、お夕飯の支度は帰ってから。
まぁ~、そういう時はオイル系のパスタで決まり^^

あり合わせの材料で作っても、いつものドライトマトのオイル漬けさえあれば、グ~~~ンと本格的イタリアンになっちゃうからス・テ・キ☆

【なすとソーセージのドライトマトパスタ】
・なす・・・1~2本(皮をゼブラ柄にむいて、たて半分に切り、薄めの斜め切りにして水につけてアク抜きを)
・ソーセージ・・・4~5本(斜め切りに)
ドライトマトのオイル漬け・・・大2
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本(輪切り)
・白ワイン・・・大1
・粗挽きコショウ・・・少々
・フレッシュバジル・・・7~8枚(飾り用以外は3~5mmの千切りに)

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。
2.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱し、香りが出たらソーセージとなすを炒めます。
3.白ワインを回し入れ、ドライトマトのオイル漬けを入れます。
4.茹で上がったパスタと茹で汁、刻んだバジルを入れてソースを乳化させるように馴染ませパスタと絡めます。
5.コショウでアクセントをつけ、火を止めます。※香りづけにおしょうゆを数滴入れると味が落ち着きます。
6.お皿に盛りつけ、飾りのバジルをあしらいます。
はい、できあがり!

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うん^^美味しい♪
なすは、ベーコンと合わすことが多いですが、ソーセージもなかなかコクが出てオススメです。

なすは、薄めの斜め切り(って言っても、まぁ5mmくらいですが)にすることで火が通りやすく、輪切りよりパスタとの馴染みもよくなります。
まぁ、その方々の好みでしょうけど^^;私は、最近もっぱら斜め切りですね。

ふぅ~、今夜はちょっぴり優雅な気分です。
やっぱり私たちは、自然と共に共存する生き方が好きなんでしょうね^^

そういえば、
青々と茂る大きな樹木に抱きつきたい時ってありませんか?
樹木とひとつになった感じがホッとするし、どこか母に抱っこされている安心感やぬくもりを感じます。
樹木の中にも相性のいい木とそうじゃない木があります。
もし、新緑のころに抱っこしたい樹木を見つけたら試してみてください^^

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2010-04-07 01:54 | カテゴリ:好きなもの
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夕方から急遽、千鳥ヶ淵へ夜桜見物に^^
彼ちゃんが早く仕事を片付けられそうだということで、今年も無事、こちらの桜を楽しむことができましたぁ~

この時期、歩道は大渋滞!
たくさんの警備員の方や警察の方が交通整理をされています^^
ゾロゾロ並んで歩きながらも、皆さん嬉しそうにはしゃいでいます。
なんででしょうね~
満開の桜を見ると、心が躍るっていうか・・・ワクワクと楽しいエネルギーが沸いてきますよね^^
老若男女(いまだ噛まずに言えない^^;)問わず、皆さん晴れやかないい表情です。

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九段下の武道館方面出口を出たすぐのところ
ここで待ち合わす方々が多いのですが・・・あまりの人の多さに、ちゃんと待ち人を探せるのかしら!?と心配になるほど^^;
わが家は、「いつもの大きな階段付近」という待ち合わせ場所があります。

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このお堀と桜のかんじが大好き~

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ライトアップされた桜並木
この桜並木へ大行列を牛歩しながらやっとこさで到着。
外人さんたちも、ちゃ~んと並んで一緒に牛歩^^

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空を覆い隠すほどの桜のアーチ・・・というより桜天井?
本当に素晴らしいんですっ!

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枝の先まで桜が満開^^
風にゆ~らゆら揺れながら、チラチラと数枚の花びらが舞うのがまた美しいのですが・・・
写っていませんね^^;

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なんだか幻想的ですよね。
これが都会のど真ん中にあるとは・・・思えない。

ワンカップ片手にひとり、夜桜を楽しむ50代くらいの管理職風のカッコイイ女性の方や、タッパーにおにぎりやおかずをコチョコチョっと入れて旦那さまとビールを飲みながら語リ合っているご年配のご夫婦など、粋な方が多いです。
私たちも、こうやって年を取っていけるかな~^^

桜を見て、心の中から朗らかで清々しい春のエネルギーが満ちてくるようでした。
今年もありがとう!

さぁ、おうちに帰ってまずはビールを飲もうっ!

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2010-04-06 01:19 | カテゴリ:和風
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昨日、スーパーで鯛のアラが120円で売っていました。
こういうのが出ていたら買いです^^
私は特に頬のあたりのお肉が好きなんですよね~♪程よく身が締まってて脂も乗ってる。
彼ちゃんは決して食べようとしませんが、目の周りのゼラチン質も好き^^コラーゲンは大事ですものね♪

今日は、夕方からちょっとだけ外出する用事があるので、時短で作れるアサヒ軽金属工業株式会社さんのスーパー活力鍋を使用!(現在では、ゼロ活力なべと言って、加熱時間0分でできる優れものになっちゃってますが!)
コトコトお鍋で煮ていく過程も好きなので、普段はル・クルーゼちゃんを使うのですが、時間のないときには圧力鍋系は重宝しますね^^

鯛は、ウロコを取るのがとっても大変!
でも、ちょっとしたことで数段楽にウロコ取りをすることができるんです^^
それは・・・

【鯛の兜煮】
・鯛のアラ(頭・中骨)・・・1匹
・ゴボウ・・・1本(たわしでこすり洗いをし、5~6cm長さにぶつ切りし縦4等分or縦2当分にして酢水でアク抜き)
・しょうが・・・1片(スライス)
○煮汁(活力鍋使用)
・だし汁・・・140~150cc(昆布だしが美味しいので、お水とだし昆布1枚を用意でOK)
・お酒・・・大2
・みりん・・・大2
・お砂糖・・・小2~大1
・おしょうゆ・・・大3
○煮汁(普通のお鍋使用)
・だし汁・・・4カップ(昆布だしが美味しいので、お水とだし昆布1枚を用意でOK)
・お酒・・・大3~4
・みりん・・・大3
・お砂糖・・・大1~大1.5
・おしょうゆ・・・大4

・木の芽・・・適量(なければ青じそ、三つ葉など)

■鯛の下処理■
鯛のアラはざるに並べて塩をふり、たっぷりの熱湯を回しかけてウロコを立ち上げ、氷水にとります。
水の中で残っているウロコや血合いなどをていねいに取り除き、ざるに上げます。

(活力鍋での作り方)
1.活力鍋に○煮汁用の調味料を入れ、蓋をしない状態で火にかけ、ひと煮立ちさせて一旦火を止めます。
2.ゴボウを入れ、その上に鯛のアラを入れて蓋を閉めます。※こうするとお鍋に魚がくっつきません。
3.重りは高圧(H)にセットして強火で加熱します。
4.重りが揺れ、内圧表示ボタンが上がったら、弱火にして1分間加熱します。
5.火を止めて内圧表示ボタンが下がるまで余熱で調理します。※すぐに食べない場合は、このままこの状態で置いておき、食べる直前に6.の工程へ。と言っても、数時間ですよ^^;
6.蓋を開けて火にかけ、煮詰めます。
7.器に盛りつけ、木の芽をあしらいます。
はい、できあがり!

(普通のお鍋での作り方)
1.お鍋にしょうが、ゴボウを入れ○煮汁用の調味料を入れて強火にかけます。
2.煮立ったら、鯛のアラをゴボウの上に乗せます。
3.アクが出てきたら取り除き、落としぶた(アク取りシートが便利です)をして、強火のまま約20分間煮ます。
4.煮汁が少なくなってきたら、煮汁をスプーンなどで鯛にかけ、少し煮詰めて火を止めます。
5.器に盛りつけ、木の芽をあしらいます。
はい、できあがり!

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あー、美味しい。
カニじゃないですが、お魚を食べる時も無口になっちゃいますよね^^
真剣そのものといった顔つきで食べる私と彼ちゃん。
傍から見たらヘンでしようね^^;

ゴボウとショウガも美味しかった♪
だし昆布もちゃんと食べました。トロトロになっていましたが、これがまた好きなんです^^
サッと湯通ししたワカメを添えても美味しいと思います。

こういう甘辛いおかずって、ご飯がススみます^^;
炊きたてふっくらの白米に少し煮汁がついて・・・あ~たまりませんね。

120円で大満足^^
ウロコを完璧に取ってもらえるなら200円でもいいのになぁー。

ふぅ~、今日もごちそうさまでした!

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2010-04-05 01:29 | カテゴリ:洋風(スペイン系)
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今日はぜ~~~ったいに桜の見頃でしたよね!
毎年欠かさず見に行く九段下の千鳥ヶ淵もさぞかしきれいだっただろーな。
今年も見に行けるかな・・・今日は、うちのマンションの目の前にあるお稲荷さんの桜とご近所の桜を眺めただけでしたT_T

ったくぅ~、「ちゃんと明日は早く起きるぞぉ~」と言いながらグーグー寝ていた彼ちゃん。
気合が足りないんですよね><
小学生が遠足の日には早朝から目が覚めちゃうみたいな・・・そんな純さがないっ。
もっとメリハリのある人物になってほしいなぁー。

ま、文句はさせおき^^;
今夜は久しぶりにカキのパエジャ(パエリア)を。
そろそろカキもおしまいの頃ですものねー今のうちに味わっておかないと!

【舞茸とカキのパエジャ】
・カキ・・・ 1パック
・ベーコン・・・4枚(2~3cm幅に切ります)
・舞茸 ・・・1パック
・玉ねぎ・・・ 1/2個
・ピーマン・・・ 1個
・赤パプリカ ・・・1個
・お米・・・1 カップと1/3 くらい

・水 380ccくらい(そのうち80~100CCはサフランを戻す用、残りはコンソメ用)
・コンソメ・・・1個
・サフラン 小1くらい(ケチっちゃダメ)
・ホワイトペッパー 少々
・にんにく・・・ 1片
・オリーブオイル 大3
・塩 コショウ・・・適量
・おしょうゆ・・・少々
・白ワイン ・・・30~50ccくらい
・レモン ・・・1/2個

(作り方)
1.ボウルに水とサフランを入れ、色だしをします。
2.舞茸は石突をのぞいて小房に分け、玉ねぎはみじん切りに、ピーマン、赤パプリカはそれぞれ輪切りに、にんにくはみじん切りにします。
3.カキは洗って水気を切り、塩とコショウー各少々を振っておきます。
4.パエリアパンにオリーブ油大さじ2を加え、にんにく・玉ねぎを炒めます。
5.玉ねぎが少し茶色になるまで炒めたら、そこにベーコンを加え、さらに炒めます。
6.お米を研がずに加えて半透明になるまで炒め、1.のサフラン入りの水とコンソメ、塩、コショウを加え、カキを入れ、ワインを振り掛け、塩・コショウで味を調え、ちょっとだけおしょうゆを入れます。(レモンを後からかけるのでそれを考慮の上)
7.舞茸、輪切りにしたピーマン、パプリカを彩りよく散らします。
8.パエリアパンにアルミホイルを蓋代わりに軽く張り、弱火~中火のあいだで約15~20分、水分がある程度なくなるまで煮込みます。
9.最後に中火~強火のあいだで一気に水分を飛ばし、ちょっとだけおこげができるようにします。
10.火を止めて、さっきのアルミホイルを被せ、少々蒸らします。
11.くし型切りにしたレモンを添えます。(食べるときにギュ~っと絞って食べてください)
はい、できあがり!

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プクンとしたカキが美味しい~^^
カキやベーコン、トマトの旨みをギュ~っと吸い込んだライスも最高です!

カキは、ソテーしたら一旦取り出して、最後の蒸らす時にパエリアパンに戻すやり方もありますが、私は、カキの旨みをダシとしてお米に吸わせたいのでそのまま炊き込んじゃいます。

今日は外出(お買い物以外)をしなかったせいか、おうちでのんびりと過ごせました。
まったりと休日を過ごすのって最高な気分ですよね^^
私の理想は、日曜のブランチは軽めにして、5時ぐらいからゆっくりとオードブル~メインを会話と共に楽しみながら贅沢な時間を過ごしたいのですが・・・
なかなか無理ですね~。いつも20時過ぎちゃいます><

あ、ついでを言うと、広いルーフバルコニーに木製のパラソルを置いてランチしたりティータイムを楽しんむのとかも憧れなんだけどなーーーっ^^

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