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2009-09-30 01:54 | カテゴリ:パスタ
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今日のロンドンハーツの特番、見入っちゃいました^^;

石田純一さんは、個人的に嫌いじゃないです。
「不倫は文化だ」でヒンシュクを買った時期もありましたけど、とても穏やかなピュアな人だと思っています。
ロンブー淳も好きです。
彼は頭がいいし、気配り上手だし、ここ数年で人間に深みや優しさが出てきましたもんね~

いやー、プロポーズも感動したけど、ノックアウトされたのはやっぱり、ギリシャでした。
エーゲ海を望むミコモス島、めちゃくちゃ素敵なところで、ひと目で気に入りました。

行きたい・・・。
お風呂の中で、その思いはどんどん強くなり・・・そして、ピンと閃きました!

「よぉ~し、行きたい所を全部書き出そう!」と。

「あー、いつか行けたらいいのにぃ~」とか、「一生に一度でいいから、こんなステキなところに行ってみたいな」とか、「どうせ、無理だよな」とか・・・
そんなことばっかり思ってちゃーダメだなと思ったんです^^

今、自分はどこに行きたいのか、そこはどんな所なのか、何をしたいのか、そして感じたいのかなどを書き出してみることで、ひとつの具体的な行動になると思います。

よく、自己啓発系の研修とかでやらされたりすると思うのですが・・・(あれはあんまり楽しくないけど)
でも、好きなことについて書いて想像してみたりすると、それだけでもどんどん楽しくなって元気が沸いてくる気がします。

ふふふ^^
なんでも楽しむことって、私はとても大切だと思っています。
明日にでも、少しずつ書き出してみようと思います。 アー楽しみ^^

こんなテレビを観るんだったら魚介系にすればよかったと思ったのですが・・・
いんげんがあったので、先日食べようかなと思っていたジェノベーゼを作りました。

【じゃがいもといんげんのジェノベーゼ】
・ベーコン・・・30~50g(細切り)
・ジェノバペースト・・・100cc
・じゃがいも・・・1個(1cm幅にいちょう切りして固茹でします)
・いんげん・・・10本(5cmの長さに切り、固茹でします)
・パルミジャーノチーズ・・・大4
・塩、コショウ・・・少々
・鷹の爪・・・1本(輪切り)

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。
2.じゃがいも、いんげんを下茹でしておきます。
3.フライパンにオイルと鷹の爪を熱し、ベーコンをじっくりと炒めます。
4.3.にジェノバペーストとパスタの茹で汁を少々入れてソースを作ります。
5.茹で上がったパスタとじゃがいも、いんげんを入れてよく混ぜ合わせます。
6.パルミジャーノチーズとオイル(大2くらい)を入れて絡め、味が足りないようなら塩、コショウで味を調えます。
はい、できあがり!

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美味しい~^^
ジェノバペーストが作りたてではなく少し前に作ったものを使用したので、ベーコンを入れてパンチを効かせました。これが大正解だったみたい^^
いんげんとじゃがいもの美味しさを引き出してくれました。

作りたてのジェノバペーストは、バジルの香りと松の実、くるみの香ばしさがじゃがいもといんげんにめちゃくちゃ合っていて美味しいので、ベーコンを入れずにシンプルに味わった方が断然オススメです。

パスタに添えてあるパンは、彼ちゃんの朝食用に焼いた食パンです^^
焼き上がりを夜にしておいたので、少しだけいただきました。
最近は米粉を少し入れてふわふわもっちもちの食パンにしています。

そろそろ食パンだけじゃなくて、フランスパンやハード系のくるみパンなんかも作ってみようかな~
なんせ、普段ほとんどパンを食べない私なので・・・なかなか腰が重いようです^^;

ふぅ~、今夜はなんだかリッチな気分です^^
エーゲ海の青い海と街並みの白さがとても美しいコントラストで・・・贅沢な気持ちにさせてくれました。
モコノス島、待っててねん♪
あ、サントリーニ島もオススメらしいから、そこも行こう^^

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2009-09-29 11:29 | カテゴリ:バラとベランダ菜園
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手前はアロマテラピー 奥はムーンリバー

今年の冷夏&強風&多雨の影響なのか、バラちゃんの蕾のつき方が少ないような小さいような・・・遅いような?
強風で、葉っぱがたくさん落ちちゃったのがとてもかわいそうT_T
それでも健気に新芽が出たりしています。

小学生の頃だったか、理科で習いましたよね^^
葉っぱの中の「葉緑体」が、太陽の光と水と二酸化炭素を使って、養分と酸素に変えます。これを光合成って言う・・・んじゃなかったでしたっけ^^;

がんばれ~~~、わが家のバラちゃん!

蕾たちがひまわりのように、一生懸命太陽に向かってお日様の恵みを受けようとしている姿は、ほんとに可愛いです^^

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プリンセスモナコ
来週の後半あたりに咲きそうなクリーム色のプリンセスモナコ。
蕾でもなんか、気品がありますよね^^

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サンガッディス
書斎もどきのお部屋に飾ってある黄色が鮮やかなサンガッディス。
ちょっと小さめに咲いちゃいましたが、その名のとおり太陽の女神らしい美しさがあります。

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レッドクイーン
お玄関に飾ってあるレッドクィーン。
深紅ではなく、真紅の美しい赤色が大好きです^^

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フラグラントレディー
リビングに飾ってあるフラグラントレディー。
その名のとおり、甘い中にも初々しさを感じる香りがお気に入り。

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ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
寝室に飾ってある大好きなダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ。
1週間以上咲いてくれているんです。そろそろパラッと花びらが落ち始めちゃうかも・・・

やっぱり、愛情を注いで育てたバラちゃんたちに囲まれた生活はとても気持ちがいいです。
よく「『気』が変わった」といいますが、まさにそのとおり。

香りも天然香料100%ですからね^^
気持ちも穏やかにそして清々しくなれます。

ありがとうの感謝といっぱい咲いてね~~~というエールをこめて!
肥料とお水をあげました^^)v

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2009-09-28 01:29 | カテゴリ:アジアン系
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いまだにあんまりわかっていません。韓国料理。

チゲ=鍋という意味だということは、ちょっと前に知ったのですが、
キムチ鍋とスンドゥブチゲとはどう違うんですかね?
なんか、私からすると同じに感じちゃうんですが・・・皆さんはご存知ですか?

しかもね、チゲは全部煮込んで一人鍋で出すをの指すようで、わが家のように寄せ鍋風にしちゃうのはチョンゴルというそうです(はぁ~難しい)。
なんか、わが家も一人鍋が欲しくなりました。
そうしたら冬とか、平日の夜(彼ちゃんが終電近いので別々が多い)でも暖かくて体にいいお鍋料理が個々に食べれますもんね~
・・・俄然、買う気モードになってきた><

ということで、今夜はスンドゥブチョンゴルです。
冷蔵庫でほんのり香っているキムチを消費しなきゃ!と思って作りました^^;

【スンドゥブチゲ】
・絹ごし豆腐・・・1~2丁
・豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用)・・・200g
・あさり・・・1パック(砂抜きしておきます)
・キムチ・・・100g(ザク切りに)
・白菜・・・4~5枚(食べやすく切ります)
・長ネギ・・・1本(斜め切り)
・しいたけ・・・6個(たてに2~4等分)
・えのき茸・・・1パック
・空芯菜・・・1袋(10cmくらいのザク切りに)※私はニラが好きじゃないのでその代わりに^^;
・卵・・・2個

○タデギ(あらかじめ材料を混ぜておきます)
・コチュジャン・・・大1
・お味噌・・・大1
・おしょうゆ・・・大1
・にんにく(すりおろし)・・・1片

○スープ
・お水・・・4カップくらい(お鍋によって調節してください)
うまかだし・・・1袋(中身を出してそのまま使います)
・粉末昆布・・・少々(もしくは出し昆布を使って出汁を取っておく)
・干し貝柱・・・4個(水につけて戻しておきます。戻し汁はスープとして使います)

・ごま油・・・小2

(作り方)
1.お鍋にごま油を熱し、豚肉を白くなるくらいまで炒め、キムチを入れて軽く炒めます。
2.○スープの材料とアサリ、長ネギ、白菜を入れます。
3.あさりの口が開き始めたら○タデギ、空芯菜、お豆腐、きのこ類を入れます。
4.途中、アクを取りながら、味を染みさせます。
5.全体的に煮えたら味をみて、辛さが足りなければタデギ等(一味唐辛子など)で調節します。
6.卵を割り落としたらフタをして火を止めます。
はい、できあがり!

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うん、美味しい!
あさりからも豚肉からもいいダシが出ています!!
あ~、じゃがいもも入れたらよかったな。次回は入れよっと^^

そして、オススメは干し貝柱!
これは絶対に入れたほうが美味しいです。まったくお味が違ってきます。

タデギですが、これは万能調味料になります。
チゲはもちろん、炒め物にもピッタリです。たっぷり作って冷蔵庫で保存もできるので多めに作ってもいいと思いますが、私はその都度、気分で配合を変えて作っています。

はぁ~、今日も食べた!って感じです^^
明日は、このスープを使って、お野菜を足しておうどんにして食べる予定です。
普通は、その日の〆におうどんですが、わが家ではお鍋と一緒にごはんを食べちゃうので次の日にまわしています。

うきゃきゃきゃ^^だから明日は楽チンeco夕飯です♪

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2009-09-27 01:57 | カテゴリ:パスタ
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今日のフラメンコのレッスンも、かなり汗かきました^^スッキリ!
疲れたぁ~~~と思ったら、みんなも結構、疲れてたみたい。ホッ。

私は、人よりも汗っかきちゃん。
夏なんて、おうちから駅まで歩いて電車なんぞに乗ると・・・一人で滝のような汗をオヤジ(ゴメンナサイ!)のようにふきふきしてます><

一人ハンドタオルで汗を拭いているのも恥ずかしいので、保冷剤をガーゼで包んで首に当てながら歩いたり電車の中で当ててたりと涙ぐましい努力をしています・・・それでも汗はかきますけどね^^;

どうして、皆さん涼しそうな顔しているんでしょうね?うらやましい。

ま、関係はまったくないのですが、今日もトマト系のパスタのリクエストがあったので、久しぶりにアボカドを使ったパスタにしてビタミンCを補給したいと思います^^

【えびとアボカドのトマトクリームパスタ】
・えび・・・10尾(背わたをとっておきます)
・アボカド・・・1個(角切り)
・トマト・・・1個(角切りに。トマトなしでホールトマト1缶でもOK)
・ホールトマト・・・1/2缶(つぶしておきます)
・生クリーム・・・30ccくらい
・にんにく・・・1片(包丁の腹でつぶしておきます)
・鷹の爪・・・1本
・白ワイン・・・大2
・ローリエ・・・1枚
・コンソメ・・・1個
・塩、コショウ・・・少々
・粉末昆布・・・少々

(作り方)
1.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱しえびを炒めます。
2.赤く色づいたら白ワインを回し入れてアルコール分を飛ばし、トマト、ホールトマト、コンソメ、ローリエを入れて2/3まで煮詰めます。
3.パスタを茹で始めます。
4.2.を塩、コショウ、粉末昆布で味を調えます。
5.茹で上がったパスタとアボカドを入れてソースとからめ(絡ませにくい場合は少量の茹で汁を入れるとOK)、生クリームを入れて軽く混ぜ合わせ火を止めます。
はい、できあがり!

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美味しい~^^
アボカドとえびのコンビ、大好きです☆
以前、恵比寿で働いていた頃、ランチで食べてたアボカドとえびのオイルパスタがめちゃくちゃ美味しくて、そのお店によく通っていたなぁー。
懐かしい^^

その頃、ランチタイムくらいは会社から開放されたくて、お友達と毎日いろいろなお店を食べ歩いていました。
恵比寿には美味しくてオシャレなお店がいっぱいありますからね~
おかげで・・・太りましたT_T
外ランチだけのせいではなく、ストレスがかなりの原因だったんでしょうけどねー

やっぱり、心身ともに健康でバランスが取れていることって大切。
なかなかストレスフリーに生きるということは難しいですが、毎日少しだけでも自分だけの時間を作って、自分自身に語りかけ自分を癒してあげることって大事だなと思います。

さぁ~て、私も自分自身の労を労ってゆったりとした気持ちで眠りにつきたいと思います。
おやすみなさーいzzz

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2009-09-26 01:52 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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冷凍庫を物色していたら・・・なにやら想像つかない固形物が。
「ん?なんだっけなぁ」とラップやホイルを開けてみると・・・
あ、この前使ってちょこっと余ったゴルゴンゾーラだ。

そうだったそうだった^^;すぐに使おうと思ったのに・・・忘れてた。
こういうことって、ありますよね。多分、冷蔵庫の上段の奥の方とか・・・危険がいっぱいです><

今夜はこのチーズでソース作って、牛肉をソテーしようと思ったのですが・・・牛肉が見つからず。
豚肩ロースのスライスがあったので、そちらを使ってみました。
まぁ、豚肉でも美味しいでしょ^^;

【豚肉のロールソテー ゴルゴンゾーラソース】
・豚肩ロース・・・6枚(塩、コショウをしておきます)
・インゲン・・・12本(筋があったら取って2等分に)
・にんじん・・・1/2本(インゲンと同じくらいの太さに拍子切りに)
・白ワイン・・・大2
・ゴルゴンゾーラ・・・40g
・生クリーム・・・70~100cc
・塩、コショウ・・・少々
・おしょうゆ・・・少々(香りつけに数滴なのでなしでもOK)

(作り方)
1.インゲンとにんじんは固茹でします。
2.塩、コショウしておいた豚肉にインゲンとにんじんをおいて巻きつけます。
3.フライパンにオイルを熱し、豚肉の巻き終わりを下にして焼きます。(軽く小麦粉をまぶしてから焼いてもOK)
4.お肉を裏返して、白ワインを回し入れて蓋をして蒸し焼きにします。
5.お肉に火が通ったら、お皿に盛り付けます。
6.そのままのフライパンに生クリームとちぎったゴルゴンゾーラを入れてフライパンをゆすりながらチーズを溶かします。
7.とろみがついたら、塩、コショウ、おしょうゆで味を調えます。(お好みでドライパセリを入れてもOK)
8.さきほどのお肉にかけます。
はい、できあがり!

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美味しい^^
にんじんの甘みにゴルゴンゾーラの塩気と香りがとっても合います。
豚肉のしっとりとしたジューシーさが、これまたいいようで^^

あ、ゴルゴンゾーラソースじゃなくても、豚肉ならバーニャカウダーソースを生クリームと組み合わせても美味しそう^^

あまったソースは残さず、たっぷりとグリーンリーフを洗っておいたのでムシャムシャといただきました。

ふぅ~、今夜も満足^^ワインもすすんだぁ~
ごちそうさまでした♪

そうそう、牛肉で作る場合ならアスパラガスとかが合いそうですよね~
以前、どこかのお店でいただいて美味しかったのを思い出しました^^

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2009-09-25 01:56 | カテゴリ:パスタ
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今夜、飲み会が入ったらしい彼ちゃん。
ほいほぉ~~~い、楽しんできてねん♪
まぁ、仕事関係の飲み会なのでどこまで楽しめるのか・・・微妙といえば微妙でしょうけど。

私は、仕事関係の飲み会でも結構楽しめちゃう性格です^^
つまんないなら、楽しくしちゃえ!って思うタイプ。
彼ちゃんの場合は自分がムードメーカーにはなりませんが、マイペースに飲んでるタイプ。

一長一短でしょうけど、長い目で見れば彼ちゃんタイプが一番人間関係が円滑にいくタイプだろうな~と思います。
今夜も美味しいお酒飲めてるかしら^^

ふふふ^^
私は何を食べよう~~~
ポルチーニ茸が食べたかったので、リゾットにしようか、クリーム系のパスタにしようか・・・

結局、冷蔵庫に卵が20個近くもあるんで・・・
カルボナーラに。先日、ベーコンも燻製したとことですしね!

【ポルチーニ茸のカルボナーラ】
・ベーコン・・・50~70g(細切りに)
・ポルチーニ茸・・・5~7g(ぬるま湯で戻してザク切りに。戻し汁は使うので捨てません)
・マッシュルーム・・・2個(適当な厚さにスライスします)
・卵黄・・・2個分
・生クリーム・・・30~50cc
・パルミジャーノチーズ・・・大3~4(すりおろします)
・白ワイン・・・大1
・塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。
2.ボールに、卵黄、生クリーム、パルミジャーノチーズ、塩、コショウを入れて混ぜ合わせます。
3.フライパンにオイルを熱し、ベーコンを入れて脂が出るようにこちらもじっくり炒め、マッシュルーム、ポルチーニ茸を入れて軽く炒めます。
4.白ワインとポルチーニ茸の戻し汁を入れて水分を飛ばし、茹で上がったパスタを入れて軽く混ぜ合わせて火を止めます。
5.2.のボールに入れて手早く混ぜ合わせます。
6.お皿に盛り付け粗挽きコショウをふりかけます。
はい、できあがり!

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美味しい~~~
ポルチーニ茸と燻製したベーコンの香りがたまりません^^

今日はマヨネーズも入れず、パセリなども使わないで卵とポルチーニ茸、ベーコンのコンビネーションをシンプルに楽しみました。

本来のカルボナーラでは生クリームは使いません。
でもね~、生クリームを入れたほうがマイルドに感じるんです、個人的に^^
卵だけだと頭の奥のどこかにキーンとくる感覚があるんです。
不思議ですけど^^;

まぁ、私の実家では生クリームをよくお料理に使っていたため、落ち着くんでしょうね。

あー、今日も美味しいパスタでワインも美味しく飲めました♪
ごちそうさま。

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2009-09-24 02:10 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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今夜のメインはaikoちゃんからいただいた器を使ったものにしようと思って、和風かな~とも思ったのですが、ちょっとイタリアンなさっぱり系の煮物にしてみました^^

カチャトーラとは、狩人風という意味。
ここ最近、海千山千・・・漁師風(ペスカトーレ)に狩人風にと続いています^^

カチャトーラで多いのはトマトベースで煮込んだもの。
それもとっても美味しいんですが、今夜はビネガーで煮込んで素材の色合いを大事にしたものに。
ビネガーを使っていますが、煮込んでいく間にツンとした匂いも味もまろやか~になりますよ^^

【鶏手羽肉のカチャトーラ】
・鶏手羽先・・・4本
・鶏手羽中・・・4本
・たまねぎ・・・1/2個(薄切り)
・じゃがいも・・・2~3個
・にんにく・・・2片(つぶしておきます)
・ミニトマト・・・5~6個(たて半分に切り分けます)
・ローズマリー・・・1枝
○その他お好みのお野菜を(あまり野菜でOK)
・にんじん・・・1本(7~8mmに輪切り)
・マッシュルーム・・・4個(たて半分に切り分けます)
・ズッキーニ・・・1/2本(斜め切りに)
・しめじ・・・1/2房(食べやすく分けます)
・アスパラガス・・・1束(3~5cmに切り、別に塩茹でします)

・白ワインビネガー・・・50cc
・白ワイン・・・50cc
・コンソメ・・・少々
・塩、コショウ・・・適量
・小麦粉・・・適量

(作り方)
1.鶏手羽肉は、塩、コショウをして小麦粉を軽くまぶします。
2.じゃがいもは皮のまま固ゆでして、皮をむいてから輪切りにします(1~1.5cm幅)
3.お鍋にオイルとにんにく、鷹の爪を熱したまねぎを軽く炒め、ローズマリーと手羽肉を入れて両面焼き色がつくくらいに焼きます。
4.白ワインビネガーを加えて強火で水分を飛ばし、さらに白ワインを入れてアルコール分を飛ばします。
5.お鍋をゆすりながら、とろみがついてきたら鶏肉が隠れるくらいのお水を入れ、コンソメ、にんじんなどのお野菜(じゃがいもは除く)を入れ、沸騰したら弱火にして15~20分ほど煮ます。
6.じゃがいもを加えてさらに煮込んで煮汁が2/3くらいまで煮詰ます。
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↑じゃがいもを投入した直後^^
7.塩茹でしたアスパラを加え、塩、コショウで味を調えます。
はい、できあがり!

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ホクホクのじゃがいも美味しい!
ローズマリーの香りととっても合っています。

彼ちゃんは、お酢などを使ったお料理が苦手なのですが、こうやってお肉とお野菜とを煮詰めたものなら美味しく食べてくれます。(そろそろ、お酢とか海藻類とか好きになってくれないかしら)

煮込み始めたら、いつもは呼ばないと来ないキッチンに来た彼ちゃん。
「なんか酸っぱい臭いがする!嫌な予感・・・」
「大丈夫、そのうち臭わなくなるし、味をまろやかになるから待ってなさい」
「・・・・・」

こういうときだけほんと、目ざとい。
でも、こんなことで遠慮はしませんよぉ~
だって、ビネガーが味に深みをだしてくれる役割をしてくれているんですからね^^
お肉もホロッとやわらかく仕上がりいいことずくめ。

今日のポイントはやっぱり、ビネガーとじゃがいもですね。
じゃがいもが入ることで優しくほっこりホッとする仕上がりになりますから。
そして、お肉はラムや豚肉などでもOKですが、骨付きの方が断然美味しいです。

一口食べて、
「あ、大丈夫や~」と美味しそうに食べてくれました^^
「でしょ!?」

ふふふふふ。こうやって少しずつ苦手なものを食べれるようにしていくのでだぁ~
納豆だってわさびだってみょうがだって、大好きになったもんね^^あきらめちゃーイケマセン。

今夜も体に優しく美味しいディナーとなりました。
ごちそうさま^^

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2009-09-24 01:06 | カテゴリ:おつまみ&お弁当
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先日、燻製した豚肩ロース

さぁ~、キンキンに冷やしたビールとともにお風呂上がりにいただきま~~~す♪

一晩チルド室でゆっくりお休みされた肩ロースくん。

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しっとり落ち着きのあるお肌^^

最初だから、カットしてそのままいただきました。
どうかなぁーと先に食べた彼ちゃんを伺っていると、

「お~、ハムやぁ!ハムの味がする!」との嬉しいお言葉^^
「あ、ほんとだぁ~しっとりしてて美味しいね!」と私。

しっとり上品な出来上がりとなっていて、本当に嬉しかったぁ~
ケチって1人3枚ずつしかカットしなかったけど・・・もう少しカットすればよかったかな^^;

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脂の部分もしっとりとしてて美味。

買ったときの塊からしたら最低2まわりくらいは小さくなっちゃったけど、いやぁ~美味しいですね^^
満足満足^^)v

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2009-09-23 17:29 | カテゴリ:etc
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おいやっそっと、おいやぁーそっとぉ!そいやぁそいやぁそいやっさぁ~~(こんなかんじ)~♪
夕方、お祭りがピークに達しているのか、掛け声がだんだん大きく、盛り上がってきているようです。
ん?なんかわが家の近くに来たかんじ。

今度は私がデジカメを持って玄関を出てみると・・・
あら、お神輿軍団がわが家の前の小さなお稲荷さんに^^

なんか嬉しいですね~こんな小さなところにも威勢良く担いできていただけるなんて。
と、なんかお稲荷さんの保護者の気分になり、熱いものを胸の奥に感じました。

ちなみに、
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お昼間に行ったり来たりしてた山車はこんなかんじでした^^

高所恐怖症の私は・・・この山車の上には乗れないな==;)
この上に乗る方は、どうやって選ばれるんでしょうね~それなりの掟みたいなのがありそう。

今年は昨年より盛り上がっている気がします。
なんでだろう?不景気だから?民主党が政権を取り、まさにチェンジ~だから?
私の考えでは、まとめ役さんがいいのかなと思いました。

会社でも何でもそうですが、まとめ役(トップ)がいいと下はビックリするくらい働き方が変わりますし、環境も激変します。

なんか、色々期待できそうな秋分の日になり、なんでもあやかる私としてはとっても良き日になりました。

がんばれ、日本!

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2009-09-23 14:25 | カテゴリ:ラーメン
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今日のランチは坦々麺。
生協の味一番 拉麺 坦々麺味がちょうど2つ残っていたので、それを食することに^^

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【味一番 拉麺 坦々麺味】
・味一番坦々麺・・・1袋
○肉味噌
塩そぼろ・・・適量
きのこのおかか煮・・・適量
・豆板醤・・・小1
・テンメン醤・・・小1/2
・お醤油・・・少々

・青梗菜・・・1束(塩茹でしてたて4等分に切ります)
・ラー油・・・お好みで
・すりごま・・・お好みで
・黒ゴマペースト・・・小2(一人小1ずつ)

(作り方)
1.フライパンにごま油を熱し、豆板醤を炒めます。
2.香りが出てきたら冷凍してある塩そぼろを食べたいだけ入れて炒め全体に火が通ったら、きのこのおかか煮、テンメン醤を入れてよく混ぜ合わせ、お醤油少々を入れて火を止めます。
3.ラーメンは、袋に書いてあるように作ります。
4.器にあらかじめ黒ゴマペースト、ラー油(お好み)とすりゴマを入れておきます。
5.出来上がった坦々麺を器に入れ、青梗菜、肉味噌を盛り付けます。
はい、できあがり!

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うん^^美味しい~
わが家は黒ゴマ坦々麺好きなので、今日は黒ゴマペーストを入れてまったりと仕上げてみました。

青梗菜のみずみずしさがいいですね~
二人とも黙々とおでこに汗をかきながら、ビール飲みながら美味しくいただきました^^

ふぅ~
シルバーウィークも今日で最後。
まったりとしたランチタイムともしばしお別れですね~(あ、私は違うか^^;)

さて、お昼寝するか・・・悩める昼下がり。

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2009-09-23 11:40 | カテゴリ:好きなもの
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昨日、今日と近所の八幡宮さんの秋祭りが行われており、わが家の前も賑やかなお囃子の音やら聞こえています。
彼ちゃんは、ブログネタのためにデジカメを持って取材へ^^
・・・と言っても、マンションの下まで降りて数メートルほど追いかけたくらいだったらしい。

そして戻ってきた彼ちゃんが、取材記者から宅急便屋さんに変わってる。
ん!?なんで?

「aikoちゃんから荷物届いたでぇ~。今、ヤマトさんから受け取った^^」とのこと。

数日前に、aikoちゃんからメールをいただき、住所を教えていたのですが、そのナゾがこれだったようです!

ワーイ!!
早速、何していたか忘れちゃったけど、そんなこと放っぽらかしてビリビリと梱包された茶紙を開けてみると・・・

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お手紙つきの大きな箱が出てきました。
すぐにお手紙のカードを読み、彼ちゃんにも渡して二人でにっこり^^

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お~~っ!招き猫ちゃんいらっしゃい!
なんかメデタイかんじっ。
もったいないから、招き猫ちゃんを破らないように慎重に開けて・・・

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箱を開くと、何やら白い物体が!
なんと素敵な益子焼の器たちではありませんかぁ~^^

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これからの季節に温かさを感じさせてくれるような素敵な器。
私も彼ちゃんもひと目で気に入ってしまいました^^

aikoちゃん、どうもありがとう!
毎日、大切にジャンジャン使わせていただきます。

ぜひ、近いうちに器に会いに遊びに来てね^^
そのときには、この器にどんなお料理を入れようか、今から考えておきます☆

優しい心遣いに感謝。
秋分の日の今日。とっても素敵な1日となりました。
ありがとう♪

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2009-09-23 02:01 | カテゴリ:パスタ
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アハハハハ^^今夜もパスタです。
よっぽどほかに食べたいものがない限り、うちの彼ちゃんにお夕飯のリクエストを聞くと、
決まって「トマト系のパスタがいい~」と言います。
あ、でも今夜は「ベーコンを使った」というアレンジが加わっていましたっけ^^

まぁーね、昨夜は湯豆腐と鮭や水菜などのお鍋にしたっていうのもあるし、お昼にベーコンの燻製臭を嗅いでたらそう思うかもねー。

ほんとは一晩置いたほうが味が落ち着いていいんだけど・・・
私も食べたいし、少し、使っちゃうかぁ~

野菜室にあったズッキーニとアスパラを使って、ちょっと夏の名残を感じるパスタを^^

【ベーコンとズッキーニ、アスパラのトマトパスタ】
・ベーコン・・・50gくらい(細切りに)
・ズッキーニ・・・1/2本(斜め切りに)
・アスパラガス・・・1束(5cmくらいに切ります)
・しめじ・・・1/2房(食べやすく分けておきます)
・トマト・・・1個(皮を湯むきして角切りに)
・たまねぎ・・・1/4個(みじん切り)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本
・ホールトマト・・・1/2缶(つぶしておきます)
・白ワイン・・・大2
・コンソメ・・・1個
・ローリエ・・・1枚
・塩、コショウ・・・少々
・粉末昆布・・・少々

(作り方)
1.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱したまねぎを炒めます。
2.たまねぎが透明になってきたらベーコンを入れてじっくりと脂を出すように炒めます。
3.ズッキーニ、しめじを軽く炒め、白ワインとトマト、ホールトマト、コンソメ、ローリエを入れて煮詰めます。
4.パスタを茹で始めます。茹で上がりの2分くらい前にアスパラを一緒に茹でます。
5.3.が2/3くらいまで煮詰まったら塩、コショウ、粉末昆布で味を調えます。
6.茹で上がったパスタとアスパラを入れてソースと絡めます。
7.オイルを回し入れて軽く混ぜて火を止めます。
はい、できあがり!

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うん^^美味しい~
半日近くは寝かしたことになっていたので、ベーコンもだいぶ落ち着いたお味に^^
というか、美味しい!

厚切りでお肉らしさも感じる手作りベーコンはなかなかのものです。
脂が、トマトの酸味をまぁ~るくしてくれたかんじで、優しくまとまったお味でした。

これは、明日いただく予定の肩ロース肉が楽しみです^^
にゃははははは~

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2009-09-22 19:21 | カテゴリ:洋風
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1週間前から仕込んでおいた豚ばら肉と豚肩ロース肉。
今日も燻製を作ります^^

前回作ったベーコンは、あっという間に食べ終わってしまったため、この日を待っていました^^

そして、毎週作っている塩豚用の肩ロース肉を今週は燻製用に変更。
さぁ~て、どんなかんじにできるかな♪

作り方は前回の→コチラと同じ。

【ベーコン&スモークロースポークの燻製】
・豚バラ肉・・・適量
・豚肩ロース肉・・・適量
・塩、コショウ・・・適量(お肉に満遍なくたっぷり刷り込むくらい)

即席ビックル液
・お酒・・・大3
・みりん・・・大2
・お砂糖・・・大1
・おしょうゆ・・・大3
・ローリエ・・・1枚
・ブラックペッパー(ホール)・・・10~15粒
・ローズマリー・・・1枝
・タイム・・・1枝
・オールスパイス・・・少々
・ナツメグ・・・少々

チップ
・サクラ・・・2掴み
・ヒッコリー・・・2掴み
・ザラメ・・・1掴み(ザラメを入れると色つきがよくなるそうです)

(作り方)
1.塩豚の要領で各お肉に塩とコショウを満遍なく刷り込んで密封し冷蔵で1週間ほど寝かします。※その際に水分が出ますから、その都度ラップを取り替えます。
2.ビニール袋にビックル液と1.を入れて空気が入らないように密封し少しモミモミして味を染み込ませ1時間ほど置きます。
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3.2.を水洗いして2時間ほど塩抜きをします。※塩加減はお好みですから1時間ほど経ったら肉を薄く切って焼き、味見をしながら好みの塩加減になるまで塩抜きして下さい。
4.キッチンペーパーなどで水分を良くふき取り、風通しの良い日陰で3時間以上乾燥させます。
3時間ほど乾燥させると、赤身の部分が若干アメ色になってきますので、そうなったら燻製に!
5.中華鍋にアルミホイルを敷き、お好みのチップとザラメを入れて網(100均で購入)を置きます。
6.網の上にお肉を置き、火をつけます。強火で5分ほどすると煙が出始めます。
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7.蓋をしてアルミホイルで煙が逃げないように密封し、とろ火にします。
8.とろ火のまま最初45分、裏返して30分(自分のお好みで時間は調整します)くらい燻製します。※あまりモクモクと煙が立つのは良くありませんし、長時間しすぎるとクドクて苦い物になってしまいます。
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45分経過したときのかんじ^^
9.1~1時間半程燻製したら火を止め、蓋はそのままの状態で冷まします。
10.冷めたベーコンをラップで包んで密封し1晩冷蔵庫で寝かします。
はい、できあがり!

さぁ~、1晩寝かして明日のビールのおつまみに!!
今から楽しみです。

しかし、飽きませんね~燻製作り。
今回は、おうちに彼ちゃんがいたのですが・・・
「なんか、aco燻製臭いでぇ~~」と
ちょっと煙たそうな顔。

ムッ!
そんなこと言うと臭いをくっつけてやるぅ~~~とお昼寝中の彼ちゃんの体にマーキングするかのように燻製臭をくっつけてやりました^^アハハハッハ

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2009-09-21 01:59 | カテゴリ:パスタ
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昨日から世の中ではシルバーウィークが始まりましたね^^
彼ちゃんもやっとゆっくり眠れるようで・・・よく寝ていますzzz

今日は、ダラ~っとおうちで過ごしました。
のんびりとベランダから入ってくる風を感じながら過ごすのって大好きです。
本を読みながら・・・気がつくと私も寝ていました^^;

さて、今夜は何にしようか?
「トマト系のパスタか、ジェノベーゼ系のパスタがいい」と彼ちゃん。

ほぉ~、ジェノベーゼね。
最近食べてないし、それもいいなぁ~と思いながらお買い物に。

あら、あさりちゃんがおすすめ品になってるぅ~♪
「ねえ、ペスカトーレでもいい?」
「うん!」

あー、ジェノベーゼよ、また今度ね~~~><
ということで、今夜は大好きなペスカトーレに。

【ペスカトーレ】
・あさり・・・1パック(砂抜きをして、洗っておきます)
・ホタテ・・・6個(4つ割りに)
・えび・・・10尾
・冷凍イカ・・・50gくらい
・トマト・・・1個(皮むきして角切りに)
・ホールトマト・・・1/2缶(つぶしておきます)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・2本
・白ワイン・・・70~100cc
・コンソメ・・・1個
・ローリエ・・・1枚
・塩、コショウ・・・少々
・粉末昆布・・・少々
・イタリアンパセリ・・・適量(みじん切り)

(作り方)
1.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱しあさりと白ワインを入れて蓋をして蒸し煮にします。
2.あさりの殻が開いたら蓋を取って、ホタテ、えび、イカを入れてサッと炒めます。
3.トマトとホールトマト、コンソメ、ローリエを入れて煮詰めます。
4.パスタを茹で始めます。
5.3.が2/3くらいまで煮詰まったら塩、コショウ、粉末昆布で味を調えます。
6.茹で上がったパスタを入れてよく絡ませ、オリーブオイルを入れて軽く混ぜ火を止めます。
7.お皿に盛り付けイタリアンパセリをふりかけます。
はい、できあがり!

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魚介の旨みが出てて美味しい~~~
ペスカトーレってほんとに美味しい^^

名前もカッコいいかんじしますよね。
調べてビックリ!
なんと、ペスカトーレとは漁師風という意味なんだそうです。アハハハ^^

イタリアンのお店では、ムール貝とか殻つきのカニやえびなどを使われているため、贅沢なイメージを勝手につけてずっと今までいたから、笑っちゃいました^^
でも、考えてみたらその通りですよね。

イタリアの漁師さんがサングラスかけながら作ったペスカトーレ、食べてみたい気がします。
なんか、やっぱりオシャレなイメージを崩せない私^^;

最近、ホールトマトオンリーよりも、完熟のフレッシュトマトを少し使ってあんまり煮詰めないトマトソースが気に入っています。
この方が食べた後、胃に負担が少ない気がするし、今の私には美味しく感じます。

今夜も大満足なディナーでした。
ごちそうさま♪

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2009-09-20 22:52 | カテゴリ:おつまみ&お弁当
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先日、スモークチキンと同時進行で作った鶏ハム。
着々とおつまみとして消費しております^^

今回は、シンプルな乾燥バジルとXO醤と合わせ薬味を巻き込んだ中華風の2種類を作りました。

鶏ハムの作り方は→コチラをご参考に!

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シンプルバジル
これは食べ飽きないんで、必ず1種類はこれを作ります^^

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XO醤を使った中華風
初めて試してみました。
いつもは明太子と青じそで作るのですが、明太子がなかったので、今お気に入りの合わせ薬味を使おうと思い、お味噌とXO醤で悩んでXO醤に^^思ったとおりの味!
なかなかいい組み合わせだなと思ったので、中華料理のときに合わせ薬味を応用してみようと思います。

ビールにもワインにも、多分焼酎にも合うおつまみです^^

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2009-09-19 19:49 | カテゴリ:好きなもの
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フラメンコのレッスンを終え、18時ごろに電車に揺られて最寄り駅まで帰ります。
最寄り駅には彼ちゃんがお迎えに来てくれるので、疲れた体には嬉しい限り^^

先々週くらいまでは、18時くらいじゃまだまだ青空と言ってもよかったsoraが、今日はオレンジ色のきれいな夕焼けとなっていました。

電車の窓から
「あ~、このきれいな夕焼けを撮りたかったなぁ~」とちょっと残念な気持ちで見ていました。

最寄り駅について、お迎えの車に乗ったら、驚くべき事実が!!!

「あ、夕焼けのsoraを撮っておいたよ」と彼ちゃん。

お~~~!!!なんと素晴らしい☆
でかしたぞぉ!なんていい子ちゃんなんだ^^

まさに以心伝心って感じです。
そんな、ちょっとしたサプライズつきの今日の美しいsoraでした。

そして今夜は新月。
新月は、新しいことを始めたり、願い事をするのによいと言われています。
さぁ、今日から始まったであろう新しい何かを、新鮮な気持ちで楽しもうと思います。


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2009-09-19 02:23 | カテゴリ:パスタ
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お昼、思いがけずガッツリいっちゃったので・・・お夕飯は軽めに^^;

「うーん、冷凍にある真鯛を昆布と蒸してさっぱり和風で食べようかな~」と
思ったりもしたのですが、今週毎晩のように終電近くまで帰れずご多忙な彼ちゃんにはちょっと物足りないかと気を遣い、金曜恒例と言っていいパスタにしちゃいました^^;

以前、自由が丘の「CIBO」というイタリアンのお店でランチを食べた際に、金目鯛とアスパラのパスタを食べたのを思い出し、それっぽくしてみました^^
自由が丘「CIBO」のランチレポは→コチラをご覧ください。

【真鯛とアスパラガスのパスタ】
・真鯛の切り身・・・2切れ(一口サイズに切り分けます)
・アスパラガス・・・1束(食べやすい長さに切ります)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1~2本(輪切り)
・アンチョビフィレ・・・2切れ(みじん切り)
・白ワイン・・・大2
・イタリアンパセリ・・・適量(みじん切り)
・カラスミパウダー(もしくは粉末かつお)・・・適量
・塩、コショウ・・・少々
お好みで
バター・・・10g(コクが出ます)

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。パスタの茹で上がり2分前にアスパラを入れて一緒に茹でます。
2.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪、アンチョビフィレ、イタリアンパセリの茎(みじん切り)を熱し真鯛を皮目を下にしてソテーします。
3.茹で上がったパスタとアスパラ、パスタの茹で汁を入れて混ぜ合わせます。
4.塩、コショウ、カラスミパウダー(大1弱)、お好みでバターを入れて味を調えます。
5.オイルを回し入れて軽く混ぜて火を止めます。
6.お皿に盛り付け、イタリアンパセリとカラスミパウダーをふりかけます。
はい、できあがり!

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いいじゃん~~~♪
CIBOのパスタとは違うけど・・・、適度なコクと風味でまったく飽きないお味です^^

贅沢言えば、真鯛より金目鯛の方が身がプリッとしててこのパスタには向いているかもな~
ちゃんとそういうことも考えてメニューとか考えてあるんでしょうね。さすがプロ!

とは言え、なかなか気に入っちゃった^^
少し入れたバターとカラスミパスダーがとても相性がいいようで優しくもしっかりとした旨みとなっています。

次は金目鯛で作っちゃおうかな~
今夜も、満足満足なディナーでした。
ごちそうさま。

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2009-09-18 14:34 | カテゴリ:和風
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午前中に、先日使い切ってしまった常備菜の「塩そぼろ」を作りました。
こうやって、午前中からコチョコチョ動くと、我ながら「いい子だなぁ~」としみじみと自分を褒めてしまいます^^;
世の奥様方は本当に毎日エラいと思います。私は・・・毎日は無理だなぁ><

そして、ランチの時間が近づき・・・
作りたての塩そぼろは、やっぱり食べたいよなぁーと思いますよね?
冷凍する前にやっぱり食べちゃおう~と思い、私の常備菜TOP3の総力を結集して作りました。
その名も、「簡単ガッツリ丼」。

「あーぁ、お昼からこんなガッツリいっちゃっていいのかしら?」と、
作った後に思っちゃったけど・・・たまにはいいんです^^

【簡単ガッツリ丼】
塩そぼろ・・・適量
きのこのおかか煮・・・適量
合わせ薬味・・・適量
・卵・・・1個
お好みで
・ごま油・・・小1

(作り方)
ご飯を食べたいだけよそい、塩そぼろきのこのおかか煮合わせ薬味→卵の黄身を割り真ん中に落とします。
※お好みでごま油を小1かけても美味しいと思います。
はい、できあがり!

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美味しい~~~♪
ビールも一緒に飲んじゃおうかな~と一瞬頭をかすめましたが・・・
午前中から家事したいい子ちゃんは違います!
飲まなかったんですよぉぉぉ^^
・・・当たり前なのかもしれませんが、お昼のビールも美味しいんですよね~
しかも、丼ものにはなんかお供に欲しい気がしちゃう。

あー、お腹いっぱいです^^
時間のないお夕飯メニューに最適だわ♪とご機嫌な昼下がりでした。

ふぅ~、お夕飯は軽めにいこーっと。

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2009-09-17 20:51 | カテゴリ:おつまみ&お弁当
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居酒屋などのメニューにあると、つい注文したくなる軟骨のから揚げ^^
お肉屋さんに国産の軟骨が2種類売っていたので、ついつい買っちゃいました。

今夜は、鎖骨のすぐ下にある胸の軟骨のヤゲンという部位をから揚げに。
ちょっとスパイシーにしたかったので、カレー粉で下味をつけてみました。

ぐふふ、揚げる前に一番大事な・・・
ビールを冷凍庫(ビール通に言わせると邪道らしいですがいいんだも~ん)でキンキンに冷やしておくことを忘れちゃいけません。
ただし!凍らせてはいけないので、その加減が大事^^)v

【鶏軟骨のカレー風味から揚げ】
・鶏軟骨・・・150g
○下味
・お酒・・・小2
・おしょうゆ・・・小2
・カレー粉・・・小2
・スパイス(ガラムマサラ・オールスパイス)・・・少々

・小麦粉・・・適量
・アスパラガス・・・お好みを素揚げします。
・塩、粗挽きコショウ・・・少々(なくてもOK)
(作り方)
1.鶏軟骨をビニール袋に入れ、下味をまぶしてしばらく置きます。(30分くらい)
2.1.に小麦粉を適量入れてまんべんなくまぶします。
3.180℃の揚げ油でカラリと揚げます。
※揚げすぎると身が硬くなっちゃいますので、気をつけてください。
4.塩、粗挽きコショウを少々ふりかけます。
はい、できあがり!

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美味しい~~~!
この軟骨部分は火が通るまで時間がかかるのかなーと思ったのですが、あっという間です。
ですから、揚げすぎにはくれぐれも注意!!

ほどよいスパイシーさがたまらない^^
素揚げしたアスパラガスがとっても甘いので、すごい相乗効果で飽きません。

居酒屋気分でグイッとビールも飲めちゃって、いい気分♪アハハハハ^^

また見つけたら、買っちゃおう~っと。
皆さんも、軟骨を見つけたらぜひ、試してみてください☆

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2009-09-17 01:44 | カテゴリ:アジアン系
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野菜室には、ちょっとヘナ~っとなりかかりの空心菜に、1本だけ残っちゃってたなす。
冷凍庫には、お弁当にでも使おうかな~と取ってあったであろう、鶏もも肉が1/2枚。

おっ!これと私のお気に入り「きのこのおかか煮」を使って中華丼にしよう!

いや~、この「きのこのおかか煮」はほんとに重宝しています^^
はるみ様は素晴らしい!もう、何度作ったことか^^

さぁ、常備菜を使って簡単スピード手抜き料理を作りましょう^^

【なすと鶏肉の中華丼】
・鶏もも肉・・・1/2枚(一口サイズに切り分け塩、コショウで下味をつけておきます)
・なす・・・1本(ゼブラに皮をむき、たて半分に切ってから斜め切りに)
・空心菜・・・1束(5cmくらいの幅にザク切り)
きのこのおかか煮・・・適量
・香味醤油・・・小1~2 香味醤油の作り方は↓に記しておきます^^
・オイスターソース・・・大1
・ごま油・・・小1
お好みで
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1~2本(輪切り)入れてもOK!
■香味醤油の作り方■
・しょうゆ・・・カップ1
・生姜・・・1片
・にんにく・・・2~3片
・大葉・・・10枚
1.生姜とにんにくはうす切りします。
2.容器に1.を入れます。大葉はそのまま切らずに水気をしっかり切ってから容器へ。
3.2.の食材がかぶるくらいにおしょうゆを入れます。半日以上置けばできあがります。

(作り方)
1.フライパンにオイル(お好みでにんにくと鷹の爪も)を熱し、鶏肉→なす→空心菜の順に炒めます。
2.きのこのおかか煮を入れて軽く混ぜ合わせ、香味醤油とオイスターソースを入れて味をからめます。
3.ごま油を回し入れて一混ぜして火を止めます。
4.ご飯をよそって、その上にたっぷりとかけます。
はい、できあがり!

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思っていた通りの味で大満足~♪
なすのとろりとした舌触りに空心菜のシャキシャキした食感^^
オイスターソースを入れるだけでグッと中華らしくなりますよね。

香味醤油ににんにくとしょうがのエキスが入っていますから、これがオイスターソースの甘さを引き締めてくれます。

お野菜たっぷりの中華丼。ボリューム満点なかんじですが、結構ヘルシーで胃もたれすることもカロリーを気にすることもなさそうですね。
丼好きな彼ちゃんもモリモリっと満足そうに食べていました。これで、明日も元気にお仕事がんばれるかな!?

この炒め物、あんかけ風にして焼きそばにしても美味しそうですよね。
こういう色々と応用可能な1品って大好きです。

今日も楽して大満足なお夕飯でした^^
ごちそうさま~

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2009-09-16 15:45 | カテゴリ:好きなもの
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ん?
目の前の空から、何やら私の目に飛び込んできたものが・・・

「π」・・・パイ?
お~~~、懐かしい!!
数学の時間によくみた記号ですよね^^

そう、円周率を表すのに「π」という文字を使っていました。
「π」の語源はギリシア語で円周という意味の、περιμετρον(perimetron)の頭文字πをとったものだそうです。
円周率は無理数であるため、分数の形で表すことは出来ず、小数点以下無限に続くことも証明されています。これは1761年にハインリッヒ・ランベルトが証明したんだそうです。へぇ~~

また、円周率πは、いかなる有理数係数の有限次の方程式の解にならない(このような数を超越数という)ことも証明されています。これは1882年に、フェルディナント・リンデマンが証明しました。

ルドルフ・ファン・ケーレンという方は、一生のほとんどをかけて円周率を35桁まで計算したとか。
ドイツでは、彼に敬意を表して円周率を、「ルドルフ数」と呼んでいるのだそうです。
そりゃ~、ルドルフ氏の円周率への熱意をみちゃったら、敬意を示してあげたくもなりますよね^^;

知っていました?
3月14日は円周率の日および数学の日なんですって。
初めて知りました!

今日のsoraで、こんなに賢くなっちゃった私^^
いい子だ☆

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平和な気分です^^

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2009-09-16 08:35 | カテゴリ:おつまみ&お弁当
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最近、いろいろ燻製を試してみたい私。
でもね、なかなかネットで調べても載ってないものなんですよぉ~T_T

燻製の本とかもamazonさんとかを探すと出ているんですが、これはちゃんと現物をチェックしてから買わないと、大それた燻製器を使った本格的なものだと困っちゃうし・・・
なかなか、「中華鍋を使ってテキトーに楽しんでる&ブログとかにも色々載っけちゃうぞぉ~」って方、いらっしゃらないんでしょうかね~

そんなとき、
「あ~、最近さ、鶏ハム食べてないね。あれ、食べたいな」と彼ちゃん。

お~~、ほんとだ!
あんなに感動して毎週作っていたのに・・・
マイブームの移り変わりの早いこと(==;)

OK!
ついでに、スモークチキンもやってみよう!!

前置き長いわりには・・・また燻製をやっちゃったってわけです^^

(作り方)
1.鶏ハム同様、鶏もも肉にお砂糖とお塩、粗挽きコショウを両面によくすりこんで空気が入らないようにラップをして冷蔵庫で2日ほど寝かします。
2.なんちゃって即席ビックル液に1~2時間漬け込む。
・お酒・・・大3
・みりん・・・大2
・お砂糖・・・大1
・おしょうゆ・・・大3
・ローリエ・・・1枚
・ブラックペッパー(ホール)・・・10~15粒
・ローズマリー・・・1枝
・タイム・・・1枝
・オールスパイス・・・少々
・ナツメグ・・・少々
3.鶏肉の表面を洗って、1~2時間ほど冷水につけて塩抜きをします。
4.ビニール袋に入れて空気が入らないように密封します。
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上は鶏ハム2種 下がスモークチキン用
5.お鍋にお湯を沸かし沸騰したら4.を入れ、再沸騰したら蓋をして火を止め、そのまま冷えるまで数時間置きます。
6.キッチンペーパーで水分を拭き取り、干し用ネットに入れて2~3時間、お外で乾燥させます。
7.いざ、燻製。30~40分燻製します。
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燻製前
8.火を止めて、しばらくそのまま置きます。
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燻製後
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アップ!
はい、できあがり!

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見た目、なかなかいい感じです♪
ヘルシ~です^^
しっとりとしていますが、余分な脂分は落ちているのでさっぱりといただけます。
今夜は、1枚を二人で分けておつまみにし、もう1枚は冷凍しました。
次回は、この1枚を使って何かのお料理に使いたいと思います^^

うーん、今回はちょっと色を気にしすぎて燻製しすぎたかな~40分もしちゃったんですが、もう少し短めでもいい気がしました。次回の課題に^^;
あ、そういえば・・・
今回はボイルしたんだけど、これでよかったのかなぁ。
ボイルしないで燻製にしたらもう少しジュ~シ~なかんじなのかしら!?これも試す価値あり?
ま、自己流なんで色々試すのもいいですよね^^

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2009-09-16 01:40 | カテゴリ:パスタ
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先々週くらいに実家の家族と電話で話していたところ、
「昨日、『OVNi』で食べたゴルゴンゾーラのパスタが特に美味しかったのよ~」と絶賛。
この『OVNi』とは、鹿児島市内にあるイタリアンのお店。
妹の幼稚園からの同級生がオーナーシェフをしている、とても洒落たお店です。
フレンチを修行されたようなので、繊細かつ深みのあるお料理はすべて美味しいとのこと。
次回、帰省するときいただけるのが楽しみなお店です^^

そんな話を聞いたら、それからず~~~っとゴルゴンゾーラのパスタが食べたくて^^;
作っちゃいました。

食べたいものを作る。
これが1番体にも心にもいい気がしますよね^^

【ゴルゴンゾーラのパスタ】
・ゴルゴンゾーラチーズ・・・80g
・生クリーム・・・100cc
・牛乳・・・200cc
・パルミジャーノチーズ(すりおろす)・・・40g
・バター(無塩)・・・20g
・コショウ・・・少々
・おしょうゆ・・・少々(もちろんなしでOK。でも、どうしても数滴入れたい私><)

(作り方)
1.ペンネを茹で始めます。
2.お鍋に牛乳と生クリーム、溶けやすいようにカットしたゴルゴンゾーラを入れて弱火にかけ、沸騰しないように注意しながらチーズを溶かしてクリーム状にします。※お鍋をゆすりながら溶かすとなめらかなクリーム状になります。
3.茹で上がったペンネを入れて、パルメジャーノチーズ、バター、コショウ(おしょうゆも)を加えて軽く混ぜ合わせ火を止めます。
はい、できあがり!

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お~~~、簡単なのに美味しい^^
うーん、なかなかいいんじゃない♪ってかんじです。

サラッとしたソースがよければ、生クリームを入れずに牛乳のみで作るのもいいかと思います。その際は、少し牛乳の量は控えめにした方がいいかも。

チーズとかあんまり好きじゃない彼ちゃんですが、ゴルゴンゾーラは食べれるらしい^^
面白い人です。

はぁ~~~、少しこれで落ち着いた^^
あとは、実家に帰ったときに『OVNi』で食べれれば言うことなしですね。

しかし、ゴルゴンゾーラって不思議なチーズですよね。
ソースにすると、すごくコクと深みが出ます。味付けしないでも十分なほどのチーズって珍しい。

ふふふ^^
ちょっとだけゴルゴンゾーラがあまったので、今度はお肉料理のソースにでも使ってみようかな。
なんか、これも楽しみ☆

あ~~~、ワインもすすんじゃうよなぁ~♪

今日も、ごちそうさま^^

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2009-09-15 02:17 | カテゴリ:おつまみ&お弁当
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今回で2度目となるふんわりさつま揚げ作り。

結構、重宝します^^
あっという間に前回作った分を食べ切ってしまったので、
前回を参考に、今回は少しアレンジを加えてみました^^

燻製もそうですけど、何度か作ってわが家のスタイルをある程度確立したいなと思って^^
さて、今回はどんな出来になったでしょう!?

【ふんわりさつま揚げ】
・はんぺん・・・2枚
・えび・・・15尾
・またら・・・200gくらい
・大和芋・・・70~80g
・にんじん・・・2/3本(千切り)
・きくらげ・・・6枚(戻してから千切り)
・しらす・・・一掴みくらい
・卵・・・1個
・片栗粉・・・大2
・白だし(もしくは薄口しょうゆ)・・・大1
合わせ薬味・・・たっぷり
うまかだし・・・1袋(中身をふりかけました)
・みりん・・・少々

(作り方)
1.はんぺんは包丁の面ですりつぶし、大和芋はすりおろします。タラはフードプロセッサーにかけます。えびは粗みじん切りにします。※えびは食感が残る程度にしたほうが美味しいです。
2.小鍋にお湯を沸かし沸騰したらにんじんときくらげを入れて軽く火を通し、ざるに上げて冷ましておきます。
3.すり鉢にはんぺんを入れてなめらかになるまですり、タラ、大和芋を入れてさらにすり合わせます。
4.片栗粉、卵、白だし、うまかだしを加え、材料を入れるごとに、その都度よく混ぜ合わせます。。
5.えび、にんじん、きくらげ、しらす、合わせ薬味を加え、ゴムべらなどでさっくりと混ぜ合わせます。
6.鍋にオイルを熱し(160℃程度の低温)スプーンで一口大にまとめて表面がキツネ色になるまで揚げます。
はい、できあがり!

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うんうん^^いいかんじ~~~♪
にんじんときくらげを入れて正解!とっても美味しいです。

今回は程よい歯ごたえも欲しいなぁと思い、
にんじん・きくらげ・しらすを入れ、えびを粗めのすり身から粗みじん切りに変え、タラの量を増やして大和芋を少し減らしてみました。
しらすはもう少し入れないとあんまりわからなかったなー(次回の課題^^;)

次回は、ごぼうも入れてみたいな~と思っています^^
あ、桜海老とかも入れたら美味しいでしょうね~

鹿児島では、さつま揚げを「つけ揚げ」って呼ぶんです。
小さい頃は、つけ揚げとか全く食べなかったんですけどね^^;
東京に出てからは、めったに食べれないと思うと本場のさつま揚げが懐かしくなり、帰省した際には必ずお土産に買って帰るようになりました。

鹿児島は自然に恵まれた県で、農業・畜産・水産などの特産物にも恵まれ、全国でもトップを誇ると思っているのですが・・・観光だって、名所は数多くあるんですけどね~
なかなかその認知度が低いんです。
最近では、すべて宮崎にいいとこを持っていかれてますからね><

東国原知事のような敏腕知事が就任して、「どげんかせんと」ダメですね~
地方政治も、偉そうに自分の権力しか考えないオジイチャンではなく、地域を愛す熱いハートを持った若い政治家にどんどん活躍していただきたいなと思います。
がんばれ~~鹿児島!

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2009-09-14 02:37 | カテゴリ:etc
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2009年9月13日。
今日はフラメンコの仲間である、Tちゃんの結婚式でした。
アニヴェルセルでの披露宴は初めてなのでちょっと楽しみ。いつもは、1Fのカフェテラスで花嫁さんと花婿さんが通る姿に拍手するだけだったので、どういう風な演出なのか興味があったんです。

チャペル式は5時からだったので、当日の最後のお式だったようです。

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チャペル内。
思ったよりとてもいい作りのチャペルでしたが・・・撮影NGだったようで、みんな慌ててしまっていました^^;(先に言ってよぉ~)

バージンロードをお父様と歩くTちゃんの姿に・・・もう涙いっぱいの私。
私は必ず、ここで泣いちゃいます。

面白かったのは、一緒に出席していたMちゃんとTちゃんの泣くポイントが個々で違うこと^^

Mちゃんは賛美歌312番(私も大好き)を歌いながらその歌詞を読んで泣き、Tちゃんは、最後の頌栄を女性の方が独唱しているのを聴きながら泣き・・・
なんか、素直な心でお式に望めていることを嬉しく思いました。

そして、
お決まりの、カフェテラス闊歩^^

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よ~~~く見ると、可愛いワンちゃんがすり寄ってくるのがわかりますよ^^
皆さんに拍手で祝福され、お二人ともとてもいい表情でした。

そして、いよいよ披露宴!

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ピンクを基調にしたテーブルコーディネート。

まずは、
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サーモンを纏った白身魚のムース サラダ仕立て バジルのジュ
これ、私の本日1番のお気に入りでした^^
とっても品のある優しいお味でぺロッと食べちゃいました^^
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お次はスープ
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種々のシャンピニョンのスープ シブレット風味
シャンピニョンとはきのこのこと。シブレットとはチャイブのことのようです。
きのこのコンソメスープ あさつき風味って感じで、和を感じさせるお味でした。
ご年配のご親戚もかなりいらっしゃったので、このスープはホッとされたかも。

メニューを見て楽しみにしていたお魚料理とパスタ!

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真鯛のオーブン焼き トマトとサフラン風味のパスタ 軽いブールブラン
ブールブランとはワインと酢を煮つめた中に、バターを溶かした伝統的なソースのことです。

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真鯛の皮はパリッとしていて、ソースも大変美味しかったんだけど・・・
パスタがペンネとは思ってなかったT_T
スパゲティーニをクルクルッと添えてて欲しかった。・・・残念。

お口直しの

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グラニテ
スッキリ冷たく、甘すぎなかったけど、最後の一口残しちゃった><
だって、冷たすぎて寒気したんだもん。

そしてお肉料理はお決まり

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牛フィレ肉のステーキ 季節野菜添え ソース エシャロット
柔らかいお肉と優しいお味のソース。
ちょっと私は黒コショウかホースラディッシュ(西洋わさび)が欲しかったかな~
クレソンが添えられていたのが嬉しく、Mちゃんの分までいただいちゃった♪
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このお肉をいただいた直後、余興の時間となり・・・
栗原武啓氏のギターとTちゃんのご親戚でルンベーラをなさっている市田さんのカンテでセビジャーナスを踊りました。
アハハハハハ^^いっぱい食べて飲んだ直後、お腹がポッコリ出てたのがバレたかも><
皆さん、温かく見守ってくださり盛り上がったので、よかったぁ~(ホッ♪)

最後はデザートビュッフェスタイル

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ウエディングケーキも切り分けられ

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これらすべて、MちゃんとTちゃんがチョイスしてきたもの。
私は・・・甘いものはいただかず、ワインを飲み飲み、最後にコーヒーだけいただきました。

あ、ワインもシャンパンもコーヒーもとても美味しかったです^^

Tちゃんはとても幸せそうで、旦那さまもニコニコとずっと笑顔で幸せそのものといったかんじ。
いいお式でした。

最後に、彼女がご両親に手紙を読んでいるとき、お父様が男泣きされてて、何人もの人がもらい泣きしていました。
とても素晴らしい親子だな~と感動してしまい、私たちもまた、泣きました。

こうやって、幸せのお裾分けをいただけると、私たちまで嬉しい気持ちになります。
末永く、お幸せに!

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2009-09-13 14:56 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
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今日は、夕方から友人の結婚式で外出するので、それまではバタバタ。
鶏ハムを作る下準備や、スモークチキンにチャレンジするための下準備、お洗濯・・・キャー><ってかんじです。

そんな日に限ってね、冷凍ごはんとかのストックがなかったりするんですT_T
昨夜もパスタだったし、、、お互いにごはん系が食べたい気分だろうなと思い、何を血迷ったかリゾットを作っちゃいました。

ま、手抜きではあるのですが、ご飯炊いたほうが楽だったのかなーと作りながら思っちゃいました。

【なすとベーコンのトマトリゾット】
・なす・・・1本(角切り)
・ベーコン・・・30gくらい(細切り)
・アスパラ・・・5本(2cmくらいにザク切り)
・じゃがいも・・・1個(角切り)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本(輪切り)
・たまねぎ・・・1/4個(みじん切り)
・ホールトマト・・・1/2缶
・お米・・・100g
・白ワイン・・・大1
・コンソメスープ・・・500cc~(お好み)
・ローリエ・・・1枚
・塩、コショウ・・・少々
・昆布粉末・・・少々
・パルミジャーノチーズ(すりおろし)・・・適量
・イタリアンパセリ・・・適量(みじん切り)

(作り方)
1.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪とイタリアンパセリの茎のみじん切りを熱しベーコンをじっくりと炒めます。
2.たまねぎを入れて透明になるまで炒め、なす、じゃがいも、アスパラの芯の方を入れて炒めます。
3.ある程度火が通ってきたら、アスパラの穂の方とお米を入れてお米が透明になるまで炒めます。
4.白ワイン、つぶしておいたホールトマト、ローリエとブイヨンをひたひたにあるくらいまで入れて中火くらいで煮ます。
5.水分が減ったらブイヨンを足して煮るのを数回繰り返します。
6.お米がアルデンテになる直前に塩、コショウ、粉末昆布などで味を調えます。
7.すりおろしたパルミジャーノチーズをたっぷりと6.へ入れて軽く絡ませ、オイルを回し入れて火を止めます。
8.お皿に盛り付けイタリアンパセリをふりかけます。
はい、できあがり!

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この前作ったベーコンを入れたで、めちゃくちゃいいお味^^
あり合わせの材料で作ったわりには、味にまとまりがあり大満足!

私が本格的なリゾットを初めて食べたのは新高輪プリンスホテルだったと思います。
リゾット=洋風雑炊であまったご飯で作るものなんだろうと思っていたんですね。
初めてリゾットを頼み20分強待たされて出てきたトマト味のリゾットを食べた瞬間、あまりの美味しさにノックアウトされたのを覚えています^^

あの頃は、20歳くらいでイタリアンのことなんてまったく知識がなかったので仕方ないですが、あの衝撃はいいものでした。

ですから、自宅でリゾットを作る際もほとんどお米から作っています。
だって、やっぱり美味しさがまったく違いますからね^^

忙しいときに限って、こんなブランチしている私。
もう少し、ゆっくりと味わいたかった><

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2009-09-13 01:24 | カテゴリ:パスタ
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昨日は、CHIANTIにイタリアンを食べに行ったのにパスタを食べていないのに気がつきました。
新しいパスタのヒントを盗み忘れたぁ~~~^^;

今日は、お昼を少ししか食べていなかったせいか、フラメンコのレッスン中からお腹が鳴るんじゃないかと思うほどペコペコ><
同じく、彼ちゃんもお腹ペコペコだったらしく、今日のリクエストは
「手早くできるパスタで」とのこと。

それならこれだぁ~~~!とパスタの茹で時間入れて10分でできる簡単パスタにしました。
ふふふ^^

【和風きのこバターパスタ】
・豚ばら肉・・・50g(5cm幅くらいに切り分けます)
きのこのおかか煮・・・適量(たっぷりが美味しい)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本(輪切り)※お好みなので入れなくてもOK
・白ワイン(お酒でもOK)・・・大1
・バター・・・10g
・コショウ・・・少々
・おしょうゆ・・・少々
合わせ薬味・・・適量

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。
2.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を熱し、豚ばら肉を炒めます。
3.きのこのおかか煮と白ワインを入れてサッとなじませ、茹で上がったパスタとバター、茹で汁を適量入れて絡めます。
4.コショウ、おしょうゆで味を調え火を止めます。
5.お皿に盛り付け、合わせ薬味たっぷりトッピングします。
はい、できあがり!

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ほとんど味付けいらずの簡単パスタですが、味にまとまりがあって美味しい^^
きのことバターはもちろん相性バツグンですが、何気にね、合わせ薬味の生姜がいいアクセントになっています。豚ばら肉の甘みを上手に引き立てて美味しかったです。

和風やバター風味のパスタは、食べ進むにつれて味が間延びしてくるような、食べ飽きちゃいそうなキケンがあるのですが、薬味のおかげでまったく食べ飽きませんでした。

和風パスタはあんまりお好みじゃない彼ちゃんでしたが、薬味のおかげなのか、
「美味しいよ~~」と言いながらたくさん食べていました^^

しかし最近、合わせ薬味と.きのこのおかか煮をよく活用していますね~

性格上、気に入っちゃうと飽きるまで凝っちゃうタイプなんですよね^^;
でもな~、この2品もそうだけど、私の常備菜のほとんどは常に大活躍ですからね~
飽きることは、ないかもね!

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2009-09-12 02:09 | カテゴリ:外ごはん
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今日は9月11日。
そう、8年前の今日、世界中が凍りつくような同時多発テロがニューヨークで起きました。
第一報の映像を見たとき、あまりのことに声が出なかったのを覚えています。
あれから8年も経つのですね。
各地で、ピースキャンドルが灯されるようです。
私も、心の中で平和への願いを灯しました。

そして、夜は久しぶりにD氏とNちゃんとディナー。
Nちゃんが洋風が食べたいとのことで、私がたまに行っているCHIANTI-QUATTRO SHELL CLUBに行ってきました。

Nちゃんとは直接お店で待ち合わすことにしたのですが、そこでハプニング・・・
CHIANTIが笹塚、幡ヶ谷付近に何店舗もあると言っていなかったために・・・違う支店に行っちゃったりして可哀想な思いをさせてしましました><ゴメンね~

なんとか、お店にたどり着いてくれ、やっと乾杯^^
まずは、有名なドレッシングをいただくためにサラダから

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森のサラダとか言ったかな?^^;
たっぷりきのことレタスのシンプルサラダ

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健康牛のタタキスタイル
パリパリのチーズせんべいと一緒に食べると美味^^

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きのこのリゾット(ポルチーニ茸入り)
くどすぎないクリーム系のリゾット。もう少しポルチーニ茸を入れて欲しかったなぁ~

そして、今夜のワイン
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カトゥッロ・ロッソ
カルダ湖周辺に暮らしたローマ時代の詩人、カトゥッロにちなんで名付けられたワイン。
フルボディーだけど、とても飲みやすくエレガントな味わい^^

ドレッシングも買えそうだったので全員お土産に^^
キャンティドレッシングは酸味が抑えられているのでバルサミコ酢を足すと最高です☆
D氏もNちゃんもバルサミコ酢を入れた味がお好みでした。
このドレッシングは色々とアレンジできるから楽しんでね~~~
(わが家は次の日、大きなサラダボールいっぱいのサラダをペロリと平らげちゃいました。恐るべきキャンティドレッシング!)

あっという間に時間は過ぎ、気がつけば23時を過ぎていました^^;
気の合う友人との語らい&お食事は本当に楽しいし、心地良い時間です。

また、秋の味覚をいただきながら楽しい時間を過ごしましょうね~^^)v

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2009-09-11 02:13 | カテゴリ:洋風
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ふふふ^^
冷凍庫にあった、キングサーモンのかまを燻製にしちゃいました。

もともとが美味しいサーモンのかま。
燻すことでどんなに美味しさが増すのかと思うだけでルンルン♪です。

まずは、日陰に2時間ほど干して乾燥させ、わが家の燻製器「中華鍋くん」を使って燻製にしました。

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火を入れる前はこんなかんじ。
強火で煙が出てきたら蓋をしてとろ火に。

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このまま20分ほど燻製にしました。
火を止めて5分ほどそのままにして落ち着けて・・・

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皮が燻されて金色に^^
ぐふふふふ^m^

想像通りの美味しさ!そして、この香り^^たまりません。
余分な脂は落ちているのにとってもジュ~シ~でとってもヘルシー。

今日は熱燻でサーモンを燻製にしましたが、いつか、自家製のスモークサーモンを冷燻で作って見たいと思います。それまでにもう少し色々試したり勉強しないとな^^

それに、チップも色々と食材に合わせて使い分けできるようにしたい。
今度、東急ハンズに寄って仕入れてこなきゃ^^

そうそう!チップがないから燻製は無理・・・とあきらめることはありません!
お茶の葉や紅茶の葉、コーヒーでもOKなんだそうです。
また、中華鍋じゃなくても魚焼き器の網(下に受け皿みたいなのがついているもの)でも、シシャモなどの簡単な燻製は作れますよ。
シシャモ、ぜひ燻製にしてみたいですよね^^
私もそのうち、試してみようと思います。

皆さんも、試したらぜひ、教えてくださいね☆

あ~、今日も楽しい1日でした^^
色々なものに感謝!

おやすみなさい。

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2009-09-11 00:52 | カテゴリ:和風
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じ~~~っと我慢ができない私><
気になり始めると、そのことが頭から離れなくなっちゃうんですよね~。
たかがハーブ味噌・・・されどハーブ味噌。

今日のサラダは、作ったばかりのハーブ味噌ペーストを使ったものに^^
やっぱりね、作ったらすぐに試したくなるので・・・1晩置いていないけど試食ってことで使ってしました。

ひとりキッチンでこんなことで悩んでいるなんて・・・誰もわかりゃしないんですよね。
アハハッハハハ^^

ふん、くだらないって思わないでくださいね^^
楽しんでる悩みですから。

【ささみのハーブ味噌風味サラダ】
・鶏のささみ・・・2本
・きゅうり・・・1本
・にんじん・・・1本
ハーブ味噌ペースト(バジル)・・・大1
・マヨネーズ・・・小1
・おしょうゆ・・・数滴(香り付けに)
・フレッシュバジル・・・飾り用(もちろん、食べますけど^^)

(作り方)
1.ささみは酒蒸しし、ほぐします。
2.にんじんは千切りにして、サッと湯通しします。
3.きゅうりはたて半分に切り、7mmほどの斜め切りにします。
4.ボールに1.~3.と調味料を入れて混ぜます。
はい、できあがり!

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おっ、なかなかイケる!うん^^
マヨネーズはいらないかな~と思ったのですが、作りたてなのでとがった味にならないように入れました。正解^^)v

今日は入れていませんが、ゴマを一緒に和えてもさらに美味しく栄養のバランスもよくなると思います。

しかし、味付けが楽^^
オイルも入ったペースト状なので食材とも和えやすく便利でした。

なかなかこのペースト、イケるんじゃないかしら^^

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