-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-11-30 20:38 | カテゴリ:etc
200811301119000_convert_20081130200438taro.jpg

今日、美容院の予約を11時に取っていました。
朝起きて朝食を済ませ、ベランダのバラのお手入れやジュリアン、チューりップの球根の新芽を見ていたら・・・予約時間まで40分しかない><
ヒョエェ~~~ってダッシュでお化粧や支度をして家を出ました。銀座線に乗り換えるために高めのヒールで走っていた私の目に飛び込んできたものは岡本太郎さんの「明日の神話」でした!

「おぉぉぉおおお!ここに出来てたんだ」と走りながらもすごい集中力と眼力で作品を拝見し、走りながら携帯のカメラを構え・・・一瞬止まってパチリ。
これがそのときに画像です。柱が超~~~邪魔でしたが、今日は許す。

すごい迫力でした。そのパワーと彼のエネルギーに満ち溢れた感性、芸術性には本当に衝撃を受けるような、そんな作品でした。
「芸術は爆発だぁ!」って本当ですね、太郎さん^^

ぜひ、渋谷に行かれた際には、ゆっくり観に行ってください。

「今度、ゆっくり観にこさせていただきます」と心で岡本太郎さんにお詫びをして銀座線へ飛び乗り、ずっとお世話になっている「Spreme」へと向かいました。
私のお世話なっている伊藤さんの技術は最高です。ここに通いだしてから(かれこれ何年になるのだろー10年くらいは通ってるのかな)、一度も浮気したことありません^^
スタッフの方もとても感じのよいというか、性格がいいんですよね。だからリラックスした中で安心してサービスを受けることができます。
まぁーね、伊藤さんが超ステキっていうのと、優しい穏やかな性格ってのも魅力。
「天は二物を与えず」って言うけれど、二物以上与えられている人も世の中にはいるんですね。
美容院探しでお悩みの方は、ぜひ、試してみてください。

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

スポンサーサイト
2008-11-29 12:06 | カテゴリ:アジアン系
P1020593_convert_20081129105115bibinba1.jpg

久しぶりに「石焼ビビンバ」にしてみましたぁ~^^
我が家はセラミック製のビビンバ鍋を使用しています。軽いし、丈夫だし、お手入れも楽チンです♪
ビビンバの命はおこげ。このセラミック鍋だと、きれいにできるんですよね^^
写真を撮ろうとしたのですが・・・片手にカメラ、片手のお箸だけでこんなに具が乗っかっているごはんを持ち上げることができず・・・断念しましたT_T・・・スミマセン。

【石焼ビビンバ】
国産牛カルビー肉・・・好きなだけ
ほうれん草・・・1束
もやし・・・1袋
(通常は豆もやしを使っていますが、、、近所のショボスーパーにはたま~~~にしか売っておらず、本日は普通の雪国もやしです)
卵・・・人数分
キムチ・・・好きなだけ
コチュジャン
ごま油
ごま

おしょうゆ

(ナムルの作り方)
1.ほうれん草ともやしをそれぞれ茹で、よく水を切ります。
2.ほうれん草を3~5cmくらいに切り、もやしとともにボールに入れます。
(別々に作ってもいいのですが、ほうれん草は味が染みやすいのですが、もやしは水っぽくて味のしみが悪いので私は、一緒に混ぜて作っています。その方が塩分を抑えられますからねん。)
3.ごま油と塩、ごま、おしょうゆを少々入れて混ぜます。
はい、できあがり!
P1020588_convert_20081129105230namuru.jpg

(ビビンバの作り方)
前準備として・・・(新鮮なお肉の場合は食べやすく切るだけでトッピングしてOK)
牛カルビーを食べやすく切ります。私は1.5cmくらいに切り、軽く塩コショウをします。フライパンにオイル熱し、お肉を軽く焼きます。赤みが残るくらいでOK!
1.ビビンバ鍋を火にかけます。煙が出てきたらごま油を大1入れます。
2.再び煙が出てきたらご飯を入れます。このときに、前もっとお茶碗にご飯を入れておき、それを裏返すように入れるとあわてる事もないし、きれいです。
3.お好みの具を乗せ、真ん中に卵の黄身をポンと。
4.ご飯をお箸で持ち上げてみておこげがおいしそうにできていたら、ふたたび、ごま油を小1~2鍋肌から回し入れます。
5.パチパチといい音がしたところで火から下ろし、テーブルの鍋敷きにおきます。かなりお鍋は熱いので決して触らないよーにね!
6.コチュジャンを入れて鍋肌でジュージュー焼き付けるようにしながらよく混ぜます。
はい、できあがり!
P1020594_convert_20081129105153bibinba2.jpg

上の画像、暗くなっちゃってよくわからないと思いますが・・・食べながらあせって撮ったので許してね^^;
普通に美味しいです。なんのコツもない簡単スピーディーメニューです。
ナムルは残ったらおつまみにもなりますから多めに作っておくといいですよ~。
ほかにも、大根やにんじんで作ってもとっても美味しいです。
ごま油を結構使うので、さっぱり系のスープを用意するといいです。私は長ネギとわかめの生姜スープにしました。わかめが口の中の油っぽさを取り除いてくれる感じで、いいです^^

さぁ、休日突入!!
嬉しいよぉ~~~~~~~~~~~~~

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-28 20:44 | カテゴリ:パスタ
P1020580_convert_20081128064828pasta1.jpg

冷凍庫に小さめのタッパーがたまってきました。中身は、少しずつ残ったパスタ用のトマト系ソース。
世界不思議発見のボロネーゼアマトリチャーナ蟹のトマトクリームパスタで作ったトマトソースの3種類。
うーーーん、混ぜちゃおうかな♪そう、テキトーでいいのです^^そういうのが結構美味しかったりするんですよね。
ただ、ブラックオリーブを入れたおかげで、グッと味がしまった気がします。それと、小さじ1弱のジェノベーゼも加えています。

私は、ブラックオリーブが大好きで、いつも成城石井に売っているスペイン産のEL SERPISの種無しを買っています。
500円くらいなのに、料理はもちろんのこと、ワインのお供にもピッタリ^^ちなみに、このブラックオリーブ、うちの姪っ子ちゃん(4歳)も大好き。最近のお子ちゃまってほんと、マセてますよね^^;

P1020587_convert_20081128064929pasta2.jpg

もう、何のパスタだかわからない状態でしたが、私はもちろん、夜中1時半過ぎにやっと夕飯にありつけた彼ちゃんもペロリといただきました^^
なんか、風邪を引きかけてから体力気力共に落ちていて・・・料理までいい加減になってますね~
ま、幸か不幸か食欲はあるので、食べたいものを食べて・・・やっぱり飲んで(ぶどうから出来る赤いアレ^^;)ゆっくり寝るに限りますね!
あ、それとうがいです!!

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



2008-11-27 13:06 | カテゴリ:和風
P1020578_convert_20081127070815nabeyaki.jpg

ここ最近の急激な寒さに、寒がりな私もちょっと弱気です。
背中に寒気を感じ、のども痛くなったり右の鼻から鼻水が出るので「これはヤバい!」と天丼から急遽メニュー変更!鍋焼きうどんにしました。

私の風邪の引き始め対策メニュー

1.モロヘイヤのポタージュ
2.豚のしょうが焼き
3.鍋焼きうどん

今日は天ぷらがどっさりあまってたので・・・3.鍋焼きうどんに決定。
かなり見た目の悪いものになりましたが、おかげで温まりました。

気がゆるむと風邪を引くといいますよね。うーん、私はここ最近ずっと気がゆるみっぱなしだったのになぁ~。

皆さんも、忘年会シーズン到来ですから、風邪なんか引かないようにご自愛ください!

aco豆知識
インフルエンザには紅茶が効くといいます。
カテキンは、緑茶を発酵させて紅茶にすると作用が強化されることを知っていますか?
紅茶をちょっと濃い目に入れ、体温程度にあたためてうがいをすると、カテキンがウイルスの赤血球凝集素に結合してのどの細胞の鍵穴と結合しなくしてしまいます。
要するにワクチンと同じ働きをするそうなんです!

私は、紅茶うがいのついでに、霧吹きに紅茶を入れて、部屋中にシュッシュします。これで菌が弱るかな~という気がします。加湿にもなりますからね。ただ、何日も入れっぱなしにしたものは腐るので、毎日うがいの時に新しくします。
あ、白いブラウスなんかにかけないよーに気をつけてください!

今年もそろそろ、紅茶うがい&シュッシュの季節がきたようです^^;

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

 
2008-11-26 13:02 | カテゴリ:和風
P1020569_convert_20081126070916yamabushitake.jpg

ジャ~~~ン!これ、「ヤマブシダケ」っていいます。別名はウサギタケとかハリセンボンだとかサンゴタケとか・・・色々あるみたいです。
これ、ふわふわしててスポンジみたいなんですよ~^^
たまにスープに入れたりしているのですが、今日はムショーに天ぷらが食べたくなっちゃったのでこれも使って天ぷらにしました。
P1020571_convert_20081126070758tenpura1.jpg

今回は、イカゲソ、紫芋、なす、ししとう、やまぶしたけ。
ちなみにやまぶしたけは右下の方にあるのですが・・・わからないですよね^^;軽く衣をつけて揚げているのですが、見た目はフリッタのようです。
ふたりでこの量はもちろん食べきることはできず、今夜は天丼です^^本当はレンコンと舞茸、春菊、エビもしたかったんですけどね・・・そこまでやると1週間ギトギトなふたりになっちゃうほど天ぷらづくしになりそうなんで^^;ただ、揚げ物って、やる気にならないとできないので、つい、こういうときにはりきっちゃうんですよね~。
しかし・・・週明けからよく天ぷらなんて作ったよなー。

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-25 12:57 | カテゴリ:和風
P1020563_convert_20081125065312anagodon1.jpg

ピンポ~ン♪予期せぬ宅配便の到着。
送り主は彼ちゃんのご実家からでした。なんだろーとすぐに彼ちゃんが開けてみると大好きな明石名産の焼き穴子が!!ついでに、お裾分けの美味しそうな「かぶら寿し」まで入っていました。
私「やったぁ~!これで今夜のお夕飯は決まりだね!」
彼ちゃん「うん!」←いつになくすごく嬉しそうな笑顔^^
物静かで感情をあまり表に出さない彼ちゃんですが、やっぱりご実家からのアクションには素直に嬉しそうな可愛い笑顔になります。「あー、やっぱり家族の存在って大きいんだな」と思います。
あ、だからと言って変な嫉妬とか全くないですよ~~^^人間らしい一面を見れてホッとしてるくらいですから♪

【穴子丼】
明石の焼き穴子・・・4尾
穴子丼用タレ(ついてました)
〈追加タレ用〉
お酒
みりん
白だし
おしょうゆ
卵・・・2個
塩・・・少々
お砂糖・・・大1
きゅうり・・・1本
山椒・・・お好み

(作り方)ってほどじゃないけど^^;
1.錦糸卵を作ります。錦糸卵を作る際に、片栗粉を混ぜるときれいにできるそうです。(私は切らしてたのでパス)
2.きゅうりは千切り風に切って凍りを入れた薄めの砂糖水につけて歯ごたえをよくしておきます。
3.フライパンにオイルを熱し、穴子を両面軽く焼きます。
4.お酒をふり、それから付いていたタレ、追加でみりん、白だし、おしょうゆで味を調えます。
5.丼に好きなだけゴハンを盛り、きゅうり→穴子→錦糸卵の順に載せます。
6.お好みで山椒をふります。
はい、できあがり!

P1020565_convert_20081125065352anagodon2.jpg

この穴子は、彼ちゃんのお母様御用達のお店林喜商店さんのものです。魚の棚(うおんたなと呼ぶんだそうです)という活気のある大きな商店街にあります。
P1020552_convert_20081125065440anago1.jpg

開けてみるとこんな感じ。
P1020556_convert_20081125065523amago2.jpg

ほんとに美味しかったぁ~
彼ちゃんなんて、柔道部所属の高校生の子が食べてるんじゃないかって勢いで食べていましたよぉ~^^;
お母様にに見せてあげたかった!

そうそう、お裾分けの「かぶら寿し」はこんなかんじです。
P1020557_convert_20081125065554kaburazushi1.jpg

袋から出すと
P1020558_convert_20081125065646aburazushi2.jpg

中にブリが入っていました!
P1020561_convert_20081125065719kaburazushi3.jpg

これが、また酒の肴にピッタリ!!
初めて食べましたが、これも美味しかったです!
ほんと、日本には色々素晴らしい美味しい珍味がたくさんありますね~幸せっ!

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-24 08:56 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
P1020548_convert_20081124081006hohoniku.jpg

週末買い物に行くスーパーは、小洒落過ぎた食材は全くと言ってよいほど売っていません。だから、魚貝売り場に行っても「ムール貝」は売っていませんT_T
最近、この「マクロのほほ肉」がやっとお目見えしました。でも、たま~にですけどね^^;だから、売ってたら買いです。だって、ほほ肉系大好きなんだも~ん♪
ってことで、急遽「ほほ肉のソテー」にしました。

【マグロのほほ肉のソテー バルサミコソース】
マグロのほほ肉・・・2切れ(人数分)
塩、コショウ・・・少々
粉末タイム・・・少々
白ワイン・・・少々
バルサミコ酢・・・大2くらい
バター・・・10~15g
赤ワイン・・・大1強
おしょうゆ・・・少々
おろしニンニク・・・小1
オイル

(作り方)
1.マグロの両面に塩、コショウ、タイムをふり下味をつけておきます。
2.フライパンにオイルを熱し、マグロを両面焼きます。(裏面の時に、私は白ワインをふりかけ少々ふたをして蒸し焼きにします)
3.火が通ったマグロをお皿に盛り付け、そのフライパンでソースを作ります。
4.バター、おろしニンニク、バルサミコ酢、赤ワインを入れ、とろみがつくくらいに煮詰めます。出来上がり寸前に香り付けにおしょうゆを少々^^。
5.マグロの上に手早くかけます。
はい、できあがり!

P1020550_convert_20081124081121hohoniku2.jpg

付け合せには、このバルサミコソースをつけて食べれるように温野菜などを薄味で用意したほうがいいです。ここに写ってるマッシュポテトも薄味にしてあります。あ、温野菜じゃないけどクレソンはソテーの時には絶対に食べたくなるので飾ってます^^;

そして、ソテーにはこのスープを用意しました。
P1020546_convert_20081124081317ninjinsoup.jpg
にんじんとたまねぎのコンソメスープ。
作り方は超~~~カンタン!
(作り方)
スライスしたお野菜を鍋に入れ、チキンコンソメ(私は野菜コンソメとチキンコンソメ半々)で煮て塩、コショウ、ほんの少し白だしを入れて味を調えます。器に盛り付けドライパセリをかけます。
はい、できあがり!
私は、煮るときにローリエも1枚一緒に入れます。なんか出来上がりの香りがいいので入れてます。

ソテーを食べながら、島田紳介さんの番組、「行列のできる法律相談所」のカンボジア建設プロジェクトオークションスペシャルを観ました。何度も涙しながら、目を拭いてはムシャムシャ食べ、ワインを飲んで・・・また感動して^^そして、少し心配もしました。

私は少し、国際協力関係の職場にいたことがあり、その時に知ったのですが、学校を作ることは簡単ですが、それを維持し続けることが非常に難しく、そこをきちんとしなければ本当の援助にはならないのだそうです。
スレイナちゃんをはじめ、本当に勉強したいと目を輝かせている子供たちが、これからもずっと勉強できる環境作りをしなければ、いつかあの学校は廃校となります。思いつきの援助では、かえって彼らを傷つける結果になる可能性もあります。だから、あの寄付金が学校建設だけではなく、あの村が活性化し豊かになるプロジェクトに使用されるといいなと思います。
でも、もしかいたら、これがいい起爆剤になって、村の皆さんが「よし!」ってがんばるきっかけになるかもしれませんね。そう、願いたいです。

しかし・・・勉強をしたい!って笑顔いっぱいに目を輝かせてるなんてうらやましい気がしました。私も少しでもいいから勉強に対して目を輝かせられてたら・・・。アハハハハT_T

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-23 11:45 | カテゴリ:和風
P1020545_convert_20081123111813ojiya1.jpg

今日の朝食です。
昨日のお鍋を再利用して、おじやにしました。
黒く見えるのは、お鍋のダシに使った出し昆布。おじやにすると、ごはんが少なくてもたっぷり食べ応えがあってお腹いっぱい!私は、お餅を角切りしたものも入れるのでとろみがついて、これまた美味しいですよ。
胃腸に優しく消化にいいものっておじやにしたのに・・・朝ビールしちゃいました^^;

【おじや】
(材料)
白菜
にんじん
しいたけ
春菊
長ネギ
だし昆布

お餅
ごはん
ごま
ゆず一味
(調味料)
塩、コショウ
お酒
白だし
(作り方)
1.お野菜はお好みの切り方で切ります。(おじやなのであまり大きすぎたり厚過ぎると食べにくいですよ^^)
2.土鍋にお野菜(春菊以外)とお酒を入れ、ダシ汁が足りないようならお水を足して火にかけます。
3.お野菜に大体火が通ったらごはんとお餅を入れます。
4.ごはんがダシをよく吸い込み、お餅がとろ~としたら春菊を入れ火を通し、味を調えます。
5.溶き卵を回し入れ、菜ばしで2回くらい優しくかき回して一旦ふたをして火を止めます。
6.余熱で1分くらいおいてふたを開けます。
はい、できあがり!
P1020543_convert_20081123111948ijiya2.jpg

器にもりつけてお好みで白ゴマやゆず一味をふると、香りもいいですよ~
まったりとした休日の朝に、こんなトロ~りしたおじやを食べると・・・眠気がzzzしそう^^;
ほんと、こういう素朴な食事って大好き☆
私は、雑炊とかおじやとかお粥とか大好きなんです。だから、お鍋の次の日が一番楽しみ^^
あと、お米からちゃんと作ったお粥は最高に美味しい!

あ!そのうち、中華粥を作ろう。今まで和風のおかゆしか作ったことないんだけど、外で食べる中華粥の美味しさってたまりませんよね><うん、決めた。

さて、お天気もいいし、紅葉でも見に行ってきます!

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-23 09:22 | カテゴリ:和風
P1020541_convert_20081123085138nabe1.jpg
寒くなりましたね~
このところ、パスタ三昧だったため、お野菜をたっぷり食べたい気分でした。
平日の場合、彼ちゃんの帰宅時間は終電ギリギリなのでお鍋を楽しむって感じにはならないし・・・
あ~やっと食べれましたぁ~^^
今回は「鶏のつみれ鍋」。美味しかったぁ~!
P1020539_convert_20081123085235nabe2.jpg
青じそと山椒の香りがたまりません!

【鶏のつみれ aco風】
鶏のひき肉・・・むね&ももを適量
青じそ・・・5~7枚(千切り)
しょうが・・・1片(みじん切り)
卵・・・1個
片栗粉・・・適量
みそ・・・小1~2
(お好みで長ネギのみじん切りも)
塩、コショウ・・・少々
白だし・・・少々
山椒・・・お好みの量(粉でもいいし、私はミルタイプを使用しています)

(作り方)
1.ボールにひき肉、しょうが、青じそ、卵を入れてよく混ぜ合わせます。(粘りが出るように)
2.1.に塩、コショウ、白だし、みそ、を入れて混ぜます。多分、水分が多いと思うので、片栗粉を入れながら、手で粘りが出るように混ぜてください。※鍋に入れるとき、スプーンですくえてベチャベチャにならない程度でOK。私はやわらかほんわ~り系が好きなので^^
3.山椒を入れて混ぜます。
4.お鍋に入れる際はスプーンを2本用意します。1本でタネをすくい、もう1本で形を整えます。そう、スプーン同士ですくい合いをしているときれいな形になりますよね。
5.お鍋に入れ、つむれが浮いたら食べごろの合図!
はい、できあがり!

・・・食べるのに夢中で写真撮るの忘れましたT_T
でもね、ほんと美味しいんです。しょうがと青じそ、そして山椒の香りを隠し味のおみそがそれらをまとめてくれているような感じです。
ちょっと足りないくらいだったなぁ~。
このつみれ、出来上がったのを次の日のお弁当なんかにも入れたりします。朝、チンしてポン酢とおしょうゆをちょっとかけ、汁気を取ってからお弁当箱に詰めます。
和風ミートボールってなわけですね。

今朝はもちろん、お野菜を足して卵でとじて、雑炊にします。これがまた美味しいんですよね~

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-22 11:07 | カテゴリ:パスタ
P1020531_convert_20081122103605kanipasta1.jpg

蟹のトマトクリームパスタ。
よく、イタリアンで渡り蟹のトマトクリームパスタってメニューにありますよね。私も大好きで、一時期は毎回オーダーするほどでした。
でも、家で作るには手間がかかるし(渡り蟹自体は割りと安価なんですよね)常にうちの近所のスーパーにあるものでもないので、私は家では蟹の缶詰でやっています。
しかも、ちょっと贅沢な日を除いては・・・フレーク状にされてる300円くらいのを使用。それでも十分に美味しいですよ^^

マグロの漬け丼にしようかな~と思っていたのですが、彼ちゃんがお昼に出先でカツ丼を食べたらしく、トマト系パスタのオーダーが・・・。
じゃ、簡単で美味しいこれにしようーって作りました。
今週、一体何回パスタの日だったのかしら^^;

【蟹のトマトクリームパスタ】
蟹の缶詰・・・1缶(ランクはお財布と、一緒に食べる人へのその時の気持ちで決めましょう^^)
トマトソース・・・適量(私はホールトマト1.5缶で作りました)
アンチョビ・・・1~2切れ(みじん切り)
ブランデー・・・大1
塩、コショウ・・・少々
生クリーム・・・70~100cc
バジル・・・フレッシュorドライ
(作り方)
1.トマトソースを作っておきます。もしくはトマトソースの缶を用意します。
2.パスタを茹で始めます。
3.フライパンにオイルを入れ熱しアンチョビのみじん切りを入れて溶かします。
4.蟹を入れ、アンチョビソースとなじませます。
5.ブランデーを入れてアルコール分も飛ばします。※気をつけないと蟹がはじくのでやけど注意。
6.トマトソースを入れ、蟹となじませ味を調えます。
7.茹で上がったパスタと生クリームを入れ、よくからませます。
8.お皿に盛り付けバジルをトッピングします。
はい、できあがり!

P1020537_convert_20081122103827kanipasta2.jpg

私は上にルッコラを乗せたりもします。また、このソースはとっても美味しいので、パスタを少なめにしてフランスパンを添えるとバッチぐぅ~です。(食欲旺盛な方はどちらもガツンといってください^^)

あ~やっと、3連休になりますね♪
紅葉もいい時期になっているので日曜にでも見に行こうかな。落ち葉の上を歩くとシャカシャカいい音がしますよね。
私は子供の頃からこの時期になると、シャカシャカ音をさせながら、落ち葉を足で蹴り上げたりして遊んじゃうんですよね。そうすると、なんかワクワクしてくるし、無邪気な素直な素の自分に戻れる気がします。あ、あんまりバカっぽくまではしてませんけどね^^;
そんな時、彼ちゃんは若干離れて知らん顔してます・・;
お前も無邪気な少年時代に戻ってみろよぉ~!きっと幸せな気分になるからさ^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-21 18:41 | カテゴリ:外ごはん
P1020527_convert_20081121180251domingo.jpg

久しぶりにエルフラメンコにライブを観に行きました。今ちょうど、私の大好きなドミンゴ・オルテガが来日中なのでフラメンコの仲間と食事を兼ねて来店。
いつもは別で食事をしてからライブを観に行くのだけど、平日の仕事帰りだと時間がないので、エルフラメンコで会員限定のコースメニューを食べることにしました。

一品目 サーモンマリネ
P1020522_convert_20081121180125samonmarine.jpg

レモンの具合もよく美味しかったです。お腹も空いていたのでペロリ。

二品目 ニンニクスープ
P1020524_convert_20081121180213ninnikusoup.jpg

強烈なニンニク臭や味ではなく優しくまとまっていたけど・・・塩気がなくT_T
いつも持ち歩いているmy塩をひとつまみ。・・・うん、オイチー。(あ、私は大の塩好きなんです^^)

三品目は イベリコ豚のソテー
四品目はカシスだからラズベリーのムースケーキ
だったんだけど・・・ライブが始まっちゃって写真を撮ることができませんでした。
感想は、イベリコ豚はバルサミコソースがかかっててその上からベビーリーフがモサッと載っているだけど、ベビーリーフは上じゃなくて横に置いててほしかった。バルサミコソースがハチミツ入りなのか、ちょっと私には甘すぎたかんじ。もう少し甘さを抑えてほしかったけど、お肉は美味しかった~
以前はあんまり美味しいと思わなかったエルフラのお料理だけど、美味しくなったんじゃない!?これならこれからもたまには食べちゃおうかなって思います。

デザートは、甘かったので一口でごちそうさま。だって~ワイン飲んでたし^^;

P1020528_convert_20081121180849domingo2.jpg

やっぱりね、スペイン人のフラメンコは最高☆DNAに入り込んでるのがほんとよくわかる。
彼らのソウルそのものというか・・・かっこいい。
日本舞踊や盆踊り、民謡は日本人でしかその醍醐味や粋さ、静の中にある美しさを表現できないように、フラメンコはスペイン人にはかなわないなぁと思う。
でも、彼らのソウルフルを感じ、少しでもその熱いものを自分なりに表現できたらなと思います。(お、語ってるね~acoちゃん^^;)

また12月も観に行く予定^^
ドミンコ・オルテガには「スペインの黒豹」というキャッチフレーズがあるらしい。
うーん、踊りだけ見るとそうだけど、体系は三品目に食べた・・・これ以上は言えない><でも、私は彼の踊りが大好き!!!
機会があれば、皆さんもぜひ観てください。ぐるなびでショーチャージつきのコースメニューが予約できるので便利ですよ♪

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



2008-11-20 15:30 | カテゴリ:パスタ
P1020516_convert_20081120065901pasta1.jpg

はい、またパスタです。
でも、今回は和風パスタですよ~^^これもとっても簡単にあっという間に作れます。
彼ちゃんは、おそばをすするかのように食べていました^^コレ系はフォークに巻きつけては食べにくいですからね・・;

【ほうれん草と舞茸の和風パスタ】
ほうれん草・・・1/2束
舞茸・・・1パック
塩豚(ベーコンでも豚のスライスでもOK)・・・適量
にんにく・・・1片
鷹の爪・・・1本(輪切りに)
バター・・・10~15g
めんつゆ・・・大1弱
日本酒・・・大1
塩、コショウ・・・少々(塩はいらないくらい)
オイル
(作り方)
1.ほうれん草は5cmくらいに切り、舞茸は食べやすく分けます。塩豚は1cmくらいに切りにんにくはみじん切りにします。
2.パスタを茹で始めます。
3.フライパンにオイルを入れ、にんにくと鷹の爪を入れてから火にかけます。香りが出たら塩豚→舞茸→ほうれん草の順に炒めます。
4.お酒を回し入れアルコール分を飛ばし、茹で上がったパスタとバター、パスタの茹で汁を入れて混ぜ合わせます。
5.めんつゆを入れてコショウをし、味が足りないようなら塩やおしょうゆなどで味を調えます。
はい、できあがり!

P1020520_convert_20081120065931pasta2.jpg

めんつゆとバターがすごく合うんですよ~♪これで味はしっかりつきますから楽でいいでしょ!?^^
全部で15分くらいで作れますから時間のないときなんかにいいと思います。
和風パスタのしょうゆベースは、麺の小麦臭さを出さないように作るのが難しいんですが、このめんつゆバターだとそういうことがないんですよね!
めんつゆって料理に使い勝手いいので、常備することを強くおすすめします^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。


2008-11-20 12:45 | カテゴリ:おつまみ&お弁当
P1020512_convert_20081120065741abokado1.jpg

好き嫌いがはっきり分かれるそうですが、私はアボカドが大好き☆何もつけなくても食べれるほどです^^
このサラダは、アボカド嫌いの私の家族(母は好きだったので除いて)と彼ちゃんがアボカド好きになった1品です。大体皆さん、最初に食べたときのアボカドの熟れ具合と料理法が問題だったかと思うんです。まぁ~よくあるメニューなんですけどね^^;
大事なポイントはただひとつ!アボカドの熟れ具合です。

【アボカドとエビのサラダ】
アボカド・・・2個
エビ・・・6~8尾
たまねぎ・・・1/4弱
白ワイン・・・大1
マヨネーズ・・・適量
生クリーム・・・少量
ヨーグルト・・・適量
塩、コショウ・・・少々
粉末タイム・・・少々
レモンの絞り汁・・・少々
(粉末パプリカ)・・・少々
(作り方)
1.たまねぎは、1cmくらいのざく切りにします。エビに下味で塩、コショウ、粉末タイムをします。
2.耐熱皿にたまねぎ、エビを載せ上から白ワインをかけ、ラップしてチンします。(大体1分20~30秒)
3.エビとたまねぎを冷まし、冷めたらボールに入れます。
4.アボカドは皮をむき、大きな種を取って適当な大きなに切ります。ここでアボカドが酸化しないようにレモンの絞り汁をふりかけます。
5.アボカドを3.に入れ、マヨネーズ、ヨーグルト、生クリームを入れて混ぜます。塩、コショウで味を調えお皿に盛り付けます。お好みで粉末パプリカをふったり粉末のパセリをふりかけます。
はい、できあがり!

P1020515_convert_20081120065824abokado2.jpg

アボカドは「森のバター」と言われる通り、脂肪分が多いのが特徴です。ただ、この脂肪分は血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らす不和脂肪酸が主体なのでとても健康的です。
また食物繊維も豊富で便秘予防にも効果があるそうです。
もっと調べてみると、がんや動脈硬化、老化防止に効果があるといわれているビタミンEをはじめ、各種ビタミン、鉄やリンなどのミネラルも豊富に含んでいます。また、体内の余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムも多いので、高血圧予防や脳梗塞予防、心筋梗塞予防などにも期待できるそうなんです!
これは好きにならずにはいられませんよねん♪さぁ、美容と健康のためにアボカドを食べましょう~

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。


2008-11-19 13:02 | カテゴリ:洋風
P1020505_convert_20081119070629kajiki1.jpg

冷凍庫の奥の方にあった生カジキ。ありゃりゃ・・・でも食べよう♪
パサパサしているのは嫌いなので、念のためにコッテリまったり系のソースにしてみました。
って言うより、最近疲れているのか味の濃いものが食べたいんですよね~ま、寒くなってきたし、こうして体は脂肪をつけて身を守ろうとするのねん(涙)

【カジキマグロのソテー ホワイトソースバジル風味】
カジキマグロ・・・2切れ
しめじ・・・1房
エリンギ・・・1本
ホワイトソース・・・カップ1くらい
ジェノベーゼ(バジルペースト)・・・大1
白ワイン・・・大1強
マヨネーズ・・・大1~2
塩、コショウ・・・少々
タイム(粉末)・・・少々
付け合せの彩りいい温野菜
(作り方)
1.カジキに塩、コショウ、タイムをふり下味をつけます。
2.しめじ、エリンギなどのきのこを食べやすい大きさにわけます。
3.カジキをたてに4~5等分に切ります。
4.フライパンにオイルをひき、カジキを焼きます。(私はフライパン半分くらいできのこも一緒に炒めちゃいます)
5.カジキを裏返したら白ワインを回し入れ、蓋をしてしばらく蒸します。
6.5.にマヨネーズ→ホワイトソースの順に入れ合えます。味が足りないようなら調整してください(塩、コショウ、おしょうゆ)
7.火を止める寸前にジェノベーゼを混ぜ合わせます。
はい、できあがり!
P1020507_convert_20081119070735kajiki2.jpg

ジェノベーゼを粒マスタードにしても美味しいですよ~また、ホワイトソースにはお味噌を隠し味に入れると落ち着きます。

温野菜にじゃがいもを追加すればよかったな~と食べながら思ったけれど、ごはんもすすむので、これはこれでよかったのかな^^;
ホワイトソースは高カロリーと言いますが、自分で作ると調整がきくのでカロリーオフできる気がするんですよね。・・・アハハ、言い訳にしかなってないかな。
でも、大満足なふたりでした^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-18 12:31 | カテゴリ:etc
P1020500_convert_20081118071525kureson1.jpg

ん?これ、なんでしょう^^
実はクレソンの茎なんです。クレソンの茎って、よ~く見るとひげみたいなもの(根っこかな)や新芽らしきものが生えているんですよね。
で、これはもしかして!っと思い、窓際で水耕栽培してみたんです。
おおぉぉぉおお!そうしたら、ちゃんと芽が伸びてきたんですよ^^

P1020504_convert_20081118071633kureson2.jpg

どこまで伸びてくれるかわかりませんが、しばらく見守ってみようと思います。

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



2008-11-18 10:00 | カテゴリ:パスタ
P1020499_convert_20081118071011amatorichana1.jpg

今日は少し帰りが遅くなり、家に着いたのが20時半過ぎたくらい。
さて、何作ろうかしら?と思ったんだけど、お腹は空いてもまったく思い浮かばず。
そんなときは、彼ちゃんメール。
「何か食べたいものある?」
「久しぶりにトマト系のパスタは?」
「了解」
・・・どれだけイタリアーノなんだ、私たちは^^;ほんと、毎日でもOKです。
ってことで、あまっていたバラ肉の塩豚を使ってアマトリチャーナを作ることにしました。

【あっさり系のアマトリチャーナ】
バラの塩豚(なければパンチェスタかベーコンで)・・・50~70gはほしいかな
ホールトマト・・・1缶
たまねぎ・・・1~2個
にんにく・・・1片
鷹の爪・・・1本
白ワイン・・・大3強
コンソメ・・・1個
ローリエ・・・1枚
塩、コショウ・・・適量
パルミジャーノチーズ・・・適量
オイル
(作り方)
1.塩豚は5mmくらいの細さに切ります。たまねぎは薄くスライス、にんにくはみじん切り(香りだけがいい人は包丁でつぶしてください)にします。
2.パスタを茹で始めます。
3.フライパンにオイル熱して塩豚を中火~弱火の間でじっくり脂がでるように炒めます。
4.にんにく、鷹の爪、たまねぎを加えしんなりするまで炒めます。
P1020490_convert_20081118071208amatorichana3.jpg
5.白ワイン回し入れてアルコールを飛ばします。
6.ホールトマトをつぶしたのを入れ、コンソメを砕いて入れます。ローリエも入れ、軽く煮詰めます。
P1020491_convert_20081118071412amatorichana4.jpg
7.茹で上がったパスタを入れ、オイルとパルミジャーノチーズを加えてよく合えます。(茹で汁を少し加えると合えやすいです)
はい、できあがり!

P1020496_convert_20081118071106amatorichana2.jpg

ここで、acoワンポイント!
トマトソースを作ってて、なんか味がしまらないな~と思うときってありませんか?こんなときは、昆布100%の粉末だしか昆布茶を1さじ入れると・・・あら不思議!ビックリするほど美味しくなります。昆布の旨味は万国共通ってことですね^^ぜひ、お試しください。

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-17 13:17 | カテゴリ:和風
P1020487_convert_20081117070305okonomi1.jpg

今回も大和芋100%粉なしお好み焼きです。前回より大きな大和芋をゲットしたので期待大!!
食べるギリギリに材料を混ぜ合わさないと、水分が出てしまってイマイチなんです。だから、下準備をして、お風呂に入って・・・ヒラメのお刺身食べながらまずはビールを飲んで・・・っと。
さぁ!始めるか!!

これが材料を混ぜ合わせたものです。
P1020481_convert_20081117070447okonomi3.jpg

ちょっとおたまですくってみると!?
P1020482_convert_20081117070528okonomi4.jpg
こんな感じに、しっかりとしたタネになります。
材料や作り方は、前回のココを参照ください^^

P1020488_convert_20081117070353okonomi2.jpg

二人ともお腹いっぱい^^大満足のお好み焼きでした。
こうして、日曜の夜は過ぎていき、
あ・・・・・・ぁ、休日が終わってしまったぁT_T(週末ってあっという間に終わっちゃうのはなぜなんだろ)

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。


2008-11-16 17:51 | カテゴリ:和風
P1020478_convert_20081116172548udon1.jpg

今日のお昼はかき玉うどんにしました。
このおうどんは、播州乾麺。コシがあってそれでいてなめらかな喉越しが気に入ってます。
野菜室にあったほうれん草とにんじん、しめじなどでフワッと卵とじにして栄養のバランスを考えてみました^^

【かき玉うどん】
乾麺・・・2束
ほうれん草・・・1/2束
にんじん・・・1/3本
しめじ・・・1/2房
長ネギ・・・10cm
コーン・・・適量
卵・・・2個
鶏がらスープ(以前作って冷凍していたもの)
白だし・・・少々
塩、コショウ・・・少々
おしょうゆ・・・少々
(作り方)
1.ほうれん草はザク切りに、にんじんはたて4等分にし、それを各薄切りに、長ネギは斜め切り、しめじは食べやすく分けます。
2.鶏がらスープ(なければ水にダシと粉末の鶏がらスープの素)にほうれん草以外のお野菜を入れて煮ます。
3.うどんを茹でます。
4.白だし、塩、コショウで味付けします。
5.うどんが茹で上がる2.3分前に、ほうれん草を2.の鍋に入れます。
6.おしょうゆで味を調え、溶き卵を回し入れます。
7.茹で上がったうどんを器に盛り、そこに6.を盛り付けます。
はい、できあがり!
ゆずを刻んで入れても美味しいですよ~
P1020479_convert_20081116172628udon2.jpg

おうどんの茹で上がりのタイミングと溶き卵を回し入れるタイミングだけ間違わなければ、大丈夫^^
ツルツル~~~といただきました。
この後、バラの植え替えを2本、プリムラ・ジュリアンの植え替え、チューリップの球根を植えました。疲れたぁぁぁぁああ
腕や手のひらは、バラのとげの引っかき傷が無数にあり、みみず腫れになっていました><
でも、新しいバラを迎え、色とりどりのジュリアンも加わったので、とっても気持ちはいいです。
コーヒーを入れてひと段落。
今夜は、彼ちゃんリクエストの100%大和芋お好み焼きです。それとね、青森産の小さめのヒラメが売っていたのでそれをお刺身に^^
さてさて、準備にかかりますかぁ~

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。


2008-11-16 10:27 | カテゴリ:パスタ
P1020469_convert_20081116094431pasta.jpg

私「今夜、何食べようか~?」
彼ちゃん「う~ん、何にしよぉ~。何でもええでぇー」←いつも同じワンパターンな返答。
私「じゃ、今から整体に行くから後でメールするね」
彼ちゃん「ほいほーい」

こんな会話とも言えない会話の後、私がメールしたメニュー候補は
①鶏のつみれ鍋
②ブロッコリー・カリフラワー・魚介のオレキエッテパスタ
③カジキマグロのソテー
④サーモンのソテー

・・・彼ちゃんからのご回答は、「②がいい!」
はい、また今夜もパスタです。なんか、前日の夜はお肉が主体だったので野菜が食べたい気分だった私。②と言われた後、ムショーにつみれ鍋が食べたくなっちゃいましたが・・・ま、いいの。パスタ好きだから^^;

【ブロッコリー・カリフラワー・シーフードのオレキエッテ】
ブロッコリー・・・1/2房
カリフラワー・・・1/2房
エビ・・・10尾
リングイカ・・・15個くらい
にんにく・・・1片
鷹の爪・・・1本(輪切りに)
アンチョビ・・・1切れ
白ワイン・・・大1
コンソメ・・・1個弱
塩、コショウ・・・少々
オイル(いつもオイルと書いていますが、我が家ではEXバージンオイルしか使ってません)
お好みで
パルメジャーノチーズ

(作り方)
1.ブロッコリー、カリフラワーは、オレキエッテと同じくらいに切り分けます(親指大くらい)。エビ、イカは小指大くらいにぶつ切りに。にんにくはみじん切りします。
2.パスタを茹で始めます。
3.フライパンに、にんにくと鷹の爪、アンヴョビを入れ、香りが出てきたらエビとイカを炒めます。エビの色が変わったら白ワインをふりかけアルコールを飛ばし、ブロッコリーとカリフラワーを入れて軽く炒めます。
P1020467_convert_20081116094615pasta3.jpg
4.具材がヒタヒタになるくらいにお水を入れ、コンソメを入れて煮ます。※ブロッコリーは固ゆでではなくクタクタになるくらいまで煮るのがポイントです。
P1020468_convert_20081116094704pasta4.jpg
5.茹で上がったパスタと茹で汁、オイルをフライパンに入れます。
6.パスタと具材がなじんだら、塩、コショウで味を調えます。(お好みでパルミジャーノチーズを削って混ぜ合わせてもgood)
はい、できあがり!
P1020474_convert_20081116094513pasta2.jpg

本当に優しいパスタです。
オレキエッテってなんだかご存知ですか?これ、体のどこかに似ていると思いません?
そう、見ためどおり“耳たぶ”や“小さな耳”という意味なんですって。
もちもちとした食感のオレキエッテをくぼみにたまったソースとともに食べるのが最高に美味しいんです。だからお野菜は柔かく茹でて、ソースにとろけさせるのがポイントってわけなんですね^^
ぜひ、皆さんもとろけてみてください^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。




2008-11-15 21:00 | カテゴリ:アジアン系
P1020460_convert_20081115191654hisuichahan.jpg

お昼は、彼ちゃんのリクエストでチャーハン。今日はヒスイチャーハンにしました。
ヒスイ!?そう、あの高価なヒスイを砕いて入れて・・・うそうそ^^ほうれん草のチャーハンです。
昔、中国ではほうれん草が貴重で高価なものだったらしいんです。それで、高価なほうれん草のチャーハンを色も似ているヒスイに見立てて名づけたらしいんです。多分、こんな感じだったと思うけど・・・なんせ何年も前に何かで読んだようなうる覚えの記憶なんで^^;

【ヒスイチャーハン(ほうれん草のチャーハン)】
ほうれん草・・・1/2~1束(その日の気分とほかの具材のボリュームで)
塩豚(ばら肉)・・・適量
エビ・・・7~10尾
たまねぎor長ネギ・・・適量
パプリカ・・・1個
コーン・・・適量
しらす・・・適量
卵・・・2個
ごはん・・・適量
ウェイパー・・・適量
塩、コショウ・・・少々
オイスターソース・・・少々
おしょうゆ・・・少々
オイル

(作り方)
1.たまねぎ(長ネギ)、ほうれん草はみじん切り、パプリカは粗みじん切り、エビは4つくらいにぶつ切り、塩豚もエビと同じくらいに角切りにします。
2.具材を先に炒めます。中華鍋にオイルをひき、たまねぎ(長ネギ)→塩豚→エビ→パプリカ→コーンの順で炒め、お皿に移します。
3.中華鍋にオイルを入れ、溶き卵を入れ軽く混ぜます。そこに温かいごはんを入れてよく炒めます。このとき、ごはんの水分を飛ばすようなかんじで炒めます。
4.2.の具材を戻し、しらす、ほうれん草を入れて炒めます。
5.ウェイパー、塩、コショウで味を調えます。
6.オイスターソースを入れ、おしょうゆを鍋肌に回し入れて香りをつけます。
はい、できあがり!

P1020464_convert_20081115191818hisuichahan2.jpg

冷えたビールと共にペロリといただきました。
豚ばら肉から脂の甘さが出ていて美味しかったぁ~
我が家の中華鍋はチャーハン2人前がベストの大きさ。いつかもっと大きい本格的な中華鍋が欲しいな!!

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。


2008-11-15 19:47 | カテゴリ:外ごはん
P1020457_convert_20081115191505sotogohan1.jpg

今夜(14日)は、飲み友のDさんと久しぶりに会いました。今回は四川料理を食べようとのお誘いで、いざお目当てのお店に行ってみると・・・当然のように満席。ここは四川省成都市に本店があり、調味料もコックさんも四川からわざわざ取り寄せたり呼び寄せているようなんです。ほんと、残念。次回はちゃんと予約して行きましょうね!Dさんは四川の本店で既に麻婆豆腐を食べたことがあるそうです。その時、1番辛いランクを頼んだら、「本当に辛いが大丈夫か!?」ってわざわざコックさんが聞き返しに来たそうなんです!「相当辛かったの?」って聞いたら「そんなたいしたことなかった」だって!恐るべしDさん。。。^^;

残念だけど、今回はインドネシア料理のお店に行きました。が、このお店がヒット!
インドネシア人らしき店員さんにインドネシア語(多分ね^^;)でDさんが注文してくれ、色々な料理が出てきたのですが・・・食べることに夢中になりカメラに写すのをすっかり忘れてしまった><
やっと、思い出したように撮れたのが、テンペのおつまみ。なんか、佃煮のような甘辛いいおつまみで美味しかったです。
1番気に入ったのが、牛テールスープ。名前がわからない。。。でも本当に美味しかった!!
また、このお店も利用したい1店に追加しちゃいます。
P1020458_convert_20081115191615sotogohan2.jpg
各テーブルにはキャンドルと辛そうなソースが置いてあって、なんかミスマッチなんだけど、違和感がなかったのがなんでだろう^^
女友達同士のお食事会やデートなんかにとってもいいお店でした。
結局、インドネシア料理食べても・・・ワイン飲んでた私^^;
Dさんとの会話もいつもどおり盛り上がり、あっという間のひとときでした。
やっぱり、楽しく食べて飲んで語れるって最高ですよね☆

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。


2008-11-14 10:00 | カテゴリ:パスタ
P1020450_convert_20081114065858unipsta.jpg

久しぶりに東京は晴れて、気持ちの良い朝でした。
夜、電車を降りて歩いていると、空がとても明るいので見上げてみると・・・なんとも美しい月。
そう、今夜(13日)は満月でした。
私は太陽よりも月が好きで、満月の夜はベランダ越しにず~~~~っと眺めて癒されます。月光欲って言うのかしら?!
本当は、満月の画像を載せたかったんだけど・・・彼ちゃんが出張に月を撮れるカメラを持っていってしまい、誠に残念な思いをしています><グ~~~~ッ
ってことで、満月の画像はまた次の機会にでも^^

彼ちゃんがゴハンをいらない日は、私は大好きだけど、彼ちゃんが苦手なものを作ります。
この、うにのパスタもそのひとつ。「うにはそのままお寿司とかで食べたいんだ」って~~
そりゃお寿司でも美味しいけど、パスタだって美味しいんだってばさ!
ってことで、彼ちゃんも出張先で美味しいとこか楽しいとこどっちかで飲んでそうだから、私もせめて贅沢に^^
私のうにパスタは、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合務シェフのレシピを参考にしています。だから、美味しいですよ!

【うにのパスタ】(2人前)
うに・・・60g(って書いてありますが、大きな木枠のサイズの入れ物1パックくらいかな)
にんにく・・・1~2片
ホールトマト・・・2個分くらい(つぶします)
白ワイン・・・大2
アンチョビ(フィレ)・・・1枚
塩、コショウ・・・少々
バター・・・小2
生クリーム・・・200ml
オイル
あさつき・・・適量

(作り方)
1.麺を茹でます。
2.フライパンにオイルとつぶしたにんにくを入れ、弱火で薄く色づいて香りが出るまで炒め、フライパンから取り出します。
3.アンチョビを入れて溶かすようにして、ホールトマトと白ワインを入れてゆすりながら水分をとばします。このときに決して焦がさないように弱火で気をつけてください。
4.火から下ろして生クリームを入れ、弱火でゆすりながら2/3の量まで煮詰めます。
5.オイルを入れ、パスタの茹で汁を大2ほど入れてトロリとなるようになじませ、塩、コショウで味を調えます。
6.茹で上がったパスタとバターを入れて手早く合え全体をなじませ、火から下ろします。
7.フォークでつぶしたうにを混ぜます。
8.お皿に盛り付け、飾り用のうにを盛り付け、あさつきをトッピングします。
はい、できあがり!
※落合シェフのままレシピじゃありませんが90%は落合さんのです^^

P1020451_convert_20081114065941unipasta2.jpg

やっぱり、美味しい~~~♪幸せ~~~~~!
うにを嫌いな人には「ウゲッ」ってかんじだろうけれど、寿司ネタでも1番好きなくらい、うに好きの私には、最高のパスタです^^

うに好きの皆さん、1度作ってみてくださいね。
あ、ただし、決して「うに」をケチらないようにしましょう^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。


2008-11-13 09:41 | カテゴリ:洋風
P1020443_convert_20081113070716doria.jpg

ポタージュの残りをどうしよう。
本当はリゾットが食べたかったのだけど、彼ちゃんのお帰りが遅いとの残念で素っ気ないお返事だったため、ドリアにすることにしました。しかも、材料はすべてあり合わせ^^ま、勝手気ままな二人暮らしだからできることなんでしょうね^^;
でも、味は美味しかったですよ~

【ミックスドリア】(私が使った材料)
冷凍えび・・・14尾
冷凍リングイカ・・・14個
たまねぎ・・・1/2個
マッシュルーム・・・4個
冷凍かぼちゃ・・・4切れ(丸ごと1個買って軽くチンしてカットし冷凍しておくと便利)
冷凍ゴハン・・・適量
サフラン・・・ひとつまみ
白ワイン・・・少々
ポタージュの残り・・・全部
小麦粉・・・小1~2
バター・・・15g(5gはなんちゃってサフランライスに)
牛乳・・・適量
生クリーム・・・適量
塩、コショウ・・・少々
おしょうゆ・・・少々
とろけるチーズ・・・適量
パルメジャーノチーズ(粉チーズ)・・・適量
ドライパセリ・・・適量

(作り方)
1.たまねぎは薄くスライスし、マッシュルームは4つくらいにスライス、かぼちゃは4等分くらいに角切りにします。サフランを30~50ccくらいのお湯に入れておきます。
2.フライパンにオイルを入れ、たまねぎを炒め、しなっとなったら、えびとイカを入れて炒め、火が通ったらマッシュルームも入れます。
3.白ワインを回し入れアルコール分を飛ばします。
4.バターと小麦粉を入れ、よく混ぜ合わせます。(ポタージュを入れるので小麦粉は少なめに)
5.ポタージュの残りを入れ、様子を見ながら牛乳を入れます。
6.塩、コショウ、おしょうゆで味を整えます。
7.グラタン皿にバターもしくはオイルを塗ります。
8.冷凍ゴハンをチンしてサフランとバターを入れてよく混ぜ、なんちゃってサフランライスを作ります。
9.グラタン皿にサフランライスを入れ、上に6.を盛り付けます。
10.とろけるチーズと粉チーズ、ドライパセリをトッピングします。
P1020439_convert_20081113070800doria1.jpg
11.オーブンで焼きます。(うちはおまかせボタンなんで時間が曖昧ですが300℃で15~20分くらいかな)
はい、できあがり!
P1020445_convert_20081113070842doria2.jpg

小松菜のソースとかぼちゃの甘みがなかなか相性が良く、美味しかったです!たまねぎは、お好みでシャキシャキ感を残すくらいに炒めるのもいいですね。
本当はコーンも入れる予定だったのに・・・すっかり忘れてしまった><

彼ちゃんはこのドリアを・・・夜中1時30分頃にムシャムシャ食べていました^^;(お疲れ様♪)

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。




2008-11-12 12:45 | カテゴリ:洋風
P1020436_convert_20081112071852komatuna.jpg

葉っぱもののお野菜がしおれかけたら、「待ってました!」とばかりに色々な残り野菜を使ったポタージュを作ります。
ポタージュって、本当に温まるし美味しいし、優しい気持ちにさせてくれるお料理だと思います。
そういえば子供の頃から大好きで、おかわりして2杯くらい飲んでいたような・・・

【小松菜とかぶのポタージュ】
小松菜・・・1束
かぶ・・・1個
じゃがいも ・・・1個
たまねぎ・・・1/4~1/2個
コンソメ・・・ 1個
水・・・適量
牛乳・・・適量
バター・・・10g
塩、コショウ・・・少々
ローリエ・・・1枚
生クリーム・・・適量

(作り方)
1.お野菜は薄切りか粗みじん切りにします。
2.フライパンもしくはお鍋にバターを溶かし、たまねぎを炒め、しんなりしたらじゃがいも→かぶ→小松菜の順に炒めます。
P1020430_convert_20081112071942komatuna2.jpg
3.ある程度火が通ったら、お野菜がひたひたになるくらい水を入れ、コンソメ、ローリエを加えて煮込みます。
P1020432_convert_20081112072027komatuna3.jpg
4.3.をミキサーに入れペースト状にします。
5.4.をお鍋に戻し、お好みのなめらかさになるくらいに牛乳を加え混ぜ、 塩・コショウで味を整えます。
6.器に注いだら、生クリームをたらします。
はい、できあがり!
P1020438_convert_20081112072057komatuna4.jpg

お野菜の味がしっかりと、でも青臭さがない美味しいポタージュになりました。
カロリーは上がるけど、青臭そうなお野菜を使う場合は、バターで炒めてから煮込むのがいいですね。

少し残ってしまったポタージュは、次の日、グラタンやパスタなど、ほかのお料理にも使えるので無理に全部飲まないで冷まして冷蔵庫に入れておきました。
さて、残りで何を作ろうかな^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

2008-11-11 12:40 | カテゴリ:パスタ
P1020420_convert_20081111070334fujjiri.jpg

このパスタ、彼ちゃんの大好物です。彼ちゃんの仕事が遅くなりそうだったので、バースデーディナーはこれをメインにしたところ・・・ご機嫌でペロリと食べてくれました^^

お誕生日、おめでとう。
この1年が素晴らしい飛躍の年となりますように。
そして、元気にお仕事もギターも私への気配りや思いやりもがんばって楽しんでね^^(特に最後の項目重要!)

【かぶと豚肉のパスタ】
かぶ・・・大きめの1個
豚ひき肉・・・スーパーの小さなパック1つ
にんにく・・・1片(みじん切り)
鷹の爪・・・1本(輪切り)
白ワイン・・・少々
ブイヨン・・・1個
お水・・・1カップくらい
パルミジャーノチーズ・・・適量
塩、コショウ・・・適量
フッジリ(パスタ)・・・適量
オイル

(作り方)
1.かぶの茎と葉っぱは、細かめに刻んで塩もみします。その後、水にさらして下さい。かぶ本体は、5mmくらいの角切りにします。
2.フライパンにオイルを入れ、にんにくと鷹の爪を入れて、香りが出たらひき肉を入れて炒めます。
3.引き肉の色が変わったら、かぶ(角切りの方)を入れて炒めます。このときに、肉の旨みをかぶに染ませるような気持ちで炒めてください。
4.白ワインをふりかけアルコール分を飛ばしたらお水とブイヨンを入れてかぶがやわらかくなるまで煮てください。この頃にはパスタを茹で始めてください。
5.よく絞ったかぶの茎と葉っぱと茹でたてのパスタを入れ、なじませます。
6.塩、コショウで味を整えます。
7.パルミジャーノチーズとEXバージンオイルを入れて混ぜ合わせます。
はい、できあがり!

P1020429_convert_20081111070418fujjiri2.jpg

私は、コショウが多めの方が好きです。しかもかぶは柔らかめでトロっとするくらいまで煮ます。ただ、これは好みだと思いますけど^^
かぶも大根も、葉っぱの方が栄養価が高いと言われますよね。
このパスタは栄養のバランスもとってもいいし、手軽、かつ安価で出来るのが魅力です^^
しかもちょっとオシャレな感じなので、お友だちを呼んでのお食事会なんかにもgoodだと思います。

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。


2008-11-10 00:20 | カテゴリ:スィーツ
P1020410_convert_20081109192233cake.jpg

甘いものの苦手な私が、1番好きなスィーツのお店、Toshi Yoroizuka
ここは、恵比寿で働いていた頃からだから、4年ほど利用させていただいています。
今じゃ、めちゃくちゃ有名なパティシエの鎧塚さん。あの川島なお美さんのフィアンセ(あれ?もう結婚した??)でもあります。
以前はお店にもいらっしゃって、愛想よく頭を下げてご挨拶してくださるような素敵な方です。そんな人間性も好きで、ケーキを買うときはわざわざ恵比寿店まで伺っています。
彼ちゃんのバースデーケーキももちろん、お願いしました。スポンジはフワ~っと真綿のようだし、何と言っても、生クリームが美味しい!!甘すぎず、そしてなめらかで、時間が経っても味が落ちないんです。すごいでしょ?!
P1020419_convert_20081110071751cutcake2.jpg


P1020411_convert_20081109192309cake2.jpg
フルーツも新鮮で、ゴージャスに金箔まで^^
これにローソクを立てて、ふたりでハッピーバースデーの歌♪を歌い、ちゃんとフゥ~とロウソクの火まで消しましたよ^^
私は、こういうイベントをするのが大好き☆いくつになろうとも、素直に楽しめる自分でいたいです。

クリスマスケーキの予約も始まっていたので、次はそれだな^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。




2008-11-09 23:58 | カテゴリ:洋風(イタリアン系)
P1020414_convert_20081110000429chikin.jpg

明日はうちの彼ちゃんの○回目のお誕生日。明日は月曜でお祝いできるかわからないので(彼ちゃんはお仕事命なんで)、今日、前夜祭をすることにしました。
もちろん、真鯛のお刺身つき。スーパーで1匹買って、冊にしてもらいました。もちろん、骨の頭は後日あら汁にするためにいただいてきましたよ^^

【チキンのソテー バルサミコソース】
鶏肉もも・・・2枚
マッシュルーム ・・・3~4個
エリンギ・・・1本
おろしにんにく 小さじ1/2くらい
白ワイン・・・大1~2
コンソメブイヨン・・・1個
バルサミコ酢・・・大2強
塩、コショウ・・・少々
バター・・・10g

(作り方 )
1.鶏肉は1枚を2~4等分に切り分け、塩、コショウします。
2.マッシュルームは2つに切り、エリンギは半分に切って縦に4つに切ります。
3.フライパンにオイルを熱し、鶏肉を皮目から入れてこんがりと焼き、裏返してからきのこ類を入れ、共に焼きます。 (私は蓋をしてちょっと蒸し焼き風にします)
P1020412_convert_20081110000528chikin2.jpg
4.鶏肉に火が通ったら、おろしにんにく、白ワイン、コンソメブイヨン、バルサミコ酢、バターを入れます。このとき、味を整えてください(塩、コショウ、おしょうゆなど)
5.付け合せをお皿に盛り、そこにチキンを盛り付けます。
付け合せ・・・クレソン、茹でたカリフラワー(コンソメで茹でました)、にんじんのグラッセ(作り方はココを参照)
はい、できあがり!
P1020416_convert_20081110000636chikin3.jpg

バルサミコソースの美味しいこと!!!
私は、バルサミコ酢が大好きで、よくお料理に使うのですが、特に、片岡物産さんのバルサミコ酢はイチオシです!
P1020324_convert_20081102101037barusamiko.jpg
自然な甘みとしっかりとしたコクで本当にいいお味。なのに、安い!!
バルサミコ酢はちょっと・・・って方も、このバルサミコ酢ならきっと大丈夫だと思います。
店頭で見かけることはなかなかないのですが、ココでゲットできます。3,150円以上買い物すると送料が無料なので、ゴディバのチョコレートやトワイニングの紅茶なんかと一緒に買えばお得ですよ^^

メインの後には、お待ちかねのバースデーケーキ。
あ~~~、お腹に入るかしら^^;

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。





2008-11-09 17:28 | カテゴリ:ラーメン
200811091418001_convert_20081109170732afurisio.jpg

久しぶりの恵比寿。以前、恵比寿で働いていたので毎日通っていた街。派手すぎず、それでいて小洒落たお店や古くからのスーパー、食堂なんかもあるいい街。
お買い物のついでに、お腹ペコペコだったため、ラーメンへGo!
夕飯のメニューも考えて、胃もたれしないとこってことで、AFURIに行きました。
2年ぶりくらいの再来店。ここのおすすめは何と言っても「ゆず塩」です^^
さっぱりとした魚系のダシに水菜が合います。麺は細めなのでスープとの相性もいいみたい。私は基本、太麺好きなんだけど、これはこれでありです^^
ここのチャーシューは、注文が入ってから、1枚ずつ炙ってくれるのですが、・・・今日のチャーシューはカタすぎ><炙る甲斐なく残しちゃったT_T(以前食べたころはすごく美味しかったような気がしたんだけどな・・・)
スープもひと口ふた口目はすごく美味しいんだけど、だんだん甘みが強く感じるようでした。
うーん、結構好きだったはずのAFURI。ちょっと今日は残念だったけど、夜遅くまでやっているので飲んだ後なんかに行くにはベストなお店だと思います。
今日も常にお客さんが入っている状態でしたからね。恵比寿の激戦区で何年も流行っているのは、やっぱりすごいんだと思う。

これは「ゆず醤油」
200811091418000_convert_20081109170701afurisyoyu.jpg

まぁ、私も彼ちゃんも、あっという間に平らげちゃいましたけどね^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。




2008-11-09 15:00 | カテゴリ:和風
P1020407_convert_20081109104856okuraikura.jpg

あ・・・、2日続けて手抜きしているよーな感じですが。
私の土曜日は午後から夕方までフラメンコのレッスンがあるため、バタバタなんです(はい、言い訳^^;)
で、土曜日はうちの彼ちゃんが担当することにしていたのですが、この影響で、ボーカルを習いたいと言い出し、今日は体験レッスンを受けに行ったのでした。ほんと、外見は物静かで地味な奥手タイプなんですが、自分のことに関してだけは結構行動的で大胆なところもあります。「人って見かけによらないのね~」ってよく思います。
で、彼ちゃんも夕方にお帰りだったため、この前作っておいたいくらの醤油漬けでいくら丼にしました。
いくら丼の時には、ご飯の上にキュウリを敷き詰めるのが好きなのですが、なかったのでオクラを使ってみました。これはこれでなかなか美味しかったですぅ。

【いくら丼~ザ☆オクラいくら~(芸人風)】
いくらの醤油漬け・・・適量
作り方はココを参照^^
オクラ・・・1パック
青じそ・・・4~5枚
のり・・・適量
白ゴマ・・・適量
白だし・・・少々
おしょうゆ・・・少々
あったかごはん・・・適量
※冷凍してあるイクラの醤油漬けを使う際は、冷蔵庫で自然解凍してください。

(作り方)
1.オクラを塩茹でし、冷水で冷まして輪切りにします。(薄めに切った方がいいかも)
2.オクラに下味(白ダシ+おしょうゆ)を少々つけます。醤油漬け自体に味があるため、ここでは青臭さを取るくらいの気持~ちって感じです。
3.丼にごはんを盛り付け、その上にオクラ→いくらの醤油漬け→青じそ→のり→白ゴマの順に載せます。
はい、できあがり!

P1020405_convert_20081109104932okuraikura2.jpg

いくらのプチュッと感にオクラのトロネバ~感がなかなかマッチしてて、これはこれでOK!な組み合わせでした。
白ゴマとのりと青じその定番大御所トリオも、息がぴったり合っていて、今日のいくら丼はなかなか楽しめました。

あ~~、美味しいもの食べるのって本当に幸せ☆
簡単でスピーディーってのがまたまたいい!!作り置きって面倒臭い気がしますけど、ほんの少し時間のあるときがんばれば、その後がこんなに楽なんですよね!

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



2008-11-09 11:14 | カテゴリ:パスタ
P1020397_convert_20081109104618nasupasta.jpg

金曜日の冷蔵庫野菜室は、在庫薄状態。1週間の疲れもあり、この夜は手早くできるパスタに決定!
ピーマンとパプリカ、なすを野菜室から取り出し、以前に作ったボロネーゼソースと合わせました。

【なすとピーマンのボロネーゼ】
なす・・・1~2本
ピーマン・・・1個
パプリカ・・・1個
(きのこを追加してもいいと思います)
ボロネーゼソースココ参照^^
リングイネ・・・適量
(麺はお好きなもので)
塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.ナスの皮をたてにシマシマになるようにむきます。たて2つに切り、薄めの斜め切り(火が通りやすいように)して、水に漬けてアク抜きします。
2.ピーマン、パプリカはたて半分に切り、細切りにします。
3.麺を茹でます。(茹で汁は少しソースに使います)
4.フライパンにオイルをひき、ナスがしんなりするまで炒め、ピーマン、パプリカを炒めます。
5.お野菜に火が通ったら、ボロネーゼソースを入れます。そのとき、パスタの茹で汁を少々入れ、なじませてください。
6.フライパンに茹で上がったパスタを入れ全体をなじませます。その時に、具合をみて茹で汁を追加してください。
7.味見をして、足りない場合は塩コショウで調整してください。(私はやっぱりここでもおしょうゆを少々^^;。ソースでもいいと思います)
はい、できあがり!

P1020396_convert_20081109104706nasupasta2.jpg

なすのトロトロ感にピーマンのシャキシャキ感は、食べていて飽きませんね。「ここにマッシュルームがあったらな・・・」と思いましたが、なんせ残り野菜だったので、マッシュルームちゃんはまた次回に^^;

金曜日に夕飯が一番好きかもしれない。
「あ~~ぁ、1週間がやっと終わったぁぁぁああ」という思いと「明日から2連休だぁ」という喜び。
金曜の夜はこうしてまったりとワインを飲みながら至福のひとときを・・・・・グゥーzzzzz(おやすみなさい)

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。