-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-12-30 23:54 | カテゴリ:パスタ
P1120718_convert_20110109104441pasta1.jpg

やっとオレキエッテを手に入れました♪ワーイワーイ^^
ずっと探していたディチェコのオレキエッテ。
ある日から店頭にまったく並ばなくなったんです・・・。なんでだろう?
ペンネやフッジリの方がメジャーなので使いやすいのかもしれませんが、このオレキエッテこそ、使い始めたら病み付きになるショートパスタなんですけどね。

でも、ついに見つけ、今日、届きました。

P1120795_convert_20110110100037pasta.jpg
ジャ~~~ン!
ダンボール箱いっぱいのパスタたち^^
しかも、直輸入の通販ショップで買ったのでびっくりするほど安かったんです!
そのショップはコチラ⇒「トスカーニ」
ルンルンルン♪これでしばらくはパスタ三昧してもOK!

そして、早速オレキエッテを使ったパスタを。
このパスタも落合シェフのレシピを参考に、生ソーセージを豚挽き肉に代えて作っていますから、美味しいですよ^^

【豚挽き肉とブロッコリーのオレキエッテ】
・豚挽き肉・・・80~100g
・ブロッコリー 1/3~1/2株
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本(輪切り)
・白ワイン・・・大2
・パルミジャーノ・・・大4
・塩、コショウ
・ナツメグ、クミン・・・少々(入れなくてOK)
1. 豚挽き肉に塩、コショウ、ナツメグ、クミンを少々ふりかけて混ぜ合わせておきます。
2. ブロッコリーは小房に切り分けます。
3. パスタとブロッコリーの半量茹で始めます。残り半量はパスタが茹で上がる1~2分前に入れます。※ブロッコリーは2回に分けて茹でると、先に入れた方が煮崩れてソースっぽくなるので美味しさがアップします。
4. フライパンにオイルとにんにく鷹の爪を熱し、1.の挽き肉を入れてほぐしながらじっくり炒めます。
6. お肉の色が変わったら白ワインを加え、水分を飛ばします。
7. パスタの茹で汁を加えオイルと茹で汁を混ぜ、とろりとさせます。
8. 茹で上がったパスタとブロッコリーを入れ、パルミジャーノ、オリーブオイルを加えてよく混ぜ合わせます。
はい、できあがり!

P1120728_convert_20110109104459pasta2.jpg

美味しい♪
久しぶりの至福のときです。
彼ちゃんとも「やっぱりこのパスタ美味しいね~」と言っていました。

これから冬本番になるのでスープパスタにとこれから色々オレキエッテも活躍しそうです。
あ~嬉しいな♪

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



スポンサーサイト
2010-12-29 23:46 | カテゴリ:パスタ
P1120702_convert_20110109104304pasta1.jpg

年の瀬、12月29日。
大半の方は今日くらいからお正月休みに入られたと思います。
朝の電車がかなり空いていましたもの・・・そう、私は明日まで出勤。(銀行なんで仕方ないですね^^;)
30日まで働くなんて初めてのことなので「なんか寂しいなぁ~」と思ったのですが、金融歴の長い人でもやっぱり年末の空いた電車は寂しい気分になるそうです。
そりゃそーだよね^^;

ってことで、今年の大掃除は・・・年越しすることにしました><
多分、「掃除=掃除機をかける」の彼ちゃん一人では大掃除は無理かなとも思うので。

はぁ、お正月用のお料理も今年は31日にお煮しめを作るくらいが精一杯でしょうね。
今は1日くらいからお店も開いているのでわざわざ色々お買い物して作っておく必要もないんでしょうが、やっぱり私は年末年始くらい、お正月らしいお料理や過ごし方をしたいんです。ダラ~~~っとねっ!

さぁ、疲れた私がチャチャッと苦なく作るとなると・・・やっぱりパスタ!
今夜はジェノベーゼの気分なんで残っていた塩豚を使って^^

【塩豚とトマトのジェノベーゼ】
・塩豚・・・50~80g(細切り)
・ジェノバペースト・・・80~100cc
・プチトマト・・・10個(ヘタを取って半分に切ります)
・パルミジャーノチーズ・・・大2
・塩、コショウ・・・少々

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。
2.フライパンにオイルを熱し、塩豚を炒め塩豚に火が通ったらプチトマトを入れて軽く炒めます。
3.2.にジェノバペーストとパスタの茹で汁を少々入れてソースを作ります。
5.茹で上がったパスタを入れてよく混ぜ合わせます。
6.パルミジャーノチーズとオイル(大2くらい)を入れて絡め、味が足りないようなら塩、コショウで味を調えます。
はい、できあがり!

P1120703_convert_20110109104324pasta2.jpg

これ、大好き☆
フレッシュトマトを入れると最後は少し飽きてきそうなコッテリジェノベーゼもスッキリとあっという間に食べてしまいます。

またね、塩豚のやわらかさがいい!
ベーコンとはまったく違う食感で、最近ではベーコンやパンチェッタの代わりに塩豚を使う頻度が上がったと思います。

この塩豚を常備しておくと本当に便利です^^
わが家は週に1度は作って、パスタや野菜炒め、網焼きにしてお弁当に入れたりビールのおつまみにしたりしています。

あー、美味しかった^^
さて、明日も出勤なのでそろそろ寝ますかね。

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



2010-12-16 23:58 | カテゴリ:パスタ
P1120636_convert_20110109103411pasta1.jpg

冷蔵庫の野菜室に春菊が1束。
今日使わないと明日あたりはシュン菊になっちゃいそう、、、
でも、今夜はパスタが食べたい。胡麻和えとかお浸しって気分じゃないんだよなぁ~
そんな時ってありますよね^^;
春菊って美味しいんだけど、レパートリーに困ることがあります。

で、パスタに使ってみました。
これ、正解です!なんせ、落合シェフのレシピを参考に少しだけアレンジしましたから^^)v
この冬のリピ多パスタの1品になること間違いなしでしょう♪

【えびと春菊のパスタ】
・春菊(葉の部分)・・・1束
・えび・・・10尾(背開きにしておきます)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・1本(輪切り)
・すりごま・・・大2
・白ごま・・・適量
・塩、コショウ・・・少々
・おしょうゆ(もしくは白だし)・・・少々
・お酒・・・少々
・ゆずの皮・・・3cmくらい(千切り)※入れなくてOK

(作り方)
1. 春菊は葉を摘んで水に放してパリッとしたら水気を切っておきます。
2.えびは塩、コショウとお酒を少々ふっておきます。
3. パスタを茹で始めます。
4.フライパンにオイル、鷹の爪を熱しえびを加えて火が半分通るくらいに炒めます。
5.パスタの茹で汁とパスタ、すりごま、柚子の皮を加えて全体を混ぜ合わせ、おしょうゆを香り付け程度に回し入れて火を止めます。
6. 春菊も加えて全体を混ぜ合わせます。(余熱でもあっという間に火が通ってしまいます)
7.お皿に盛りつけ白ごまをたっぷりふります。
はい、できあがり!

P1120641_convert_20110109103439pasta2.jpg

美味しい!!
これ、いいです♪えびと春菊がなんともいい組み合わせ。
えびをあさりにしても美味しいと思います。うん、今度はそれを作ろーっと^^

しかし、春菊の葉ってあっという間に火が通っちゃいますね!
もう少しフレッシュさを残したかったのに><
次回は少し葉を残しておいて、お皿に盛りつけてから飾るようにしてみようかなと思います。

いやぁ~、やっぱり落合シェフは素晴らしい!
今の時期は春菊もお安く出回っていますから、ぜひ、皆さまもお試しくださぁ~い♪

満足満足♪
いい夢みれそうです^^

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



2010-11-02 23:32 | カテゴリ:パスタ
P1120414_convert_20101212083642pasta1.jpg

この日もパスタ。
昨日の春らしいジェノベーゼとは打って変わってピリッと辛いアラビアータに。
なすとマイタケを使ったからなんとなく秋らしいアラビアータになったかな??

【なすとマイタケのペンネ・アラビアータ】
・なす・・・2本
・マイタケ・・・1パック(小分けに)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・鷹の爪・・・2本(3本でもいいですけどね)
・ホールトマト・・・1/2~1缶
・白ワイン・・・大2
・ローリエ・・・1枚
・塩、コショウ・・・少々
・粉末昆布・・・少々
・おしょうゆ・・・少々
・バジル(イタリアンパセリでも)・・・1枝くらい

(作り方)
1.なすはゼブラ柄に皮をむき、たて半分に切って斜め切りにして水に軽くさらしておきます。
2.パスタを茹で始めます。
3.フライパンにオイルとにんにく、鷹の爪を入れて熱し、香りが出てきたらなすを入れてしんなりするくらいまで炒めます。
4.マイタケを入れて軽く香りが出るくらいまで炒めます。
5.白ワインを入れてアルコールを飛ばし、あらかじめつぶしておいたホールトマトを入れます。
6.ローリエとパセリ(半分)を入れて2/3にソースがなるくらいまで煮詰めます。
7.塩、コショウ、粉末昆布、おしょうゆで味を整えます。
8.パスタを入れてソースをよく絡ませ、オイルを回し入れて火を止めます。
9.お皿に盛り付け、バジルをあしらいます。お好みでパルミジャーノチーズをふりかけても。
はい、できあがり!

P1120420_convert_20101212083709pasta2.jpg

程よい辛さが美味しい~
ベーコンを入れようかなと迷ったけれど、なくても全然OK!
なんともヘルシー^^
きのこ類が入るだけでグッと旨みが増しますね。

昔は大嫌いだったペンネ。
最近では美味しなぁ~と思えるようになって良かった^^

明日は文化の日でお休み。
週中でお休みってすご~く嬉しい気分♪
人間らしく生きていけるよう、隔週週休3日制くらいがいいなぁ。
ずっと前からひとりでいい続けているんですけどね、なかなかお上にまでは届かぬようで^^;

さて、明日のお休みに備えて寝ようっと。

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



2010-11-01 23:42 | カテゴリ:パスタ
P1120405_convert_20101211182147pasta1.jpg

111、11月1日。
ここを基準にしようと思います^^と言っても、10月31日はもともと更新しているのでそれ以前にさかのぼるって感じですね。ぜひ、ご覧ください。(なんのこと?って思われる方はコチラをチェック)

この日のパスタはさわやかな春に似合うようなパスタ。
もう、秋から冬に移り変わろうというのに・・・そんなの関係ナーイ^^
美味しそうなアスパラガスが売っていたので即、このパスタが浮かんだんです。

普通、ジェノベーゼはジェノバペーストを100ccほど使うのですが、せっかくのえびとアスパラの風味が損なわれかねないので通常の半分くらい使用して作りました。

そんなんで美味しいの!?って思われそうですが、これがなかなか^^
入れなくてもいいかもしれないジェノバペースト、されど入れたらさらに美味しいジェノバペーストってやつです。

【えびとアスパラのジェノベーゼ】
・えび・・・中~大なら10~15尾(えびは尻尾だけ残して殻をと背わたを取り、背に切り込みを入れます)
・アスパラ・・・1束(3cmくらいに斜め切り)
・ジェノバペースト・・・大3~4
・塩、コショウ・・・少々
・白ワイン・・・大1

(作り方)
1.パスタを茹で始めます。茹で上がる2分前にアスパラを入れて一緒に茹でます。
2.フライパンにオイルを熱し、えびを軽く炒めます。
3.白ワインを回し入れて茹で上がったパスタ、アスパラ、茹で汁、ジェノバペーストを入れてよく絡めます。
4.塩、コショウで味を調えます。
5.足りないようならオイルを少し回し入れて火を止めます。
はい、できあがり!

P1120408_convert_20101211182215pasta2.jpg

美味しい^^
えびの甘み、アスパラの甘みと食感、そしてバジルの香り♪
なんか手が込んでいるように一瞬見えちゃいそうなパスタですが、あっという間にできちゃいます。

わが家はジェノバペーストを常備しているので本当に助かります^^
ジェノバペーストって、パスタ以外にもお肉やお魚のソース、サラダに、カルパッチョにも。
そうそう、トマトとモッツァレラチーズにかければカプレーゼに!

週の始めからご機嫌パスタで大満足♪

↓こちらへ参加しています。ポチりってお願いします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。